ワイヤード・パンチ

アイカツスターズ!小春ちゃんでひたすら遊び倒してみる。

悲しいことに、先週のアニメ版にて小春ちゃんはイタリアへと旅立ち、四ツ星学園を去ってしまいました。それに伴ってか、11月24日から始まるアーケード版の第4弾ウィンターシーズンでも、小春がプレイヤーキャラから外れてしまい、使えなくなります。つまり、小春で遊びたければもう今しかないのです。悔いが残らないよう、今のうちにやるべきことをやっておくことにしました。

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小春キャンペーン実施中。

現在、「いってらっしゃいこはるちゃん!アイカツ!パーティ」というスペシャルイベントが開催中です。23日まで開催される予定です。

イベントの内容としては、パートナーが小春で固定されている2人ユニット状態で、5種類の曲を遊べるというものです。通常の2人ユニット曲でもパートナーは自由に選べるはずなので、そこはあまり珍しい点ではないのですが、難度は2で固定されるのでかなりヌルいです。でも今回のイベントに限り2人ユニットなのに難度3が選べます。

そしてイベントクリアの報酬として、イベントと同様にパートナーが小春で固定されている「未来トランジット」がプレイできるスペシャルステージカードおよび、マイキャラパーツとして小春のメガネがもらえます。~~形見かな?~~これから先は小春が居なくなってしまうので、今のうちに手に入れておきたいカードです。

ただ、報酬の注意点として、イベントでプレイできる曲は5つあるものの、どの曲をクリアしてももらえるスペシャルステージカードは「未来トランジット」で固定されています。けっして、プレイした曲に応じたカードをもらえるわけではないので、うっかり何度もイベントに行かないように注意しましょう。小春ちゃんとの会話を何度も見たければ、話は別ですが。

また、イベントの報酬は一回限りです。カードを発行したあとは、これまたうっかりなくなさいように注意。なくしたらもう返ってきません。小春と永遠のお別れです。

とりあえずこのカードがあれば、第4弾開始後でも安心して小春ちゃんで遊べる。と思ったのですが、はたしてそうでしょうか。第2弾のときにもらえた「アイドル活動!」のカードを使うと、パートナーとしてあかりといちごは登場してくれましたが、プレイヤーにすることはできませんでした。よって、今はまだ第3弾なので「未来トランジット」のカードを使っても小春をプレイヤーにできましたが、第4弾開始後に「未来トランジット」のカードを使っても、小春はパートナーにしかできないかもしれません。

やっぱり小春ちゃんで遊ぶなら、今しかありません。第4弾開始まであとわずか、イベントの期間も短いので、時間を見つけてゲーセンへ急ぎましょう。

それにしても、あこがれの夜空先輩の持ち歌である「未来トランジット」を与えられるなんて、小春ちゃんはもしかしたら幸せ者かもしれない。

(2016/11/27 追記:第4弾が始まったのでスペシャルステージカードを使ってみましたが、なんと小春ちゃんをプレイヤーとして使うことが可能でした。常時解禁となったS4ももちろん使えますが、このときに限りキャラセレクトの別ページに移動しています。)

念願のプレミアムドレス。

第4弾以降も小春に会えるカードをもらっただけで終わりではありません。小春が居るうちにやらないといけないことはたくさんあります。まず1つは、夜空先輩御用達ブランド、ロマンスキスのプレミアムドレスを着せてあげること。そのために、第3弾で手に入るセクシー属性のコーデを使って、ひたすらプレイを重ね、グレードアップグリッターの出現を待つことになりました。

もちろんその間、使うキャラクターは小春で固定。ただゲーム上に映る小春にプレミアムドレスを着せるだけでなく、プレイ後に発行されるプレミアムドレスのカードに描かれるキャラクターも小春にしてあげたかったのです。ゲームから居なくなってしまうと、もう姿を拝めるのは実物のカードの上しかありません。目に見える形で、小春が生きた証を残したいのです。~~死んだわけじゃないけど。~~

そして、スペシャルアピール後のルーレットでぜんぜん星が出ないと悔しがりつつ、プレイすること数十回、ようやくすべてのセクシー属性コーデをプレミアムドレス「ブロードウェイショーアップコーデ」までランクアップさせることができました。ちなみに最後に手に入ったグリッターは、アピール後のルーレットではなく、ライブ後のスコア画面でボーナスとして唐突に出現しました。プレイは最後まで気を抜かずに。

すべてのプレミアムカードを小春の姿で発行できたのが嬉しいのはもちろんのこと、初めて体感する全身プレミアムの圧倒的な性能にも驚愕。最大難度である難度5を、ミスありでも楽にクリアできるようになりました。(あとでノーミスでもクリアしました。ぶっとんでスコアが高くなった。)

しかし、これを揃えるのに何千円吹っ飛んだだろう…。

念願のブロマイドカード。

小春の姿が描かれたプレミアムのカードを作っただけで終わりでもありません。それらを使ってさらにブロマイドを作って、大きなカードで小春の勇姿を収めたいのです。通常のカードだと、そのカードで使えるコーデが一式揃った姿で描かれるものの、ブロマイドだとそのときプレイしていた様子がそのまま印刷されるので、ちゃんとプレミアムドレスを一式揃えて使ったという証拠も残しておきたかったのです。

そして作ったブロマイドカードが、最初に貼った写真のもの。ちなみにこのときプレイした曲は「未来トランジット」で、ブロマイドには関係ないものの難度は5。フルコンボも達成できたし、肝心のポーズもかっこよく決まって満足満足。

と言いたいところですが、ブロマイドを作る際にシャッターを3回切れますが、3回ともうまく撮影できませんでした。半目になったり角度がいまいちだったり。よって、4つ目の候補としてでてきたオートシャッターの写真を選んでおきました。自分でシャッターを切った写真にできなかったのは悔やまれるところですが、うまく撮る自信がないのなら、あえて1回もシャッターを切らず、オートに任せるのが良いかもしれません。残ったシャッター回数はすべてオートシャッターによる写真に置き換えられ、それぞれ勝手に良いポーズで撮ってくれています。

1つ惜しいところは、全身の写真ではないので、これだと全身をプレミアムで揃えたという証拠にならないというところ。しかし、プレミアムでプレイしてももうグリッターは出ないので、スコアアタック以外にプレイの楽しみが薄いのが難点。何度もプレミアムでプレイしようという気にはなれないかもしれない。

もう1つブロマイド。

ちなみにブロマイド関係の話として、秋フェスで3回戦終了後に撮れる集合写真を、マイキャラ3人で撮ってみました。ファンブック限定のパーツをふんだんに盛り込んだ、ぜいたくなマイキャラたちです。なお、メインキャラは中央です。ライブ中には絶対に取らないポーズを決めてくれるので、レア度は抜群。

ただ、名前の下に日付を入れ忘れてしまったのが残念。これではいつ撮った写真かわからない。名前を入れること自体に難色を示す方もいるかもしれませんが、名前を入れておかないと誰が作ったカードなのか証明にならないし、自分で作ったという達成感も薄れますし、他人にあげるつもりもないので、ぼくは名前を入れるようにしています。

ブロマイドでもいちおうコーデ読み込みはできますが、レンタルドレスをもとに発行するのでレアドレスにはしづらく、実用性よりも思い出のために作るものですね。そして思い出は自分の中でそっとしまっておくもの。

またもう1つ惜しいのが、写真撮影のときに着せていたコーデが、性能だけで選んだでたらめな組み合わせにしてしまいました。このときプレイしていた曲は「So Beautiful Story」なのでキュート属性に合わせるのは当然として、プレミアム化を狙っていたので、とりあえず持ち合わせのカードを組み合わせて。でも、そのはずなのに結構似合っていたりする。

サブキャラ2人とのフレンドメーターはMAXになったため、今度からはプレイヤーに合わせたコーデを着てくれるようになるはず。でも、だからといってドレスメイク不能なプレミアムドレスを使うと、みんな全く同じコーデになってなんだか面白みがなくなりそうですし、かといってノーマルやレアに落とすとそれはそれでスコアも落ちるので、悩みどころ。秋フェスは最大難度3なので、ノーマルでも充分にクリア可能ではあるのですが。

シャッターの切り方といい、コーデの組み合わせといい、ブロマイド作成はなかなか奥が深い。追加クレジットも必要なので、何度も試せるわけではなく。

新ブランド登場?

現時点で公式サイト上ではそのような情報は書かれていないのですが、今月発売のちゃお12月号を見てみると、来月号の予告として「4弾・新ブランドがいよいよ登場!」と書かれています。しかもリリィ先輩が大きく映っているため、前々から自分のブランドを立ち上げたいと言っていたリリィの願いが、ついに叶うことになるのでしょうか。

ただ、もし新ブランドが登場したら、ドレスの属性ごとの新カードの枚数配分が気になります。クール属性を好んで着ていたリリィのブランドということは、おそらく同じくクールの属性になるはず。でも、やけにブランドが多かった旧アイカツと違って、アイカツスターズでは現状だと各属性ごとに1つずつブランドがあって、コーデの枚数も毎度同じ数が発信されています。この状況が変わることになるのでしょうか。クールだけ多くなるのか、それとも2ブランドから出る枚数を絞り込んで合計を同じにするのか。

そして、既存のブランドとどう違いを見せてくれるのかも気になります。単にクールと言ってもスパイスコードのコーデは、旧アイカツでセイラが好んで着ていたスイングロックのように、名前のとおりロックな印象のコーデが多い感じです。ただリリィは、同じクールでもロリゴシックを好んで着ていたユリカ様のように、身の回りをホラーやアンティークなもので固めたりしていたので、新ブランドはそちらの方向性で行くのでしょうか。

とにもかくにも、来月になればわかることです。現状のブランドも方向性が固まりつつあるので、全く違う雰囲気のコーデがそろそろ必要なのかもしれません。

アニメ版で感じたこと。

先述のとおりイタリアへと旅立ってしまった小春ちゃんですが、その別れ方が本当に哀しい。笑顔で見送るために、最後にライブを披露したゆめちゃんでしたが、例の特殊能力が発動してしまい、ライブ中に気絶。そのまま小春の出発時間となってしまい、ゆめの目が覚めたころにはもう小春の姿はなし。逆に心配させて別れてしまう結果に。

これほど哀しい別れ方を、今まで見たことがありません。ゆめのライブがいつもどおりうまくいく、あるいは小春の初の3Dシーンが披露されると予想していたのですが、そのどちらも叶うことはありませんでした。そもそも当たったら単純すぎます。ただ、ゆめちゃんたちにも、それを観ていたアイカツおじさんたちにも、大きな哀しみを残してくれたのは、物語的には大成功と言えるでしょう。~~哀しみを背負いすぎて、いつしか究極奥義を会得しそう。~~

ひめ先輩もゆめと同じ症状を持っていることを告げられ、さらに以前ひめは後遺症に苦しんでいる様子もあったため、ゆめも同じ運命になるのかそれとも克服するのか。一方ローラは、ゆめとしばらく関わることをやめて距離を置いてみることを宣言。それでも親友であることに変わりはないと言いますが、このまま隔絶が続いて本当に親友のままで居られるのか、元の関係に戻るタイミングを見失わないか。そして小春が最後に残した「またね。」の一言、再登場はあるのかそれとも。

今はただ、成り行きを見守るだけです。見送ってくれる仲間がいっぱい居たり、争いあえる相手が居るだけでも、幸せなのかもしれません。(ぼくなんて学校卒業以降、
同級生の行方なんて全く知りませんから…。相手だって同じこと考えてるでしょうね。)

今度は真昼やあこがトラブルに遭う番かな…。

余談。

ゲームやアニメの内容とは関係ない話ですが、隣でプレイしていた親子連れのやりとりが、非常に問題だと思いました。

ゲームの前に座っていたのは小さい女の子でしたが、その後ろで母がバインダーからカードを探していました。しかし、バインダーに入っていたカードの並びがむちゃくちゃになっているうえに、さらに傷んでいるのも多数あったもよう。それを見て母が娘に「なんであんたはちゃんと片付けできへんの!」みたいな感じのことを言って怒ったあと、あろうことか娘の頭を硬いバインダーで叩きつけたのです。

明らかにこれは体罰です。しかも相手はまだ小学校にも行っていないような歳の子であり、さらに公衆の面前での体罰行為です。当然ながら隣でプレイしていたぼくにも丸見えかつ丸聞こえであり、痛い目にあったであろう娘をかわいそうに思うとともに、母の態度に対して非常に不快な気持ちになりました。

遊びの場にしつけを持ち込むのはやめていただきたいです。というか、画面上に流れる矢印をカーソルに合わせてボタンを押すだけでも精一杯な小さい子に、複雑なカードの整理整頓を強要する方が、酷なものでしょう。ゲームしたらお母さんに怒られるからやりたくない、なんて子供が思い始めたらどうするつもりなんですか。子供の楽しみを奪うことになります。

他にも、子供がどうもゲームの操作にもたついているからって、イライラしがちな親が多く見られます。一回や二回でゲームのシステムを理解するのは難しいでしょうから、焦りはよくありません。自分からできるように促していかないと、ただの命令になってしまい、やる気を削いでしまいます。はよやれって急かされて、誰が喜んでやりますか。