ワイヤード・パンチ

アクセス数を増やしたいなら、sitemap.xmlをこまめに再送信しよう。

サイト上に記事を追加するだけでは、googleの検索に引っかかりません。search consoleからsitemap.xmlを送信し、それをgoogle側にインデックスしてもらうことで、ようやく検索にかかることになります。しかし、一度sitemap.xmlを送信するだけはダメであり、こまめに再送信しなければ新たに追加した記事はインデックスされるのが遅れてしまいます。

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自動送信任せでは遅すぎる。

1月末までは、新しく記事を追加するたびにsitemap.xml(Tumblrの場合はsitemap1.xml)の再送信を行っておりました。再送信の申請をすれば、ほとんどの場合は一日経たないうちに承認され、今まで書いてきた記事と同じ数だけsitemap.xmlに含まれていることがsearch consoleからもわかるようになります。

しかし、毎日アクセス数をチェックするのをやめていた時期がありました。search consoleにアクセスもなるべくしないようにしたので、sitemap.xmlの再送信も手動で出来ません。と言っても、手動で再送信せずとも、まれに自動で再送信してくれることがあるので、それ任せで行こうと思ったのです。

ところが数日前、ちょっとした用事のために、月一だけ見ようと決めていたsearch consoleにアクセスしないといけない状況になりました。そこでsitemap.xmlの登録状況も見えてしまったのです。すると、送信した記事数が、サイト上に存在する記事よりもはるかに少ない状態だったのです。つまり、記事の数は着実に増えていってるのに、sitemap.xmlは長い間そのまま何もされていなかったのです。

再送信をサボると記事はなかったことになる。

search consoleを見ると、、sitemap.xmlで送信した記事の数(青い線)と、実際にgoogleにインデックスされた記事の数(赤い線)の日々ごとのグラフが確認できます。1/21から1/29の間、送信された数が101のまま平行線となっていたのですが、毎日ではないものの、この間にも記事の数は増やしていってました。つまり、この間はsearch consoleから見ると、101個目以降の記事の存在を知らないということになります。

そして1/30には自動だったか手動だったかは覚えていないのですが、ようやくsitemap.xmlの再送信が行われ、110個まで記事が存在するということを、search consoleが認識してくれました。

ところがこの後も、送信数が平行線のままになっている期間がたびたび続きます。特に目立つのが2/7から2/13の間で、送信数が126のまま止まっています。記事の追加は続けていたため、本当は それ以上の記事数が存在するのですが、再送信していないせいで、インデックス数もそこで止まっています。127個目以降の記事は全然検索してもらえないということになります。

このサイトのように、立ち上げたばっかりのサイトだと、まずは「当たる」記事が書けるまで、記事の数を増やすことが先決となります。(もちろん内容もちゃんとしたものにする必要はあります。)しかし、せっかく記事を増やしたところで、googleにそれを教えなければ意味がありません。よって、sitemap.xmlの再送信はこまめにした方が良いと言えるでしょう。