ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

2017年 – アクセス解析

PV&収益表

  月間PV 新規記事作成数 合計記事数 Google Adsense
振込額
アフィリエイト
振込額
1月 約28,000 2以上? 不明
2月 約22,000 1以上? 約440? 6,622円
3月 約19,000 0 約50? 9,647円 2,586円
4月 約14,000 1 約20?
5月 約12,000 1 約20? 2,465円
6月 約14,000 4 43 2,785円
7月 約19,000 8 125 4,775円
8月 約21,000 10 135 3,206円
9月 約21,000 5 140 8,446円 3,219円
10月 約21,000 3 143 6,890円
11月 不明 7 245 3,979円
12月 約24,000 13 260 4,615円

収入額について。

今年からアフィリエイトの収入源が変わりました。

2月の途中まではAmazonアソシエイトのみでアフィリエイトを運用していましたが、途中からはもしもアフィリエイトにあるAmazonと楽天市場の案件を使って、収入を得るようにしました。

理由としては、Amazonアソシエイトだと合計額が5,000円以上になるまで、現金受け取りができないためです。

去年から伸びているとはいえまだまだ収入が少ないので、このままだと現金受け取りの条件に達するまで時間がかかります。

よって、1,000円から現金受け取りができ、かつ手数料もかからないもしもアフィリエイトに乗り換えることにしました。

さらにAmazonだけでなく楽天市場からの購入も対象なため、ユーザからすれば選択肢が増え、管理者からすれば収入のチャンスが増えたというわけです。

ただし、振り込みが確定するまでの期間がアソシエイトよりも長いという弱点はあります。

2月、ある行為がPVと収益低下を招く。

1月まではそれまでの人気記事が全体的に引っ張ってくれた感じであり、現時点で最高のPVを記録しました。

ところが2月、下記のような記事をいくつか見つけました。

過去記事削除でSEOに効果を感じた!その後アクセス数が約1.5倍に増えた話をするよ

タイトルからもわかるように、記事を減らしたことで逆にPVが伸びた事例がいろいろあるようです。

思い返すと、この時点でぼくのサイトで記事数が440を超えていましたが、よく見られているページはほんの一握り

その他の記事は1日のPVが1あるかどうかわからないような記事であり、改めて読み返しても価値のなさそうな記事ばかりで溢れかえっていました。

特に、初期の頃に書いた仕事への不満を書き連ねたものに関しては、書き手も読み手も気分を悪くするだけではないかと、自問自答するハメに。

こんな記事を残しておいても精神衛生上よろしくないし、消した方がPVも伸びるとあれば、試さない手はありません。よって、記事を思い切って50件程度まで選別したのです。

ところがどっこい。実際に記事削除を試してみたところ、PVが伸びるどころか落ちる一方。

たとえPV1でもチリも積もれば何とやら。でも、そのチリすら消えてしまったので、全体のPVが落ちたというわけです。

消してからもしばらくの間はGoogleのインデックスに残っているためPVは維持されますが、アクセスされても中身は404。存在しないページはのちのちインデックスから消えるので、そのあとはもうアクセスすらされません。

そしてPV低下は同時に、Adsense収入の低下も招きます。広告はページが表示されればされるほど収益のチャンスが増えるのに、アクセスされないから、それがなくなってしまったわけです。

一方で、アフィリエイト収入にはあまり変化がありません。だいたいは今まで人気だった記事から買われており、その記事は健在だからでしょう。

2月末、ブログサービス移転。

このときまでTumblrで運営していましたが、そろそろ無料ブログサービスで運営していくのに、限度を感じました。

先程の記事大量削除のときに思ったのが、Tumblrでは過去記事の編集が面倒だということ。

昔の記事を掘り返そうと思っても一覧表示はなく、1ページに10件までしか映らない管理画面を、ひたすらめくるだけ。一括削除もできないので、いちいち一つ削除ボタンを押すのが大変でした。

これを機に、hetemlレンタルサーバを借りて、WordPressに乗り換えることとなりました。

管理画面の使い勝手は抜群で、今までの苦労は何だったのだろうと思わされることに。

でも、月額料金のかかるサーバに変えたので、今まで以上の収入を得ないといけないのに、記事削除でPVも収入も下げてしまったのは、ほんと大失敗。

ただ、どういった記事が必要で、どういった記事がいらないか把握することができたので、一度くらいは過去の記事を選別することも重要かと。とはいえ、一気に記事を削りすぎたけど。

ダメな記事の傾向がわかれば、次からはそんな記事を書いて体力も時間も無駄にすることがなくなります

4月、サイトタイトルおよびドメイン変更。

いらない記事を削った影響で、というわけでもないのですが、今まで人気だった記事、消さずに残した記事を見返してみると、「大阪脱出計画」とはもはや無縁のものだけになりました。

都会に住まなくても、今の時代はどこでも好き勝手に趣味を楽しめる、という信念は今もぼく自身では持っているものの、記事からはそれがもう感じ取れません。

このサイトタイトルもよく考えるとネガティブな意味合いが強くて、どこにも移り住むつもりのない生粋の大阪人から見れば、不快に感じるタイトルだったかもしれません。

ゲーム系の記事が強かったこともあって、それらしいタイトルかつブランド名っぽいのが良いということで、今後からは「ワイヤード・パンチ」として運用していくことになりました。

なおタイトルの由来は、何気なく描いたロボット(faviconにしてるやつ)の技名から。

ついでにドメインも、以前はぼくのハンドルネームから「mu60.net」としていましたが、タイトルと全く結びついていなかったので、タイトルに合わせて「wiredpunch.com」に変えました。URLは長くなってしまいましたが。

ところが、ドメイン切り替えがひとつの弊害を招きます。

mu60.netだった頃は、Adsenseで関連コンテンツという機能がいつの間にか使えるようになっていました。一定のPVおよび記事数を超えていることが条件のようです。

でもドメインを新しいものに変えてしまったことで関連コンテンツは無効となり、使用可能になるための条件をまた満たさないといけなくなりました。

しかも何を思ったか、記事数が50件でもまだ多いと感じてしまい、さらに削って20件にしてしまいました。その結果、ますますPVと収益が低下します。

ただこのときのぼくは、まだ関連コンテンツが無効になっていることに気づかなかったのと、アフィリエイト収入の方が強いからAdsenseは重視しなくていいと思って、特に対策はしませんでした。

5月、サーバ移転。

2月からレンタルしていたhetemlサーバですが、金銭的な都合で一気に何年も契約することはできないので、まず試しに3ヶ月契約にしていました。

でもその3ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。

また契約し直そうと思ったのですが、たかだか小規模なテキストブログのために、毎月1,500円もかけるのは、あまりにも高過ぎると思ったのです。

よって今月からは、VPSであるConoHaで運用していくことになりました。VPSについては、詳しくは各自で調べてください。

VPSなので、Wordpressを動作させるために必要ないろいろなものを、自分で入れる手間はあるのですが、それさえ最初にやればあとは気にしなくてもいいはず。

さらに、ただテキストブログをやる程度なら最低限のプランで充分であり、月額料金は630円。レンタルサーバと違って初期費用も発生しないので、かなりの節約になりました。もっと早くやっとけばよかった。

しかもSSLも無料で追加できたので、サイトURLが「http」ではなく「https」から始まるものとなり、安全性も増しました。特に入力フォームとかはないんですけどね。

6月、過去記事復活作業中。

先述の関連コンテンツを取り戻すために、今は過去記事をバックアップから戻す作業中です。

しかし昔の記事は、sectionやfigureタグなども無駄にきっちり含めたものが多数。

通常のサイト作成ならタグをしっかりさせた方が見やすいコードとなりますが、ただのブログではそこまでいりません。

今はMarkdown形式で書いているので、余計なタグを含んでいると編集のジャマになります。

よって、ただ記事を掘り返すだけでなく、今のやり方に合った形式に記事を直す作業も必要となります。

さらに、画像URLもTumblrのもののままなので、今のサーバに画像をダウンロードさせてURLを書き換える作業も必要に。

これにとにかく時間がかかるため、必要な全記事の復活が終わるのは、まだしばらくかかりそうです。

サイト名もドメインも一新したので、PVを再び伸ばすために心機一転して頑張れってことですかね。

なお、上記の表内の新規記事作成数に、復活させた過去記事の数は含みません。お間違えなきよう。

7月、やはり記事が多いほど効果あり。

コードのきちんとした修正はまだできていないものの、削除してしまった過去記事を復活させていってます。

よく読まれてる記事の傾向は変わらないものの、復活させたそれぞれの記事にもわずかにPVがありました

そのわずかなPVが日々重なったおかげなのか、徐々に勢いを取り戻しつつあります。

チリも積もれば何とやら。無価値に思えた記事でも、数さえあれば決してそんなことはないということですね。

そして、記事削除で逆にPVが上がるなんて都市伝説は、やっぱりウソということに。

でも、無駄な記事でも絶対に消すなとは言いませんが、今まで重ねてきた記事が本当に、残しておくほど価値の高いものかどうか、見直すきっかけにはなりました。

また、7月中に新たに書いた記事の中では、Tumblrの閲覧注意コンテンツの件が急激な伸びを見せてくれました。

しかし、何て検索ワードでヒットしているのか調べてみると、「このtumblrには 件の閲覧注意コンテンツが含まれている可能性があります。」がほとんど。(途中の空白は、おそらく数字が入る箇所。)

この記事で言いたかったことは、自分から閲覧注意に指定した場合のことであって、上記のようなメッセージにぼくは出会ったことがありません。

つまり、想定していたワードとは全く違うものでヒットしてしまっているという状況です。訪問者の方には望みどおりの回答を与えられそうになくて、ちょっと申し訳ない。

ところで、このワードでぼくも検索してみましたが、全くもって回答になっているサイトが他に見つかりません

みなさんへ。もし、このメッセージに対する回答を見つけることができれば、大きくPVを得られるかもしれませんよ。

11月分のPVについて。

11月初めの辺り、同じサーバで他のサービスも動作させるために、サーバの移転作業を行ったのですが、移転の影響なのかPV計測に関する設定が消えており、中旬になるまでそのことに気づきませんでした。

よってPVを正しく計測することができなかったため、不明とさせていただきました。申し訳ありません。

なお、合計記事数が大幅に増えていますが、削除してしまった過去記事をいくつか復活させたためです。

でもまだ、アドセンスで関連コンテンツの機能が使用可能になりません。

時間の経過が必要なのか、それともまだ記事数が足りないのか…。条件が不明なため、もやもやさせられます。

12月分のPVについて。

普段ならば、平日はPV約600で、土日だと約800。

年末に近づくにつれて、平日でもPV800を超える日が出てきて、そのあとも徐々に増加。

そして大晦日直前には、ついにPV1,000を突破しました。

ただ、新しい記事がウケたという感じはなく、単純に冬休み効果かもしれません。

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