ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

カレーの具材を炒めるのは、時間の無駄。

最近、知り合いの間でなぜかカレーがブームですが、ぼくの身の回りにはカレー屋がないので、家で作るカレーに凝ることにしています。

そして、カレールーのパッケージの裏にはだいたい、先に具材を炒めるようにと書かれています。

しかし、この行為って本当に意味あるのでしょうか?

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食べ比べしてみる。

今回選んだルーは、バーモントカレーの甘口

安いし、量も一番多いし、定番ですね。

その中に具材は、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、豚肉、牛肉、えび。

肉とえびの種類は、すいません覚えていません。レシートもパッケージも捨てました。

とりあえずこれを、二通りの作り方で食べ比べします。

先に具材を炒めてから煮込む方法と、全く炒めずに煮込みから始める方法。

そして実際に食べてみたところ…正直言ってはっきりとした違いはわかりませんでした。

見た目的にはコゲがあるかないかの程度ですが、味の違いはほんとわかりません…。

なんで炒める必要がある?

基本的に油を敷いて炒めておくと、コクが増すとか、油にまとわれてじゃがいもが煮崩れしないとか言われています。

でもぶっちゃけ、口にしたところで、何を持ってコクと表すのか、ぼくにはさっぱりわかりませんでした。

また、炒めずに煮込んでも、じゃがいもが特に煮崩れする様子はありませんでした。

出来上がったあと、じゃがいもはちゃんと、切ったとおりの形を保っていました。

パッケージどおり20分くらい、弱火で煮込んでの結果です。

いちおう言っておくと、全く味覚を感じないわけではありません、おいしいものはおいしいです。

もはや炒めるのは欠点しかないのでは?

先程は味の違いがわからないと書きましたが、よく比べてみると…炒めた方がまずい気がします。

炒めるとコゲがこびりつくので、そのコゲのせいで味を落としている気がするのです。

また、ただでさえ煮込みに時間のかかるカレーなのに、炒めの時間まで加えると、出来上がりが非常に遅くなってしまいます。

お腹を空かしているのに、調理に時間なんてかけていられません。

そのうえ、フライパンが油でベットベトになるので、食べたあとの洗い物も増えてしまい、ますます時間を取られてしまいます。

油でベトベトのものを洗ったあとで他の食器を洗ったら、それはもう洗ったことになりません。

最近、洗っても食器がベトついていると感じるのは、そのせいかもしれません。

ぼくはあまり気にしませんが、人によっては油の摂りすぎも気にしてしまうところでしょう。

よって、ぼくがカレーを作るうえでは、もう具材を炒めることはしません。

煮込みだけで手早く作って、おいしいカレーをいただきましょう。

料理することが楽しければ、ちゃんと炒めてもいいのですが、ぼくにとって周辺が油で汚れたり、煙が充満することは、ストレスでしかないので…。

ルー選びに悩み中。

作り方は決まったところで、今度はひいきするルー選び。

スーパーに行くと多数のカレールーが存在するので、どれにしようかこれが非常に悩むところです。

ただ、もう買わないと決めたのは、高級志向なカレーと、中辛以上のカレー。

先程も書いたように、コクというものがわからないぼくにとって、スパイスの風味の良さもわかりません。

ちょっと高いカレーによく、複数のスパイスを盛り込んだとありますが、どうもそれが邪魔っ気な味に思えて仕方ありません。

適切な書き方が思いつかないのですが、すっぱいというかなんというか…。

中辛以上だと、その余計なスパイスの味が強くなってしまうので、なおさらです。

簡単に言ってしまえば、ぼくの下には安物がぴったりということですね。

カレーだけに限らず、うどんだってお値段の張るコシの強いさぬきうどんも、ただ硬いだけに思えてしまいます。

ダシを吸いまくって柔くなった、一番安物のうどんの方が好みです。

なんでもかんでも、高いものの方がうまいとは限らないということですね。

まったくもって余談。

レトルトだけど、おまけのカード目当てでアイカツカレーが欲しい…。

でも、うちの最寄りでは、どこにも売っていない…。

グミはいつも入ってて、ソーセージならまれに入るんですけどねぇ。

ただ、ソーセージは入ってきても、すぐに売り切れてなくなってしまいました。

カレーももしかしたら、ぼくが店に来てない間に、一瞬で買い占められた恐れが…?

あっ、もちろん、カレー本体もちゃんとおいしくいただきます。甘口好きです。

通販なら場所に限らず買えますが、箱買い限定になってしまうのが難点。

一方、プリキュアカレーなら、うちの最寄りでもいつでも売っているのですが、おまけがシールなので…。

まだまほプリ全盛期だった頃はゲームが存在していて、おまけにカードがついてくる食品があったので、今でももしゲームが続いていれば、カレーにカードが入ってたかもしれない…。

なお、カレーとしての中身は、アイカツカレーと全く同じと思われます。