ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

グッピー稚魚の成長記録。成長と時間の流れの早さを感じる。

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最初のグッピーの稚魚グループが生まれて、もう三ヶ月は経過したでしょうか。まだ今よりも小さかった時はウィローモスの下に隠れることがほとんどでしたが、今では水面近くまで来ることも増えました。尻尾も黄色く色づいているのがわかります。ただし、胴体の色が黒いままですね。どれもこれも同じ色。全部メスだったのでしょうか。それともこれからでしょうか。

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また、水槽内に不意に産み落とされ、運良く一匹だけ生き残ったプラティの稚魚も、確実に成長しています。でも、今の時点ではメスかオスかはわかりません。とりあえずこいつは、選ばれし者とでも名づけましょうか。

この稚魚たち以降、他の稚魚も誕生できているのかと言われたら、そうではありません。グッピーは二回、プラティは一回ほど、稚魚を確保できるであろうチャンスはあったのです。稚魚が出てくるのはもう少し腹がでかくなってからかな、と思い込んでいたら、その後日にはグッピーもプラティも腹がへこんでいました。新しい稚魚の姿はありません。

またやってしまった。隔離のタイミングを見誤りました。二度ならず三度も。ほんと見極めは難しいですね。おそらくすべての稚魚がまた、産み落とされてすぐに食われたのでしょう。特にプラティは、まだ一度も出産後の姿を目撃していないので、良いときには50匹を超えるという光景を見てみたいものです。

とはいえ、これは完全に失敗かと言われると、これまたそうではないでしょう。既に多数の稚魚が水槽に存在しているため、これ以上殖えても扱いきれるかわかりません。今の稚魚が成魚になれば、水槽内の密度も変わるので、それからでしょうか。

熱帯魚屋を経営している、もしくは稚魚を引き取ってもらうアテがあるんだったら、話は別ですが。(店を構えてレアな熱帯魚を一匹10円にできるほど殖やしたいと思うときがたまにあるけど、そんな環境を整えるのにもまずお金がいる。あぁ、つらいね。)