ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

ゲームセンターで使うカードを名刺入れに入れて、手ぶらで遊びに行こう。

ゲーセンでは主に、プレイのたびにカードが手に入るゲームでよく遊びます。しかし、やればやるほどカードが増えるので、のちのち困るのが整理整頓。手っ取り早いのはバインダーやカードケースに収納することですが、それ自体が荷物になりますし、毎度毎度多くのカードを使うということもありません。そこでおすすめなのが、名刺入れ収納です。

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そんなに多くのカードを使わない人へ。

使いたいカードは家であらかじめ決めてきている、一度に多くのカードは使わない。そういう人は、わざわざバインダーなどをゲーセンに持ち込まなくてもいいでしょう。

かといって手にカードを握りしめたまま向かうのも変だし、ズボンのポケットなどに入れていくのも、なんだか傷みそう。

そういうときには名刺入れです。名前こそ名刺入れですが、用途を名刺だけに限らなくても良いのです。

そもそも名刺交換の機会なんて、営業の仕事をしている人以外はそうそうないんですから、このように別の用途で有効活用してやりましょう。

ただカードを入れられたら良い。余計なものはいらない。

そして今回おすすめの名刺入れが、すぐ上の写真の「スリップオン アルマイトカードケース」です。

余計な装飾の一切ない、非常にシンプルなアルミ製の名刺入れです。

SとLサイズがあり、通常の名刺であれば、Sならば約15枚、Lならば約30枚入るようです。今回は複数のゲーム分を1つに入れたいので、Lを選びました。

また、カラーはゴールドを選びましたが、これ含めて全8色存在しているので、好みのカラーが見つかることでしょう。

なお、この名刺の存在に気づく前は、他にもいろいろな名刺を店頭などで探してみました。

しかし実際に並んでいる名刺入れを見ると、ジャバラ式になっていて財布並に分厚かったり、革製になっていて無駄に値段が高かったりと、なかなか用途にあるものが見つからなかったのです。

その末にたどり着いた今回の名刺入れ。安くて薄くてただカードを入れたい、という要求を見事に満たしてくれる、まさしくこれだと言える一品でした。

ちなみに、本当にゲーム用のカードが名刺入れに入るのか買う前は心配だったのですが、どのゲームのカードも問題なく収まってくれました

ゲームごとに若干カードのサイズが異なるのですが、どのカードも入れてみてスペースに余裕はあったので、傷むことは少なそうです。安心して使いましょう。

どんなカードを入れていく?

とにかく手ぶらでゲーセンに行くことを目指すための名刺入れ。バインダーほど多くのカードを持ってはいけません。家に居る間に、あらかじめ使うカードを絞り込む必要があります。

今回使わないカードは、いつもどおりバインダーの中でお留守番してもらいます。

というわけで、普段よく使うカードをゲームごとに絞り込んでいきましょう。なお、ぼくがよく遊ぶのはほぼ女児ゲーなので、それらのカードを見ていきます。

アイカツスターズ!

キュートやクールなど、曲のタイプごとにひと通りコーデを用意したいところです。でもそうすると、それだけで名刺入れの半分以上が埋まってしまいます。

よってここは、その日にグレードアップを狙っているコーデ1セット分だけにしておきます。

レアからプレミアムに変化したら、レアは名刺入れから外し、新たにプレミアムを入れる、という形で。

もちろん、データカード扱いである学生証も忘れないようにします。

グレードアップしたいものをあまり欲張って多く持っていっても、すぐ起きるとは限りませんし、その日の無駄使いを抑えるためにも、カードの数はやはり抑えた方がいいかもしれません。

というわけで、最低限必要なカードの枚数は、グレードアップしたい1コーデ分の4枚と学生証1枚、合わせて5枚ということですね。

プリパラ

こちらも全タイプ分のコーデを用意しようとすると、アイカツ以上にタイプが多いので、もっとカードが増えてしまいます。

でもこちらはタイプ相性に悩む必要はありません。神レアのコーデだけを使っていれば、どんな曲だろうが難なくこなせます。

(神トップスだけ手に入らなかった…。)

神レアはいいねの値がぶっ飛んで高いうえに、いつのシーズンでも最新コーデボーナスがつきます。

さらにタイプはプレミアムなので、全曲プレミアム対応となっている3ボタン曲ならば確実にタイプ一致ボーナスもつきます。

逆に言うと1ボタン曲にした場合はタイプ一致から外れてしまいますが、それでもそんじょそこらのコーデよりは圧倒的に高性能なので、問題ありません。

入手難度の高さが難点ですが、若干いいねは落ちるものの手っ取り早く神レアを手に入れたいなら、メガドレインの特典つきを買うことです。

というわけでこちらも、神レア1コーデ分4枚と、いいねの値が最新のものであるプリチケ1枚、合わせて最低5枚はあればいけそうです。

トモチケも、遊びたいモードで必要な分を忘れないように。

オトカドール

他のゲームと違って、こちらはアイテムごとにカードは出ません。アイテムはサーバに保存され、代わりに次使うコーデを着た状態のキャラクタのカードが出ます。

よって、何かしらキャラクタのカードが1枚あればそれで遊べます。所持金獲得のために、ニャンドラのカギも忘れないようにしましょう。よって、最低限必要な枚数はたった2枚で済みます。

ただ、対戦相手ごとに弱点は変わり、特にホンキモードが相手だと並のコーデでは勝てないため、とりあえず1プレイ済ませて、次の相手に備えたカードをその場で作る、という形を取ることにします。

一度だけ不完全なコーデで遊ばないといけない、という難点はありますけどね。

本当にそんな少ない枚数で満足に遊べるの?

ここまで書いておきながら、ぶっちゃけ最低限の枚数だけで遊ぶことは、ほとんどありません。実際はもうちょっと欲張ってカードを入れていってます。

そのことについては、女児ゲー写真館を見てもらっても、はっきりわかるかもしれません。

アイカツとプリパラの場合だと、どちらもマイキャラを3人分所有しており、毎度のプレイで3人それぞれに違うコーデを着せた状態で、写真に収めて帰っています。

ただ周回を重ねる目的であれば、上記で書いたようにワンパターンなコーデだけで良いのですが、せっかくおしゃれできるのですから、その日の1回くらいはおしゃれさせてあげたいものです。

つまり、マイキャラ全員分のコーデとセーブデータを持っていってるということです。

また、オトカドールの方もプレイヤーキャラは全6種居るので6人みんな使ってあげたいですし、キャラクタごとに似合うコーデを探したくなるというもの。

これらを踏まえると、Lサイズの30枚でも足りません。名刺入れから溢れてしまいます。実際に、溢れた分は服の胸ポケットなどに入れていくほど。

よって、いろいろ欲張って名刺入れ1つでは足りなくなった場合、すべてのゲームの分を1つにまとめようとせず、ゲームごとにそれぞれ名刺入れを用意するのが良いかもしれません。

今回の場合だと、アイカツ用、プリパラ用、オトカ用として名刺入れをそれぞれ用意することになります。

ゲームごとに分けて1つ30枚では多いなと思ったら、15枚までのSサイズの名刺入れに変えてもいいでしょう。あるいは、まずSサイズを買ってみて、足りなくなったらLサイズに乗り換える手も。

お持ち帰り分はどうするの?

行きと帰りでカードの枚数は同じではありません。ゲーセンで遊ぶたびにカードは増えるので、帰りの方がカードが多くなります。だからいつも、お持ち帰り分もやはり胸ポケットに入れることに。

行きのときに溢れたカードが胸ポケットにあると、それと混ざってどれがお持ち帰りだったかわからなくなることも。

よって、お持ち帰り用としてまた1つ空の名刺入れを用意しておくべきかもしれません。

胸ポケットならズボンのポケットより傷みにくいかもしれませんが、傷みより怖いのが濡れ。以前帰りに大雨が降ったことがありました。

そんな中を原付に乗って帰っていたので、雨ガッパを着ていようが服はびっしょびしょ。胸ポケットに入れていたカードが心配です。

最近のカードは光沢紙なので、実際は濡れてダメになったということはありませんでした。しかし、雑誌の付録などに付いてくるカードだと厚紙なので、mもしその日持っていってたら、雨に濡れてしまった恐れがあります。

だから、お持ち帰り分を濡らさないためにも、お持ち帰り用に空の名刺入れが欲しいところです。

上記までを合わせると名刺入れが計4つになってしまいますが、それでもポケットにまず入らないカードケースを持ち歩くよりは省スペース

手ぶらでゲーセンという目的はいちおう果たせるはず。