ワイヤード・パンチ

ただいま、過去記事の削除および書き直しと、カテゴリの再編を行っています。

コイカツで、動いてもめり込みが少ないアクセの位置を探してみる。

コイカツ内で作って、私が一番よく使っている、このレッドビート、通称レビィちゃん。

腰に二本のベルトを巻いているという服装なのですが、ご覧のようにベルトがよく身体の中にめり込むのが困りもの。

長く付き合っていきたいキャラであるため、今後の面倒を減らすためにも、めり込みが発生しにくいよう改良しましょう。

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以前の対処法。

キャラクタ自身にアクセとしてベルトがくっついているのですが、スタジオ内だとアクセを修正することができません。

わざわざそのポーズに合わせたアクセ位置に変えて、別キャラとして作るのは非常に面倒です。

というわけで、該当するアクセは非表示にして、スタジオアイテムとしてのアクセを重ねています。

アイテムとキャラを紐づけさせれば、キャラのポーズを変えてもアイテムが自動的についてくるようになります。

ただ、この一連の作業自体を無くしたいところ。

アクセの接続位置を見直す。

キャラスタジオに入って、アクセのベルトの親位置を確認してみたところ、二本のベルトどちらも腰となっていました。

接続位置がどちらも同じであるため、同じ方向にアクセが移動しています。

位置が腰でありながら、上のベルトは腰よりも高い位置にあったため、移動量が大きくなり、めり込みやすいと言えるでしょう。

理想的な位置は、バストより下のあたりでしょうか。

ただ、そこを親位置にすることはできないので、上のベルトの親位置を胸上にしてから、ベルトを下に動かしてみます。

すると、まだめり込みは直っていないものの、ベルトの曲がり方としては、先程よりも自然になったと思います。

腰から胸上の間で曲がる箇所はないので、胸上でちゃんとベルトがついてきてくれました。

様々なポーズでめり込みをなくそうものなら、どうしてもぶかぶかなベルトにしなきゃいけなくなるので、そういうときは仕方なくスタジオのベルトに置き換えることにします。

でも、最初のシーンのキャラを差し替えたときには、スタジオアイテムを利用しなくても、ベルトのめり込みが目立たなくなってくれました。

肩紐を作るのは難しい?

今度はこちらのキャラ。通称みいちゃん。

肩にシュシュをくっつけて、肩紐代わりとしています。

でも、腕を大きく上げたときに、位置がずれてしまいます。

親位置が肩であるため、肩を動かすとつられて動いてしまうのでしょう。

よって、関節のない胸上に変えてみましたが、これはこれでまたずれている…。

やはり、あまりにも大きい動きをするときは、スタジオアイテム任せになるかもしれません。

あるいは、キャラのアクセのままでも、アニメーションさせればそのポーズでいる時間が短いので、めり込む1シーンがあってもさほど気にならないかもしれません。

まとめ。

要は、動かしてみてめり込みが大きいようなら、親位置を見直してみてということ。