ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

コイカツでカメラ女になって緊張感あるシーンを撮ってみよう。

キャラスタジオでは、メインのカメラ以外に、アイテムとしてカメラをいくつも設置することができます。

カメラを複数設置しておくことで、メインのカメラをいちいち移動させなくても、視点切り替えで様々な角度からの視点をすぐにチェックすることができます。

ただ、アイテムカメラはキャラやルートに紐づけさせることが可能なので、うまく利用することで動きのある映像を撮ることができます。

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主観カメラを作ってみる。

やり方は非常に簡単。

まずはカメラを新しく追加して、最初の写真のようにキャラの頭の位置に、カメラを移動させましょう。

ワークスペースにて、キャラをまず選択して、次にCtrlを押しながらカメラをクリックして選択、そしてmove copyを実行すると、カメラがキャラの足元まで来てくれるので合わせやすくなります。

カメラを頭の位置に持ってきたあとは、キャラの頭の部位にparentで紐づけしましょう。

そしてカメラ女と化したキャラともうひとりのキャラを絡ませて、画面左上の「設定しているカメラ」を追加したカメラに切り替えます。

相手の顔がくっきり見えることでしょう。

手ブレカメラを作ってみる。

作ってみるとわざわざ言ったものの、先程の工程ですでに出来上がっていました。

先程の二人、女同士ということはさておき、右側のカメラ女の方は男の挿入側位、左の方は女の挿入側位のアニメを選んでいます。

つまり、動きのある行動を取らせています。

その動きのある状態で、視点を頭についているカメラに切り替えると、カメラがゆらゆら揺れ動いているのです。

選んでいるアニメによっては揺れ幅が大きすぎて、見るに堪えないものになるかもしれません。

ただ、揺れの少ないアニメにするか、あるいはアニメの速度を変えて緩やかにすれば、手ブレカメラのように扱えるでしょう。

また、先程は頭にカメラをくっつけてカメラ女と化していましたが、扱えるのであれば紐づけする位置はどこだって構いません。

第三者に持たせてカメラマン代わりにしていいでしょう。

ただ、外から見ればカメラは正しい方向に向いていたとしても、視点をカメラに切り替えると、なぜかずれていることがよくあります。

視点をカメラにしたままオブジェクトコントローラで調整するか、あるいはShortcutsKoiというMODを導入して、画面右下に操作軸が表示されるようにしてもいいでしょう。

手ブレカメラの使用例。

合体奥義ローリングファイヤー!

ぐるぐる回転しながら周囲に炎を吐きまくるという、もはやエロゲじゃないシーンです。

つまり攻撃シーンなのですが、固定させたカメラで写しても、どうも機械的で味気ない感じがします。

よって、カメラマンを設置して、彼に撮らせることで、手ブレが加わるようにします。

すると、危険な場所に巻き込まれたという、撮影者自身の心境が入り込んだかのような、より緊張感のあるシーンに変貌しました。

(実際の出来栄えは、リンク先の方で確認してください。)

なお、攻撃的なシーンでなく、普段の本編のえっちなシーンであっても、やはり定点カメラでは味気ないと感じるはず。

さすがに本編のカメラは揺らせませんが、スタジオでそういうシーンを撮るときにも、手ブレカメラがきっと有効でしょう。

余談。

そういえば、記事にはカメラ女というタイトルを付けていますが、男女どっちでも構いません。

某映画泥棒にちなんで名付けただけです。

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