ワイヤード・パンチ

そろそろ過去記事の整理をする予定。

コイカツでプールマップからモブキャラを非表示にする方法。

すっかり暑い季節になりました。きっとコイカツでもプールを使ったシーンが作りたくなるはず。

ただ、プールのシーンを作るうえで厄介な点といえば、モブキャラがプール内で泳ぎ回っていること。

そんなモブキャラ、うちのシーンにはいらないのに…ということで、そのモブを消す方法について。

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まずは一通りの流れ。

  • プラグイン「Specter」を導入する。
  • スタジオでUキーを押して、メニューを開く。
  • オブジェクトタブから、「o_mob_swimclub」および「Splashes」を検索する。
  • 上記のオブジェクトをすべて非表示にする。

以下、画像つきで詳しい手順を解説していきます。

通常の設定では消すことができない。

スタジオのコンフィグを開くと、その中にモブの色という項目はあります。

しかし、その項目の設定が適用されるのは、電車マップにいるモブのみとなっています。

プールの端から端までひたすら泳いでいる、半透明人間じゃないモブたちは、いくらモブの色の設定を変えても非表示にはできません。

邪魔だなぁ、こいつら…。貸し切りにしてぇんだよ…。

ただ、通常の設定では非表示にできないものの、プラグインを導入することで非表示にすることはできます。

コイカツの電車マップで空を表示させる方法。

電車マップで本来は表示できない空を表示させたときと同様、「Specter」というプラグインを導入することで実現できます。

プラグインのダウンロード先。

いつまでもプロトタイプ

(リンク先はアダルトな画像が掲載されているので、職場閲覧注意。)

BepInEXを導入することが前提となっていますが、導入方法は割愛。

モブキャラを非表示にする。

プラグインを導入できましたら、スタジオを起動して、キーボードのUキーを押しましょう。

すると、プラグインによるメニューが表示されます。

多数の機能が存在しますが、今回利用するのは一番右上にある「オブジェクト」です。

この画面では、マップ上に存在するあらゆるオブジェクトに、いろいろな設定を加えることができます。

ただ、すべてのオブジェクトを選択できる状態にはなっておらず、そのオブジェクトの名前を入力して検索する必要があります。

よってモブキャラを表すオブジェクト名である「o_mob_swimclub」を入力します。

画面上にいるモブの数と同じく、4つのオブジェクトが見つかりました。

そのうちの一つをクリックして、設定画面を開きます。

いろいろと項目がありますが、今回はわかりやすく「非表示にする」と書かれたボタンを押すだけです。

すると、4人いたモブのうち、一番右に居たモブが非表示になりました。

(なお、再度表示させたいときは、ボタンが「表示する」に変わっているので、それを押せばOK。)

同様に、他のモブの「o_mob_swimclub」を開いて、非表示にしていきましょう。

これで4人のモブの姿は見えなくなりました。

ただ、モブの居た位置に水しぶきだけが残っており、このままだと水しぶきだけ泳ぎ回っている状態です。

水しぶきを非表示にする。

現状だとまるで透明人間が泳いでいる状態なので、水しぶきも非表示にしていきましょう。

再度オブジェクトの検索窓を開いて、「Splashes」と入力します。

すると、「Splashes_00」および「Splashes_01」と書かれたオブジェクトが複数見つかります。

00と01の違いはよくわかりませんが、先程のモブ同様、すべて非表示にしていきます。

これで完全に、利用者が一切存在していない、貸し切りプール状態になりました。

検索窓を選択していない状態で再度Uキーを押せば、プラグインによるメニューを閉じることができます。

誰もいない広々としたプールを一望できます。

オブジェクトの設定に関する注意点。

モブや水しぶきを非表示にしても、シーンデータには設定を保存することができません。

つまり、保存してから再度シーンデータを読み込むと、またモブが復活しているということになります。

面倒ですが、またモブを非表示にしてやりましょう。

というわけで、皆様も楽しい夏をレッツエンジョイ。

余談。

いくらもとはエロゲーだからって、スク水以外はセクシーすぎる水着ばっかりで…。

もっと抑えめな水着が欲しいんですよね。