ワイヤード・パンチ

そろそろ過去記事の整理をする予定。

コイカツで画像版が他のアイテムの裏に隠れてしまうときの対処法。

スタジオで画像版を使うと、「UserData/bg」フォルダに入れているpng画像を、アイテムとして呼び出すことができます。

しかし、このアイテムはけっこうクセものであり、なぜか画像版より後ろにあるはずのアイテムが、画面手前に表示されてしまうことがあります。

今回はその、最前面表示問題に対する対処法について。

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実際の表示例。

まずは、画像版と通常属性のアイテムとキャラ属性のアイテム、計3つを表示します。

赤い方が通常、白い方がキャラです。

今回、アイテムはスフィアにしていますが、表示に関しては形状や色による違いはありません。

属性がそれぞれ違うスフィアを、画像版の前に持っていきます。

そして画像版を裏から見てみると、本来はスフィアが2つとも画像版の陰に隠れていないとおかしいはず。

ところが、裏に隠れたのはキャラ属性の方のスフィアだけであり、通常属性のスフィアは画像版を突き抜けて表示されたままです。

これではどっちが画面手前にあるのかわかりづらく、頭がこんがらがってきそうです。

対処方法。

裏に隠れたアイテムは、ちゃんと非表示になってほしい。

そうする場合は、通常属性のアイテムと画像版の間に、キャラ属性のアイテムが挟まれるように配置しましょう。

そしてもう一度裏から覗いてみると、キャラ属性のアイテムの形状に沿って、通常属性のアイテムが非表示になることを確認できました。

たとえるならば、日食とか月食みたいなものです。

実用例。

冒頭で貼ったシーン、スマホに画像を表示させたいのですが、スマホ本体は通常属性のアイテムであるため、画像版より前面に表示されていました。

よって、画像版とスマホの間に、画像版とほぼ同じサイズのキャラ属性アイテム(今回の場合はキューブ)を挟み、あとはぴったりくっつけます。

これで無事に、画面が表示されたスマホの完成です。