ワイヤード・パンチ

ただいま、過去記事の削除および書き直しと、カテゴリの再編を行っています。

コイカツにClothingStateMenu.dllを導入して、キャラメイク画面を便利にしよう。

コイカツでキャラメイクを終えたあと、一度くらいはそのキャラと、ちょっとアレなことをしたくはなるでしょう。

でも、せっかくがんばって作った衣装を、一気に脱がせるのはもったいない。

というわけで、凝った衣装を眺めつつ肌も拝むために、いざ半脱ぎ状態にさせてみると、意図せぬめり込みに気づくこともしばしば…。

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キャラメイクだと半脱ぎが使えない。

キャラメイク画面にいるときでも、右上にあるメニューから服の着脱それぞれの状態を確認することはできます。

しかし選べるのは、全着状態か下着のみか全脱ぎだけ。

半脱ぎにさせることはできません。

それに、一気に全部の衣装を操作することになってしまいます。

というわけで半脱ぎ状態を確認するには、実際に本番に向かうしかないのですが、想定していなかっためり込みに気づいてしまい、せっかくの雰囲気が台無しなんてことも…。

キャラメイクにいるときに、これに気づけたら…。

プラグイン導入で解決。

前置きが長くなりましたが、「ClothingStateMenu.dll」を導入することで、キャラメイク画面の機能を拡張することができます。

BepInEXも併せて導入する必要がありますが、手順は各自でご検索ください。

肝心のダウンロードページですが、どうも正式な配布先なのかどうかわからないページしかありませんでした。

いちおうそのページのひとつをリンクしておきます。

Index of /static/koikatu/moddump/bepinex

上記ページを開くとファイル名の一覧が出てくるので、その中から探しましょう。

簡単にコーデをひとつひとつ着脱可能。

では、プラグインを導入したものとして、紹介を進めていきます。

プラグインを導入後にキャラメイク画面を開くと、画面右上あたりに新しくメニューが追加されています。

「top – 0」「bot – 0」などと書かれているものです。

コーデの各部位を表しており、これをクリックすると、各部位の着脱状態をすぐに変更することができます。

本来キャラメイクでは使用できない半脱ぎも使用可能であり、写真のとおり胸の部分だけはだけていることがわかります。

(脱がせてごめんね。)

実際のコーデの設定はそのままにしつつ、見た目だけ脱いだ状態なので、いちいちコーデをなしにしなくていいという利点もあります。

また、下の方には「ACS: 0 – 0」などと書かれたボタンがあり、これも先程とほぼ同様で、アクセを一個一個着脱することができます。

特にアクセの場合は、通常はなしにしてしまうと位置設定が消えてしまうので、位置設定を残したまま一つずつアクセを非表示にできるのは便利です。

というわけで、このプラグインを有効活用して、キャラメイクにいる間に干渉のない半脱ぎ状態を作っておいて、いざ本番へ向かいましょう。

なお注意点として、「MoreAccessories.dll」でアクセを21個以上装着していても、それには対応していません。

余談。

スタジオでキャラの目の設定の後ろの方にある、強く閉じた目がキャラメイク画面でも使えるようになるプラグインってないのかな?