ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

コイカツキャラスタジオで、暗闇に浮かぶスポットライトのようなものを作成する方法。

何がきっかけだったのか、唐突に上の写真のような説教部屋のシーンを作ってしまいました。ヒロインだってドジします。

その際、キャラを照らしているスポットライトを作らないといけないのですが、色影だけを使うと無地の一枚板の上に立ってるような感じになってしまいます。

材質のある床のうえに立たせたかったのですが、床パーツは四角形なので、なんとかして円形に切り取って、スポットライトらしく見せたかったのですが…。

広告

影とスポットライトを重ねてみる?

パーツを切り抜く方法はないのですが、どうにかして床パーツの中央付近だけを円形に照らして表示させたいところ。

そこでまず思いついたのは、丸影のうえからスポットライトを当てる方法。

今回、スポットライト以外に光源はなく、当たり一面は闇となっています。

闇の中に影を重ねても、その境目はわかりません。

つまり、丸影で床パーツを覆い隠してからスポットライトを当てたら、あたかもその部分だけ床パーツが存在しているように見えるのでは、と思ったわけです。

ただ、丸影パーツは明度の設定がなく、一枚置いただけでは床パーツを隠し切れません。

そのため、何枚も同じ位置に丸影を重ねることで、周辺の闇と変わらないくらい、影を濃くすることができました。

そして影を設置後、上からスポットライトを当ててみましたが…。

残念ながら、影の中央部分はまったく明るくなりませんでした。

スポットライトの明度を最大にしても影を照らすことはできず、失敗に終わりました。

スポットライトの明るさより、何枚も重ねた影の力の方が上回ってしまったのでしょうか。

スポットライトをもっと重ねたら結果は変わっていたかも知れませんが、光源の設置数には上限があるので、試すことはできませんでした。

画像板で解決。

どうするべきかTwitterで意見を投げかけてみたところ、フォロワーの方から情報をいただきました。

周辺だけを塗りつぶした画像板を作って、床に重ねてみたらどうかと。

まず画像板というのは、bgフォルダに入っているpng画像を貼り付けられる一枚板のパーツのこと。

サイズは1920×1080という制限はありますが、透過のあるpngでも使用可能なので、さっそく下記のような画像を作ってみました。

中央だけが透明となっており、周辺は真っ黒となっています。

これを床パーツに重なるように配置することで、最初の写真のようにスポットライトのような表現ができるというわけです。

この方法を応用すれば、中央だけを塗って周りの透明にした、円形の自作床パーツも作れそうですね。たとえばカーペットとか。

png画像と画像板は長方形という制限はあるものの、画像板の中に描くものは、どんなものだって構いません。

長方形にこだわらず、画像を設置することができます。