ワイヤード・パンチ

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コイカツ体験版、アクセサリを組み合わせて特別な持ち物を作ってみよう。

顔や髪型や服だけ限らず、胸や背の高さはもちろん、腕や足の太さに至るまで、ありとあらゆる設定項目で、好みの女の子を作れるコイカツ。

アクセサリも最大20個まで装着可能ですが、なんと本来の位置や用途とは全く違う使い方も可能だったりします。

そのことを利用して、いろいろなアクセサリを組み合わせて特別なアクセサリを作ってみましょう

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ステッキを作ってみる。

最初に貼った写真は、わが家の三人娘。魔法つかい風コーデを作ってみたのは、前回の記事でも書いたとおり。

でもそのときは帽子やマントなど、身につけるものしか紹介できてなかったので、今回は手持ち型の道具を作ってみます

予約特典の登場を待てば、わざわざ自分で作らなくてもそれらしいコーデはついてくるのですが、やはり待っていられません。

今からでも、限られた素材の中で自分でも作ってみます。

まず、魔法つかいに書かせないものといえばステッキですよね。

でも、ステッキは無いので、棒状のものから作るのが良いでしょうか。

小悪魔のフォーク?これはこのままでもかっこいいですけど、初めから飾り気が多いので、いじりにくいですね…。

マイク?歌って踊れるってスタンスもありですけどね。

他にも棒状のものといえば、電気マッサージ器とか、ア○○バ○○とかあるのですが…さすがにやめておきます。

棒状のもので、もっともクセのなさそうなものは、指示棒でしょうか。よく先生が持ってそうな。

これをベースに作ってみます。

まずは、魔法の杖とするにはこのままでは細すぎる気がするので、指示棒の太さを変えてみます

次に、先端にガラスの玉を付けてみます。本来は顔パーツですが、基準位置を指示棒を持っている方の手にします。

そこから、指示棒の先端に向かってガラスの玉を運んでいきます。

色も半透明に変えれば水晶玉っぽくなって、それだけで魔法の道具っぽくなってきましたね。

ただ、指示棒の先のゴムが丸見えです。ガラス玉の色を戻す以外の方法で、ゴムを隠せないでしょうか。

というわけで、ガラス玉の中にハートの髪飾りを埋め込んでみます。名前のとおり、本来は髪パーツです。

これで、水晶玉の中に浮かぶ、エネルギー体のような感じになったでしょうか?

しかし、さすがに全周囲はカバーできないので、撮影のたびにアクセサリの位置を動かしていることはナイショ。

他のメンバーも同様に、それぞれ専用のステッキを持たせてあげましょう。

使用パーツはそれぞれ、星の髪飾りとハイビスカスです。

なお、残念ながら指示棒は、先端のゴム部分しか色を変えられません。

金属質な色合いを変更できたら、もう少しそれらしく見せられるんですけどねぇ。

ほうきを作ってみる。

魔法つかいといえば杖も大事なんですが、もう一つ大事なものがほうき。

ほうきにまたがって空を飛ぶことが、女子だけでなく人類そのものの夢と言っても良いかもしれませんね。

(彼女たちは前回、道具なしでも自力で飛行していますけどね。でもたぶんほうきの方が早いという特徴はあるでしょう。)

とはいえ、さすがにこのゲームに空を飛ぶ機能はないでしょうから、それっぽく見えるように作っていくだけです。

例によってほうきはやはり用意されていないので、まずは長い棒状のものを探します。

刀の鞘?長さだけで言うと、悪くないかもしれませんね。

悪魔の尻尾?これじゃあ、ふにゃふにゃしすぎてて、またがれません…。

弓袋?これはもしや、色と大きさを変えてみたら…。

表面の凹凸といい、曲がり具合といい、年季の入った木の枝っぽくなりましたね。

あとはキツネのしっぽを穂に見立てて後ろに付ければ、あっという間にほうきの出来上がり。

ついでに、柄の結び目のところに飾りを付けてやれば、個性的に仕上がるかもしれませんね。

ただ、穂にしているとはいえ本来はキツネのしっぽなので、垂れ下がるのが難点。下に向けて置くのがいいかも。

他のメンバーにも、ほうきをどうぞ。

先程のステッキと両方持たせてみた様子もあるのですが、残念ながらステッキを持った時点でパーツ数が限界の20個に達しているため、一部のパーツを削るハメに。

そしていざ大空へ!…と思ったのですが、ほうきにまたがってるようなポーズがないもので…。

魔法の剣を作ってみる。

ステッキやほうきといった定番のものももちろん良いのですが、より戦闘向きな道具も作ってみましょう。

魔法つかいというよりは、マジックナイト的な。

エメラルドソード

まずはこちら、宝石を極端に尖らせて作ったものです。

名付けて、エメラルドソード!なお、某洋楽から拝借。

まずは本来は顔パーツであるワンポイントを伸ばして、柄の部分にします

なぜか中心地がずれているので、位置合わせがむずかしい。

鍔には、宝石には不釣り合いかもしれないけど、ハイビスカスを。この子、花のモチーフが多いので。

肝心の刃の部分は、お金持ちの指輪を使用。

お金持ちの指輪には調整1と調整2が存在しており、調整1は全体の設定、調整2は宝石部分のみの設定となっています。

今回は宝石部分だけか必要で、リングの部分はいらないので消したかったのですが、リングだけ見えないようにしようと思って調整1をいじってしまうと、リングも見えなくなってしまいます。

よって調整2で宝石部分をとがらせたあと、調整1で全体の位置を動かして、リング部分が柄にめり込ませてごまかしています。

ついでに、ハイビスカスのおしめとめしべも、宝石の中にめり込んで隠せます。

はい、ポーズ。

グレイシアソード

3人揃えば、それぞれお得意の属性が違うのがおやくそく。

というわけでこの子には氷の剣、グレイシアソードを持たせてみます。なお、元ネタは某オトカ。

しかし、つららのような鋭さを透明感を出せるパーツってあるでしょうか?

それは、これ。星のバレッタ

しかし、色だけを変えたところで、名前のとおりこのままではただの星の集合体です。

でも、これを無理やり引き伸ばせば、つららのように見えなくもありません

むしろ、形が均一な宝石を使うよりもいびつなところが、自然に出来たような感じが表現できているかもしれません。

中身が空洞になってしまったので、そこは食べかけアイスバーで隙間を埋めておきます

はい、ポーズ。

ファイヤーソード

最後はこの子用のソード。青い氷の剣ときたら、もうあとは赤い炎の剣ですね。

名付けてファイヤーソード

例のごとく、炎のパーツなんてあるわけないので、色を変えてそれっぽく見えるパーツがあるか探します。

かろうじてそれっぽいんじゃないかなと思ったのが、天使の翼

色を赤っぽく変えて引き伸ばしただけなので、さっきまでと比べると、けっこうあっさりした作りとなってしまいました。

丸っこい翼だから、剣特有の鋭さも出しにくい…。

ただ、翼を使っているおかげか、ポーズ切り替えをしたときに揺れるところが、炎っぽいと言えなくもないかも?

静止画では、その様子をお見せできないのが残念。

ところで、私たちは何と戦えばいいんですか?

ぜひダウンロードしてみてね。

前回アップロードしたキャラクタは、おかげさまで2,000位付近まで到達することができました。ありがとうございます。

一時的には2,000位を切ることもあったのですがまた戻ったりと、今は2,000位あたりをうろうろしています。この辺りが壁になっていますね…。

ゲーム内のダウンロードページでは、もうすでに奥深くまで埋もれており、なおかつユーザ検索もできないのが難点。このあたりは改良してもらいたい。

なお、今回制作したキャラクタも、またアップロードしました

しかし、前回のものと比較すると持ち物が変わっただけであり、また最下位からのスタート。

それでも、現在総キャラ数が10,570体居る中で順位は6,000位台と、悪くはない追い上げを見せています。

キャラそのものは同じなので、さすがに最初に上げたものに追いつくことはないと思いますが、どこまで伸びるでしょうか。

なお、ダウンロードは下記リンクからどうぞ。

コイカツ キャラクターアップローダー

そんなこんなで、コイカツ製品版の発売も、あと二週間ちょっと。楽しみです。

…どれだけ凝ったコーデにしても、最終的にはすっぽんぽんにされちゃうんですけどね…そういうゲームだから。