ワイヤード・パンチ

サイトレイアウトを変えてみました。よろしければアンケートにご協力ください。

コイカツ体験版、感想と制作物と豆知識。

4月27日に、「コイカツ!」というPC専用のギャルゲーが発売されます。

現在は体験版が公開されておりキャラメイクしかできませんが、アニメ的なグラフィックでありながらキャラクタの輪郭や体格に至るまで、こと細かに設定できることは驚きです。

でもまだ体験版というだけあってか、選べるパーツはあまり多くないように感じます。それでも工夫次第で本来の使い道とは違う、意外な表現方法が見つかります。

広告

ご注意。

冒頭ではギャルゲーと書いたものの、言い換えてしまうとこのゲームはエロゲーです

当記事では未成年には見せられない画面の掲載は避けますが、公式サイトや実際のゲーム内では丸見えの場面もあるのでご注意を。

3DキャラメイクH恋愛シミュレーション 『コイカツ』 製品紹介ページ

ありとあらゆるところをいじくれる、カスタマイズ。

キャラクタをカスタマイズできるゲーム自体はごまんとあるものの、本当に好みのキャラクタを作れるかと言われると、そうでもなく。

カスタマイズ可能なエロゲーなら、コイカツと同じくイリュージョンから大昔に発売されていた人工少女ならやったことがあります。

人工少女のときはたしか、顔は決められたパターンの中から選ぶ形で、体型は胸以外固定。

みんな同じ背丈になってしまうので、今ほどカスタマイズ性は高くなかったと言えます。

(人工少女の公式サイトがもう無いので、どんな仕様だったか正確には確認できないのですが。)

でもコイカツだと冒頭で挙げたとおり、目の大きさや垂れ具合、眉毛やまつ毛の種類、輪郭や鼻の高さに至るまで、本当に細かなカスタマイズが可能です。

丸っこい目を抑えて、ついでに眉毛も太くて短めなもので、ちょっとりりしい感じにしてみたり。

なお、眉毛の種類は選べても大きさが選べないのは、ちょっと残念。

もう一回り小さくしたいんですけどねぇ。

また、たれ目気味にして、癒し系な感じにしてみたり。

目だけでなく、輪郭を細めで鼻も高めにすることで、一転してオトナっぽくしてみたり。

顔だけでもこれだけいじくれるのにさらに身体の方も、この手のゲームにとって重要な胸だったり、そこまでいじれる必要ある!?って思えるほど腕や足の太さまで。

身体のカスタマイズの方はヌードになってしまうのでここでは載せませんが、そのカスタマイズ性の高さにはきっと驚くはず。

コーデのカスタマイズ性の高さももちろん備わっており、一般的なゲームなら足回りとして一つにまとめられてしまう靴に靴下にパンストなど、このゲームなら個別に指定可能

もちろん、肝心な下着類のカスタマイズもね…。

なお、体験版だけあってか、選べるコーデの種類はまだ少なく感じます。

どうしても望み通りのものがないときは、アクセサリの追加で補いましょう。

身体中どこであろうとアクセサリを装着することが可能で、ヘアバンド程度の簡単なものから、本来は指輪であったものを胸上に付けてみたり。

しかもアクセサリは最大20個まで。

どこでもアクセサリを付けれる機能自体は、格ゲーになりますがソウルキャリバーでもあったはず。

でも、そちらと比べると個数の多さは圧倒的。

細かすぎるキャラメイク自体はすでに洋ゲーなどにいっぱいありますが、洋ゲーだとグラフィックはバタ臭い

アニメ的なグラフィックでキャラメイクしたいなら、これに限ります

体験版なので残念ながら「おたのしみ」のシーンはまだできないのですが、キャラメイクだけでも何日もつぶせます。

体験版で作り上げたキャラたちが、製品版でどのように動いてくれるのか、今から楽しみで仕方ありません。

もう文章で読むより、実際に体感した方がいいでしょう。体験版をやりましょう

どこでも巻けるカーディガン?

ここから先は、カスタマイズのうえでの豆知識をいろいろと。

アクセサリの一つ、腰巻きカーディガン

名前のとおり、本来なら腰に巻くアクセサリです。ギャルがよくやってそうな。

でも、この形状を見て思い浮かぶのは、マント

もしかして肩に羽織れば、マントに早変わりするのでは?

そして実際に羽織ってみると、あっという間にスーパーヒーローに早変わり

どこだって飛んで行けそうな気分になれますね。

ただ、実際はカーディガンなので袖はなくなりません。

身体に埋め込ませるように配置したり、見えない角度から撮ることで対処するしかなさそうです。

腰に巻くという点をそのままにして、2つ利用すればチャイナドレス風にもできそう

でも、やっぱ袖が厄介ですね。

意外なパーツで魔法つかい風コーデ?

女子のあこがれの一つ、魔法つかい。

予約特典として魔法つかいコーデが付いてはくるのですが、今予約しても体験版の時点では使うことができません

現時点で使用可能なパーツの一覧を見ても、それらしいものはありません。小悪魔ならあるのですが…。

でも、製品版が出るまで我慢できない方…というか自分のために、他のパーツを組み合わせて魔法つかい風コーデを作ってみましょう

とりあえず、もっとも魔法つかいらしいものとして、とんがり帽子を。

まず、麦わら帽子を被せます。ぜんぜんとんがってませんが構いません。

色を黒くすれば、もはや麦わら帽子には見えません。

その麦わら帽子の上に、同じ色のパーティーハットをかぶせるだけで、あっという間にとんがり帽子の出来上がり

本来は麦わら帽子だったもののつばの荒れ具合が、使い古し感を表しているようにも見えますね。

後ろからは見ないでいただきたい…。

袖口をいじってみる。

この子はきっとゆるふわ系が似合いそうなので、ノースリーブはちょっと合わないかな?

そういうときは、本来は腕に巻くシュシュを、肩の袖口に当ててみます

これでゆるふわファッションに早変わりです。

一方こちらは、めんだことかいう謎の怪生物。

帽子扱いになっているようですが、こんなものどうやって使うのか…。

でも、ギザギザの足を見ていると、思い浮かぶものが…。

めんだこをひっくり返して袖口に付ければ、なんとなく貴族っぽくなりました

また、めんだこのギザギザを生かして、こんなダメージ表現も…。

あれ…?体験版なのに、もう本番…?

涙が出ちゃう、だって女の子だもん。

表情の変更は可能で、その中には泣きの目もあります。

泣きの表情としては、何かが足りない?そう、涙。

でも、残念ながらそこまで泣かすことはできません。本番ができたら、また違うかもしれませんが…。

そういうときは、ガラスの玉を半透明にして、小さくして目の近くに当ててみましょう

これで、一気に涙目感が増して見えるでしょう。

ところで、この子がもっとも穏やかな顔つきなので、一番涙目が似合いますね…。

あんまりいじめちゃだめよ!

空を自由に飛びたいな。

とっておきの撮影をするためのテクニック。

通常、マウス操作だけでも、カメラはグリグリ動かせます。

拡大したり縮小したり、真上からだったり真下…はマズイか。

でも、真横に倒すことだけがどうしてもできない。

いや、キーボードで操作すれば可能です。

F2キーを押すとキー操作を確認することが可能で、それによると「る」「め」「ろ」キーが回転となっています。

ただし、キーボードによってはかな表記がないので、要は右下あたりにある「>」「?」「_」キーが回転に関するキーとなります。

実際に回転をやってみましたが…このままじゃあ空中浮遊マジックのようでわけわかめですね。

でも、回転ツールをうまく利用すれば、ダイナミックな構図を撮ることができそうです。

まずはヒーロー風コーデにチェンジ、でもいくらマントを羽織っていても、飛べるわけでもなく。

いや、そんなことはありません。

背景をいつもの公園から空にすれば、少しは飛行感が出ました。

でもまだ足が着いている感じがします。

そこで、回転ツールを使って身体を傾けてやると、一気に飛び出しているように見えました。

これには当の本人も驚きです。私、飛んでる!

あとはカメラ角度を変えたり拡大などで調整すれば、空飛ぶヒーローの完成です。

女子どころか、人類そのものの夢ですね!

その他、秘密のネタ…。

回転で身体を横に倒したあと、さらに大事なところは画面外にして隠せば、本番シーンっぽく見えたり…。

また、大事なところにぼかしは入ってないものの、あれは描写されていません。

しかし、アクセサリの○○○ー○ーをギリギリまで細めて、設置位置を○○器にして角度を調整して埋め込めば、あれっぽく見えたり…。

すみません、ここではおおっぴらに書けません。

でも、本番のない体験版でも、想像力もとい妄想力を働かせれば、いくらでも本番っぽく見せかけられるというわけです。

うちの子たち。

先程までの写真であらかた紹介してしまったようなものですが、いちおう改めて、制作物もといわが家のキャラクタをご紹介

もともとは、名前が似ている○イカツの方で作ったマイキャラちゃんを再現しようと思って作りました。

さすがに完全に再現するのは無理ですが、こっちはこっちでかわいいものが出来上がったので良し。

とはいえ、ア○カツの方のマイキャラちゃんも、もともとは某キュアを目指して作り始めたのですが…。

また、見た目こそこれらのゲームなどからいただいているものの、いずれは創作世界の住民として、もっと掘り下げてあげたいところ。

朝倉ゆい。

まずは3人娘の1号ポジション、ゆいちゃん。元気担当。

イメージカラーは、1号なので当然ピンク…でもさっきのコーデ見ると赤ですね。女子よりは、男子っぽいカラー。

誕生日は9月13日。あっちの方での作成日がそれなので、一緒にしておきました。

血液型はO型。おおらかのOってことで。

性格はギャル。創作のうえでは、基本的にちょっかいかけにいくポジションで、喋り方のイメージ的にも近い気がしたので。

世間一般がイメージするギャルとは違う、というかそうはしたくないけど、いちおう性格はギャル。

「ゆい」の由来は、1号なので1に関する名前にしようという安直な考えからで、すぐに思いついたのが「唯一」の「唯」だったので。

「朝倉」の由来は、某桃キュアが「朝」の付く名前だったけどさすがにそのままは取れないので、同じく「朝」が付いてて名前の響き的にも良いと思った某マンから。

深海るい。

続けて、3人娘の2号ポジション、るいちゃん。クール担当。やっぱ2号はこうなる。

イメージカラーはブルー。初めはパープルの予定でしたが、あっちの方でイメージどおりのパープルが作れず、ブルーに変えたところ、これの方が似合ってると思って、今に至ります、

誕生日は10月29日。これもゆいちゃん同様、あっちの方で初めて作成した日になります。

血液型はA型。頭の固いイメージは、だいたいAなんですよね…。

性格は意識高いクール。もともと他人嫌いの設定を考えていて、意識高いクールのセリフがぴったりだと思って。

他人嫌いという設定を付けた理由としては、ぼく自身が他人と出歩くのがあまり好きじゃないからなんです。

作者に近い要素があると話が作りやすいと思ったのですが、仲間がそれをどうやって直してくれるかが課題ですね。

さすがに暗い性格になるので、主役には付けられません。

「るい」の由来は、先程のゆい同様や、このあと紹介するみいちゃん同様、2号なのでまずは2から取ろうと思ったけど、いい名前にならず。

そこで、ゆいとみいの頭文字を取ると「ゆ」と「み」になって、間に「る」を入れると「ゆるみ」になるのがなんか面白いので、「るい」に決定。

あと、漢字にすると「瑠衣」になって、「瑠」には青い宝石であるラピスラズリの意味もあるそうで。

ぶっちゃけ後付なんですが。

「深海」の由来は、これまた某紫キュアから「夜」の付く名前でまず考えてたけど、やっぱマネしすぎだしいい名前も浮かばず。

そこで、夜からつなげて暗さを連想させる言葉に変えて考え直したら深海になりました。

あと、読みが同じでブルーな某2号ライダーの影響も。

夕波みいな。

お次は、3人娘の3号ポジション、みいちゃん。癒やし担当。本名は「みいな」ですが、愛称は「みい」です。

イメージカラーはグリーン。先程までと同じく、某3人キュアの影響を受けすぎ。

誕生日は11月29日。本当は作成日はるいと同じですが、同じ誕生日にするのもおかしいので、ひと月ずらして、ついでに語呂合わせにしました。

でも、日だけるいと同じなので、これで確定するかはどうかは未定。

血液型はAB型。創作のうえでは奇行に及ぶことが多いので、変わり者が多いとよく言われるABで…。

性格は純粋無垢。もっとも無邪気そうなのは、これですかね。

彼女のやることなすことは、悪気があってのことではないのです。

「みいな」の由来は、やはり3から取りたかったため。そして3人とも後ろに「い」が付くのは、同じような名前で仲良し感出るかな?と思って。

なお、みいちゃんだけ「な」が付くのは、フルネームにしたときの響きや画数占いを考えて。

「夕波」の由来は、某緑キュアから「花」を取ってはもうやりすぎなので、「朝」「夜」に続いて「夕」で考えてみることに。

3人の中ではもっともやわらかなイメージなので、「な」「ま」行を含む名前を考えたらこうなりました。

たぶん実在しない苗字ですが…。

ちなみに3人とも、背丈は全く同じです。これも某3人の影響ですが。

黒木レム。

最後は、先程までの3人娘とは別グループの年上のお姉さん、レムさん。

誕生日は7月1日。設定こそ年上ではあるものの、作った日自体は3人よりもはるかにあと。

あっちの方で作ったとき、もともとは3人だけで留める予定だったのですが、4キャラでもプレイできることがわかったので、急遽作ってみたキャラクタ。

お子様続きだったので、今度はお姉さんにしてみようということで。

(このゲームでお子様って表現は、けっこうマズイのですが…。)

そしてなおかつ、丸顔や丸い目ばかりだったので、面長でツリ目気味に

血液型はB型。まぁ、余りですね…。

性格はひねくれ。気の強そうな性格を望んでたのですが、高飛車だとお嬢様みたいになりますし、姉御肌だと男言葉になってしまうので、いちおうこれで。

「レム」の由来は、やっぱり数字からであって、3人娘より先輩なので、1より先のゼロから

零(れい)の「レ」と、無の「ム」をくっつけて。

「黒木」の由来ですが、これがもっともひねりがない…。単純に服が黒いからです。

黒い服なら高貴なイメージが出ますかね?

なお、下の写真の赤と黒のコーデは、某完璧女王を意識しています。

ダウンロード先。

上記までの4キャラは、公式アップローダーにアップロードしています。

ゲーム内から探すのはおそらく、もう奥まで埋もれてしまって探す大変です。

よって、WEBサイト上からユーザ検索をかけて、探すのが良いでしょう。

検索せずとも、下記リンクからすぐにぼくのユーザページに飛べるので、もしよろしければうちの子たちをかわいがってあげてください。

コイカツ キャラクターアップローダー

みなさんの自慢のマイキャラたちを見るのも楽しみです。

追記。

さらにいろいろアクセサリを作ったので、こちらの記事もよろしくね。

コイカツ!体験版、アクセサリを組み合わせて特別な持ち物を作ってみよう。 – ワイヤード・パンチ