ワイヤード・パンチ

スマホの充電が失敗するようになったら、もう買い替えどき。

AQUOS R Compactというスマホをおそらく一年以上所有していたのですが、ある日突然、充電不能になってしまいました。

ただ、本当に突然かと言われるとそうでもなく、前々から予兆はありました。

今回はスマホを本当に買い替えた方がいいタイミングについて。

いつもより減りが早い。

まずはじめの予兆について、日に日にバッテリーの減りが早くなっていたこと。

仕事のある日でいうと、朝は100%だったのに、夜寝るころにはたった40%程度。

一日のうちでよくスマホを使う時間と言えば、仕事の休憩中の1時間程度。

やることはほぼブラウザかツイッター。消費の激しいゲームは、ほぼやっていません。

買ったばかりのときは、そんなに減ることなんてなかったのに。

もしかしたら、年数が経ったことでバッテリーの最大量が下がってきたのかもしれません。

ただ、この時点ではまだ、バッググラウンドアプリが原因である可能性が捨てきれません。

充電していたはずなのに完了していない。

あまり触っていないのに減ることは減るので、毎晩寝る前の充電は欠かせません。

しかし朝起きると、まだスマホにまだ充電ランプが点灯しており、寝る前から残量がほぼ変わっていないことがありました。

また、別の日の朝には、ケーブル挿しっぱなしなのにランプがついておらず、充電も全くできてないことがありました。

そのときは挿し直しでいちおう充電できたので、挿し方が悪かったのかと思いこんでいました。

でも、また別の日には、ケーブルを挿したときに急速充電と出るはずなのに、なぜか低速充電と出ることも。

起動中のPCとUSB接続しているならまだわかるのですが、ちゃんと充電器に挿しているので、低速はありえないはずです。

ついに充電不能になった。

まれに朝起きると充電できないことは発生するようになってから数日後、とうとう充電不能になってしまいました。

いつものように夜寝る前に充電器を挿しましたが、いくら挿し直しても充電が始まりません。

別のケーブルに変えてもダメでした。他の端末はどんなケーブルでも充電できるので、ケーブルの故障ではありません。

これで、とうとうこの端末に寿命が来てしまったと感じました。

ただ、とどめを刺してしまった原因として思い当たるのは、その日か前の日に、端末を水没させてしまったこと。

水没させた時点では問題なく動作していたのですが、そのあと充電口をよく乾かさずに、充電させてしまったかもしれません。

そのとき、なんかパリンッって感じの異音も聞こえたような…。

ただでさえ不調になってきていたのに、これがとどめになってしまった恐れがあります。

もはやタダ同然で売るしかなくなった。

仕方なく新しい端末を買いましたが、古い端末から設定の移行もしないといけません。

充電ができないうえに、電池残量がわずかなため、電池が尽きてしまう前に、終わらせないといけません。

なんとか設定移行は完了しましたが、この壊れた端末は、もう持っていても仕方ないので売り飛ばしたいのですが、中にデータが残ったままでは売れません。

よってリセットをかけたいのですが、もう電池残量が20%しか残っておらず、20%以上でないとリセットを実行できませんでした。

このまま打つ手なしかと思ったのですが、いったん再起動してファクトリーリセットなるものを実行できる手段があるようなので、これでもしかたら残量関係なくリセットできるかも…。

しかし、再起動すると一気に残量が0になってしまい、もう何もできなくなってしまいました。

画面操作できなくなったXperiaを初期化する方法。

画面の破損とかであれば、上記のような手段が使えたかもしれませんが、電池0では画面が無事であろうがどうしようもありません。

修理に出そうにも、いつ返ってくるかわからないうえに、費用も高くつきます。

そんなことに時間も金も使うくらうなら、もう修理しない方がマシです。

まことに残念ですが、ゲオにて100円で売り飛ばすしかなくなりました。

知名度のある店舗なので、さすがにデータを抜かれるなんてことはないでしょう。

もし電池が切れる前にリセットに成功して、ヤフオクなどに売り飛ばせていたら、100円なんていわずもっと高く売れたのに…。

まとめ。少しでも不調を感じたら買い替えを!

充電不能にさえなっていなければ…本当に悔しくてたまりません。

今回のことから今後は、たとえ完全に壊れていなくても、まれに充電できていないことがあるなど少しでも不調が発生したら、壊れる前に買い替えを行うことに決めました。

なお、今回新しく買った端末の保証期間は1年です。

1年経つころにはもう新しい型が出ているでしょうし、今回壊れた端末は1年とっくに過ぎていたので、買い替えするには遅すぎたくらいと言えるでしょう。

余談。パワーアップした端末に買い替えたはずだけど…。

今回新しく買った端末は、AQUOS R2 Compactであり、前回の型からの単純なパワーアップです。

以前の型と比べると、サイズは全く変わりないのですが、画面の高さが広くなっています。

Rのときでも画面が上部カメラまで食い込んでいたので充分広かったのですが、R2では下部の指紋認証センサーまで食い込んで、さらに広くなっています。

上から下のフチギリギリまで画面です。

しかし、最近は縦長い端末が流行りのようですが、画面が縦長いと本当に使いやすいのかと言われると、正直言って微妙です。

R2の場合、指紋認証センサーのすぐ上がホームボタンであり、そのホームボタンが他の端末より小さくなっています。

また、画面が縦長いため、キーボードが下に位置しすぎており、Rよりも誤入力が多発するようになってしまいました。

Google日本語入力を使っている場合、キーの縦の長さを変えることで少しは対処できますが、位置自体は変えられません。

ただ、画面の長さ自体は悪いことではないので、やはりソフト側の対応が望まれます。

グラボ一つですべてが狂った。自作PCはもう二度とやらない。

それにしても、PCのみならずスマホまで壊れて、一気に出費がかさむなんて、今年は厄年なのでしょうか。

原付ももうすぐ壊れそうです。