ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

セゾン投信、振込先口座を変更しないまま売付したらどうなる?

放っておいてもお金の貯まる手段を作るために、投資信託に挑戦中であり、セゾン投信を利用しています。

しかし、手動で入金した分と自動で積立した分は、別々の口座として扱われます。

積立のみに一本化したかったため、手動で入金した分をいったん売付しましたが、振込先をすでに廃止した銀行口座のまま変更するのを忘れていました

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変更し忘れに気づくまでの経緯。

本日は4月26日。

最初に貼った写真のとおり、売付した分の金額の受渡予定日が26日であるため、今日銀行口座に振り込まれるはずでした。

しかし、銀行口座にログインして残高を開いてみても、残高が全く増えていませんでした。

いちおう取引履歴を確認してみると、そこにも振り込まれた形跡がありません。

もしかして振込されるのが遅いのでしょうか。でも、もうお昼すぎなのに振込されていないのは遅い。

あくまでも予定日とはあるものの、やはり予定どおりに振込がないのは不安。

もしかしてと思って、セゾン投信にログインしてお客様情報を確認してみます

すると、お振込先指定金融機関が過去に廃止済みの口座のまま、変更するのを忘れていました。

その状態で売付をしてしまったので、いったい振込予定だったお金はどこに行ってしまったのでしょうか。

振込予定のお金の行き先は?

もうすでに存在しない口座への振込って、いったいどうなってしまうのでしょうか。

もしかして、それでも構わず振込されてしまって、つまりお金が闇の中へ消えてしまうのでしょうか。

それだと、入金してしまったお金を大損することになります。

ものすごく不安になってきたので、すぐさま電話で問い合わせして、お金がどこに行ってしまうのか、尋ねてみることにしました。

すると「廃止済み口座に振り込んだ場合は、エラーになって返ってくるため、残高がなくなることはありません」とのこと。

これで一安心です。さすがに、闇に消えてしまうことはないようです。

続けさまに担当者は言いました。

「エラーとなった場合は、新しい口座に変更してもらうよう、口座変更の申請用紙をお届けします」とのこと。

こちらから用紙を請求せずとも、エラーが発覚した時点で、あちらから送っていただけるようです。

また、用紙が届いて口座変更が反映され次第、再度振込していただけるようです。

こちらが行うこととしては、用紙を送り返すだけという手間の少なさでした。

というわけでみなさんも、売付を行う前に、口座がまだ存在しているものかどうか事前に確認を忘れないようにしましょう

わざわざ電話する必要はなかった。

こちらからセゾン投信に電話をかけた数時間後、今度はセゾン投信の方から電話がかかってきました。

すると、「振込がエラーになったので、用紙を送るから口座を変更してほしい」とのこと。

先程の電話とは別の方であり、どうやら行き違いになったようです。

とりあえず「さっき電話したときに、口座変更用紙を送ってもらうようにしました」と伝えておきました。

わざわざこちらから電話せずとも、あちら側でエラーに気づいた時点で、口座変更用紙を送ってもらえるようでした。

そのことを知っていれば、こちらから電話して、電話代をかけることもなかったのに…。

とはいえ、あちらに手間をかけさせるのもやはり気が引けるので、できれば自分から口座を事前に変更しておくべきでした。

余談。現在の投信の状況。

手動入金分と自動積立分、合計で30,000円分入金していました。

でも、手動入金分は売付したので、現在は20,000円です。

一方で、評価額の方が思ったより上がってくれないので、現在の残高は19,468円。

532円の損をしていることになります。

しかし原因としては、たまたま市場の流れが悪かったこともありますが、以前の記事にも書いたとおり、積立を途中で止めていたせいもあると思われます。

リスクの少ない投資信託であっても、積み立てを途中で止めると損をする。 – ワイヤード・パンチ

ドルコスト平均法により、単価が変わったタイミングで、同じ額の日本円をつぎ込んでいけば、結果的に得をするらしいです。

でも、それを止めていたので、最初に買った高い単価のまま変わらず。

初めから高い状態のときにさらに高くなる可能性は低いので、これでは稼げないでしょう。

5,000円という少額からでも積立はできるので、ケチケチせずに何ヶ月も努力していきます。