ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

ツアーでは絶対寄らないような裏道を探ってみる。

和歌山県串本町の記事の続きです。くしもと大橋から引き返し、宿泊先に向かう途中、何やら気になる裏道を見つけたので、せっかくだから入ってみることにします。もしツアーだったら規定のコースどおりに進まないといけませんが、一人旅だったらそんなこと気にする必要はありません。入りたいと思った道に、遠慮無く入れます。

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民家がちらほらとある歩道、その奥に細い斜面がありました。

一人が通れるくらいの細い斜面。山へと入っていってしまうのでしょうか。

穴ぐらが見えたので、まさかここに入らないといけないのかと思ったら、行き止まりでした。でも、横に曲がれば道は続きます。

山の中になってしまいました。斜面が結構きつくて、滑りそうです。

急勾配の細い山道を抜けると、その先には広場がありました。人の手がすでに入っているようで、丸太の椅子などが設置されています。

まったく手付かずの未知の領域というわけでもありませんでしたが、まるで隠し場所を発見したような達成感を得られました。

ワープゾーン…なわけありません。また急勾配の細道を、滑りそうになりながら引き返すことにしました。続きの記事では、宿泊先まで向かう途中の様子をつづります。