ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

テキストブログとイラストブログをそれぞれ分けた訳。

本サイトはテキスト中心のブログとして展開していますが、新しく建てたブログはイラストだけのブログとして展開しています。Tumblrの仕様上、一つのブログで両方展開されていくことは可能なのですが、別々のブログに分けたのは理由があります。

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サイトがごちゃごちゃする。

テキスト投稿とイラスト投稿を一緒のブログにしてしまうと、一覧で並べたときに、テキストが来てイラストが来て、またテキストが来て、あれ、またテキスト、いやイラストだ、というようにサイトに統一感が無くなってしまいます。この本ブログも取り扱うテーマがすでにブレまくっているのに、そこにイラストが混ざると、何がなんだかわからなくなってしまいます。

Tumblrだとアーカイブ機能が存在し、そこで投稿タイプの絞り込み検索はいちおうできるのですが、アーカイブの存在に気づく人がどれだけいるのでしょうか。当サイトの場合だと上部と下部に小さくリンクがあるだけなので、気づかない人も居るかもしれません。それは表現方法が悪いだけですが。

そもそもアクセスを見込めない。

イラストブログの性質上、ほとんど画像だけで展開していくことになります。当然、テキスト量は少なくなるでしょう。しかし、金もコネもない場合、google検索からの流入が頼りなのですが、ほとんどの場合はテキスト内容でヒットするかどうか判断されるので、テキストがなく単に画像を置いたところで、ヒットするとは思えません。

よって、ハナっからヒットしないものは、言い方は悪いですが別の場所に隔離しておいて問題ないでしょう。一つのサイトだけにするのがもっともアクセスを稼げるという意見もありますが、アクセスが期待できない要素を同じ場所に置いてても、あまり意味はないかと。

作者と作品は別であるべき。

週刊の漫画雑誌を見ていると、たいていは最後のページの目次に、各作品のページ番号とともに、作者のコメントが添えられています。しかし中には、作品自体はおもしろいのに、作者のコメントが気に入らないものがあったりします。ぼく自身も、毎回毎回気に入らないコメントの書き方をする作者のせいで、読むのをやめた漫画があります。

作品を生み出す存在である以上、作者と作品は切っても切れないものではあります。しかし、作品そのものと作者の考えは、別々の場所に置いても良いはずなんです。そう思ってぼくは、作者自身の考えを載せる本テキストブログと、作品にあたるイラストブログを別々に分けました。仮にぼくのイラストを好んでくれる人が居て、でもテキストは嫌いという場合もあるかもしれないので。その逆もしかり。

多少はアクセスの流入を狙いたいので、互いのブログにリンクはつなげています。でも、もう片方のブログを覗いてみて、合わないようでしたら、次からは押さなければいいことです。

漫画雑誌の目次も、コメントだけは切り離してほしい。どうしても目に入るので。

追記。(2017/12/26)

現在、当サイトはTumblrではなくwordpressに移転しました。

また、イラストブログは現在ありません。のちのち建て直す予定ですが、どう運営するかは未定です。