ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

ネガティブなことばかりの記事でも、アップロードするべき?

過去にとあるゲームの感想記事を上げましたが、とあるユーザからかなりの批判を受けてしまいました。

人によって好き嫌いは当然あるので、相手はそれが好きなのにけなされてたら、怒りたくなる気持ちもわかります。

改めて考えると、そんな危険性のある記事なんて、上げる意味はあったのでしょうか。

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問題の記事。

メダロット ガールズミッション感想。美少女だらけにする前に、やるべきことがあるはず…。

2年ほど前に遊んだ上の記事のゲーム。

正直言って前評判の時点からよろしくなく、発売してからすぐに値崩れを起こすほど。

どうせそんなゲームやってもたいして面白くないなと思いつつも、いちおうそのゲームのシリーズは一通り遊んできたので、シリーズのファンとしては触れておかないといけないのでは。

そう考えて、発売からしばらく経ったあとにプレイをしてみました。

するとやはり、すでに情報が上がっているとおりのいまいちな出来であり、ほとんど楽しめることなく、すぐに手放してしまいました。

ただ遊んで終わりにするのでは記録が何も残らないので、自分なりに悪かったところをひととおりまとめました。

そして、このゲームを遊んだことも忘れかけていた今になって、とあるユーザに記事が見つけられたようで、挙げ句の果てには私のTwitterのアカウント名も添えて、あることないこと記事に対してのボロカスな批判を書かれてしまいました。

批判に反応してはいけない。

おそらく先程のユーザは、もしかしたら大半のユーザと違って、このゲームが好きだったのかもしれません。

だとすると、ボロカスな批判を浴びせたくもなるでしょう。

ただ、それだけなら他のユーザからみれば、「こいつ何か騒いどるわ。あぁ、見たけどたしかにひどい記事だった。」って、それだけで済んでいたかもしれません。

でも、その批判が来たあと、私がその批判に反応してしまったのがまずかった。

直接ユーザ宛にしたわけではないのですが、「自分でも改めて記事読んでみたけど、どうせ面白くならないと思いながら書いたからなぁ。」という感じのツイートを残してしまいました。

最初に批判したユーザが私のアカウントをリンクしていたので、他のユーザがそこから私のツイートまでたどってきました。

すると、徐々にツイートが広まってしまい、「そんな考えで面白くなるわけないだろ。お前バカか。」みたいな感じに、どんどん批判が増えてしまいました。

最初のユーザが過剰な批判を書いたせいもあるでしょう。

今更ツイートや記事を消すのは逃げと同じで情けなく感じるので、もうそのままにしましたが、こんな目に会うくらいなら、反応せず流しておけばよかったと、後悔しました。

幸い、拡散は一日もせずに収まりましたが、初めてブログ炎上というものを味わった気分です。

(この記事を書いた時点で、また荒れる恐れはありますが。)

記事を残す意味はあった?

バトルロイヤルゲームの何がおもしろいのか、さっぱりわからない。

今回特に何も言われていないものの、上の記事もほぼすべてネガティブな記事でした。

場合によっては、これも同じ目に会っていたかもしれません。

冒頭の記事も上の記事も、ネガティブなことばっかりしかない記事だったため、今回のような批判を受けたこともやむなしです。

だからといって、ネガティブなことは、もう書かずにやめるべきでしょうか?

私はそうは思えません。

どんな点が気に入らなかったのか、人によっては役に立つこともあるでしょう。

今回はゲームの話なので、もし同じようなゲームを作ろうと思っている人がいたとして、この点がダメだからこう変えようとか、改善につながるかもしれません。

とにかく言えることは、すべての人間の賛同を得るのは無理ということ。

もしかして賛同してくれる人がいるんじゃないかと思って書く方が、気が楽かもしれません。

ただ、ネガティブなことを書くにしても、書き方に気をつけなければいけません。

今回批判をしてきた人たちは、文調が攻撃的で、明らかに人をバカにするような書き方でしたから。