ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

ページタイトルに句点とビックリを含んではいけない。

以前の記事で、サイト名か記事名どちらを先に書いた方がいいか検証を行いました。あれからgoogleの検索結果がどうなったら様子を見てみましたが、まだサイト名が先になっている記事が多数残っているようです。しかし、その過程の中で気づいたのが、一部の記事タイトルがある地点を区切りにゴッソリ削られているのを発見しました。

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タイトル改変の被害。

記事タイトルが大きく変わってしまったものの一つとして、何日か前に投稿した3DS版のアイカツ関係の記事。正確なタイトルは「アイカツ!My No.1 Stage!攻略メモ。アイドルを効率よくゲットしよう。 – 大阪脱出計画」というものだったのですが、見てのとおり明らかにタイトルが長いです。途中で切れても仕方ないところではあります。そのせいで「アイカツ!My No.1 Stage!攻略メモ。 – 大阪脱出計画」というタイトルに変えられてしまいました。でも、これでも意味は充分にわかります。

特にタイトルを削られてしまったものが、こちらもアイカツの記事で、本来は「アイカツ!My No.1 Stage!感想。豊富なアイドルたちから自分だけのNo.1を選ぼう。 – 大阪脱出計画」というタイトルのはずなんですが、こちらのタイトルもかなり長くなってしまいました。ただしこちらの記事のタイトルの場合は「My No.1 Stage!感想。 – 大阪脱出計画」という削られ方。もはやアイカツかどうかもわからなくなってしまいました。(ファンならばサブタイトルだけでもアイカツだとわかるのですが。)

タイトル改変の回避策。

記号を含まない。

改変されたタイトルがどこで区切られているのかよくみると、ビックリマーク(!)や句点(。)で区切られているのがわかります。よって、これらの記号を含まないタイトルにすれば、ゴッソリ削られてしまうのを防げるのではないのでしょうか。

ただしアイカツの場合、正式なタイトルは「アイカツ!」であり、ビックリマークを含むのが正しいのです。かと言って、ビックリマークはあっても無くても通じるので、無理にビックリマークを入れずに省いてしまって良いでしょう。実際、検索を行うときに出る予測ワードに、ビックリマークが含まれることはありません。

なお、全く記号を含んではいけないかと言われたら、そうでもありません。読点(、)ならば削られてしまう恐れは少なく、途中に記号があってもタイトル自体が短ければ削られないみたいです。文末の句点も、あってもなくてもいいところではありますが、あった方が堅苦しい感じが無くなるので、ぼくは使っています。

先程からビックリマークなんて呼び方を使っていますが、正式な呼称は感嘆符です。馴染み深い方にしておきました。

タイトルを短くする。

記号うんぬん言う前に、もっとも簡潔な解決方法はもはやこれしかないでしょう。今回の場合、ゲームのタイトルが「アイカツ!My No.1 Stage!」ですが、長い正式名をそのまま記事タイトルにしなくても、サブタイトル部分だけにしても、だいたい通じるはずです。どうしても正式タイトルが必要なら、本文中に書けば検索に引っかかってくれます。

もっと確実性を持たせるなら、サイト名の部分である「大阪脱出計画」の部分を削るべきなのですが、ここを削ってしまうとブラウザのタブ部分にもサイト名が映らなくなります。タブだけ見てどこのサイトなのかわからなくなってしまうので、ここは残すべきでしょうか。すでにサイト名の部分は後ろに移動させているので、検索結果でもここが優先的に残るということはないでしょう。むしろ、ハイフンを境に削られる対象では。

まとめ。

とにかく、これからは簡潔なタイトルを意識していかなければいけません。かと言って、極端に短いタイトルにすると何のこっちゃかわからなくなってしまうので、適度なもので。

過去の記事のタイトルも変えてしまいたいところなのですが、Tumblrの仕様上、タイトルとURLは直結してしまいます。今から変えてしまうと別ページ扱いになってしまい、検索結果に影響が出てしまう恐れがあるので、今からのタイトル変更はやめておきます。