ワイヤード・パンチ

ヤフオクに出品してるけど、思うように売れないものまとめ。

以前の記事ではヤフオクで売れたものおよびその金額について報告しましたが、今度は逆に出品し続けているけどなかなか売れないものについて。いくら安くしてても欲しい人が居なければ、そもそも見つけられるようになっていなければ、いくら待ってもダメなものがあります。

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DLC付きのファミ通。

ファミ通の2016/8/18・25合併号です。たしかこの号と同時に3DSの世界樹の迷宮Vも発売され、それの特集が大きく組まれた号です。

この号の目玉は何と言っても、世界樹の迷宮Vで世界樹の迷宮IIのガンナーが使えるようになるダウンロードコンテンツのコードが付属していることであって、これ目当てで買った人はかなり多いと思われます。ぼくもその1人。

ただキャラクタの見た目を変えるだけのDLCであり、特にゲームを進めるうえで有利になるわけではないのですが、II当時でもガンナーはかなり人気があったらしく、それが復活となったので、やっぱり欲しい人は居るでしょう。当時の人気を知らなくても、今でも充分にかわいいと思う。

さらに、このガンナーのDLCはのちに有償配信が予定されているようですが、9月下旬になった今でもまだ配信日は決まっておらず、現時点ではファミ通が唯一の入手先となっています。

ただ、今回出品したものは世界樹の迷宮Vのコードを既に使用済みなので、注目の品が欠品しているという、魅力が大きく削がれた状態となっています。

なお、そのほかのゲームのコードもいろいろ付いており、それらは未使用なのですが、そんなに魅力あるDLCには見えません。未プレイなのではっきりとはわかりませんが。

メイプルストーリーのコードも付いており、それは大昔にプレイしたことがあるのでそれなりに価値はわかるつもりですが、それで使えるコードは調髪一般券です。ランダムでプレイヤーの髪型を変更するアイテムであり、高価な特別券と違って自分で決められないので、これをわざわざ欲しがる人は居ないでしょう。

また、ゲーマーというのはたいていネットに強い人種です。ゲームの情報ならさっさとネットで手に入れてしまうので、雑誌はおまけのおまけと化しているのが実情。肝心のコードが欠品しているので、残念ながらもう買い手が付かないかもしれません。

雑誌でしか載っていないインタビュー記事などももちろんあったりはしますが、ネットでもできないことはないので、本だけが持つ利点が何かないか、見つかってほしいと思う今日この頃。強いてあげるなら、ディスプレイよりは目が疲れにくいところでしょうか。

月刊スカパーの古い号。

今月号である9月号の方はすぐに売れましたが、こちらは先月号にあたる8月号です。

しかし、今更古い番組表を見たところで、それらの放送時間はとっくに過ぎています。どうあがいてもその時間の番組を観ることは叶いません。

もう意味のない番組表以外に読むところがあるとすれば、関連番組の出演者へのインタビューなどが多数載っていますが、メインの記事はやはり番組表であって、インタビュー目当てで買う人はそうそう居ないと思われます。

また、裏面に破れた跡があります。読むには支障のない程度ではあるのですが、これがあるだけでも中古品としての価値も下げてしまっています。

おまけも付かないので、先程の本よりは売るのが難しいかもしれません。

映画プリパラのチラシ。

映画プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリのチラシです。過去に上映されたことのある映画ですが、今月上旬にイオンシネマにてアンコール上映されており、映画が始まるより前の日に、劇場で配布されていたチラシです。(ちなみにその日はアイカツスターズを観に行きました。)

しかしチラシに描かれているイラストは、パンフレットや公式サイトなど多数の場所で見ることができるので、チラシ特有の絵というわけではなく、特に珍しいものではありません。

また、持ち帰りの際にチラシを二つ折りにしてしまい、折り目がはっきりとついてしまっています。こんな状態のものを欲しがる人なんて、やっぱり居ないと思います。

そもそもチラシ自体、劇場で無数に配布されていたので、それにわざわざお金を払うということも少ないでしょう。今では手に入らないチラシですが、先程も挙げたように、ここだけの絵というわけではないので。

ちなみに映画そのものについてですが、非常に楽しめました。ただでさえいつもハイテンションなのに、パラ宿(日本)を飛び出して、妙に偏った雰囲気となった世界中の各国でやりたい放題。この人たち頭おかしい。(褒め言葉)

なお、おまけでプリチケももらうことができ、今回観たのはひびきコースだったので、後日ゲーセンでひびきに着せてみました。~~絶望的に女装が似合わない。~~

小さなおともだちだったら、大人気あろまによるブランド、ラブデビのコーデももらえたのですが、おじさんにはくれませんでした。

艦これのフィギュア。

正確には「艦隊これくしょん -艦これ- プレミアムフィギュア “一航戦・赤城”」というフィギュアです。

艦これ自体は一部キャラの見た目を知っている程度であり、ほとんど無知に近いのですが、近所の人から譲り受けたフィギュアです。

その人なんですが、美少女ものは全く好みではないのに、別の人からフィギュアをもらって困っていたとのこと。だから困ったときはお互い様ということと、タダでもらえるならもらっておこうかということで、今度はぼくの手に渡ったということです。

ぼくもこれをもらっておいて書くのもアレですが、艦これ含め擬人化ものというのは正直言って好みではありません。かわいい女の子なら何でも良いというわけではなく、ほぼ男に向けて作られたであろう女キャラというのも、あんまり。ぼくは男なんですが。

大きいフィギュアというもの自体も、置き場所に困ってしまうので、せっかくもらっておいて少々気が引けるものの、出品することに。

しかし、すでに同じフィギュアがいくつか出品済みであり、どれも大した価格設定がされていません。もともとクレーンゲームの景品だと思われますが、運が良ければ1回の挑戦で獲れる品なので、高値が付かないのでしょうか。

他の出品を出し抜くために、それらよりも安い価格を設定し続けているのですが、いまだに落札されません。

フィギュアといえば箱もセットで飾るものだと考えている人も居るかもしれませんが、この商品は残念ながら箱の状態がよろしくありません。そのせいで入札を遠慮しているのでしょうか。

それとも、もしやキャラクタ自身の人気が薄いのでしょうか。艦これと言ったら他にも、やけに胸の大きいキャラもいますし、パンツ履いているのかわからないくらい際どい格好のキャラもいますが、それらと比較すると、艦これ素人から見てもやっぱり地味というか何というか。

グラスタ 5th Issue。

Grand Style(グラスタ)という雑誌で、5番目に発行されたものだと思われます。発行時期は2015年の10月です。

本来は企業向けにしか販売されていない、一般的には非売品の雑誌なのですが、何かの抽選で当たりました。

ざっと見た限りでは、IT企業で取り組まれている事柄について、いろいろと載っているようです。

でもぼくは、IT企業が苦になって、大阪から抜け出してきた身です。そんな状態なので、今更IT企業のことなんて知ろうとは、あまり思いません。とはいえ、無数の企業よりは良い企業が紹介されているのでしょうけど。

置いててものちのち読むことは無さそうなので出品してみることに。しかし、他の号含めグラスタの出品は他に全く見かけず、どのように価格設定すれば良いのか、相場が不明です。

ということはレアものなのでしょうか。それとも、出品したがる人が他に居ないのでしょうか。

裏面にはなぜか価格が156,000ギルと書かれているのですが、ここはファイナルファンタジーの世界ではないので、自分で日本円を考えないといけません。非売品ということで少々高めでもいけるかな。でも1,560円はやりすぎかな。ということで1,000円に設定。

でも、待てども待てども入札される様子はなし。というか閲覧数自体が増えません。出品そのものが気づかれていないのです。

そもそも自分で全く使わなかった品なので、それを買いたくなるように説明して売れといっても難しい話ですね。

…ぶっちゃけ、さっさと手放したい理由として、中身どうのこうの言うよりも、裏面がとにかく気持ち悪いこと。つむじの匂いだの、はあちゅうから採取した「頭皮」をプレゼントだの、考えるだけで臭ってきそうで吐き気がします。

もちろんウソ広告なんでしょうけど、せっかく本の中身はまともそうなのに、なんで裏面で台無しにしてしまうのか。

余談。

岡山の新居にネットが導入されて以降、ついついPCの前に張り付きすぎて、夜寝るのが遅くなってしまいました。仕事が変わって朝かなり早くなったというのに。

上記のようにヤフオクに何か出品するたびに、他にも本サイトに記事を投稿するたびに、Pixivにイラストを投稿するたびに、Twitterで何かしらつぶやくたびに、いちいち反応が気になるようになってしまいました。すぐに返って来ると限らないのに。

また、いつでもネットにつながってるせいで、ささいな調べ物だけするつもりが、どんどんどうでもいいところまで掘り出して、やるべき作業に手が付かなくなったり。これが一番恐ろしい。

さらに、ヤフオクにしろamazonにしろ、1つの品だけ探すつもりが、関連商品としてどんどん良さそうなものが表示されて釣られてしまうので、予定にないものまで買って、出費がかさむことに。

ネットが開通するまでは、書いた記事をスマホに移して、投稿するためにわざわざ電波の良いところまで移動したりしましたが、今更そんな生活に戻りたくはありません。でも、そのときの方が集中して物事に取り組めていたのも事実。

大阪で仕事してた頃によく発生した頭痛も、岡山に映ってからは無くなったと思ったのに、PCのやりすぎで頭痛が再発。IT企業にはほんと向いてなかったなと思うとともに、自宅でもPCをやりすぎないよう、気をつけたいところではあるのですが。

とりあえず、ヤフオクはいったん控えよう。もう売るものがないし、落札しすぎも怖いし。

強いていうと、サイズを間違って買った地下足袋や、プロパンガスを使ってるのに間違って買った都市ガス用コンロが残っているのですが、買い手付かないだろうなぁ。

追記。(2017/12/19)

もう何ヶ月も前の話ではあるものの、間違って買った都市ガス用コンロは、実家の家族がコンロ2つ欲しいからと言って、持っていってくれました。

よかったよかった。