ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

リスクの少ない投資信託であっても、積み立てを途中で止めると損をする。

ほっといても稼げる手段を作ろうと、去年はFXのトルコリラに手を出してみたものですが、最悪の方向に流れが傾いてしまったため、大損害。

最終的にはプラマイゼロに戻ってくれましたが、この先の流れにぜんぜん希望を持てなかったので、これ以上損害を被る前に手を引きました。

一方で投資信託なら、自分で流れを見極める手間がなく、ひと月にたった120円とはいえ利益が出たことがあるので、これを続けてみることにしましたが…。

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現在の投資状況。

利用しているのはセゾン投信です。

前回書いた記事のものはいったん引き出したため、去年11月から新たに投資信託をスタートさせました。

11月と12月には「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に5,000円ずつ入金を行っています。

ところが1月からは、40万円まで非課税になるNISA口座が利用可能になりました。

去年入金した通常口座の分はそのままにして、1月からはNISA口座の方の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」に5,000円ずつ入金するようにしました。

2つのファンドでどれほど成果に違いが出るのか、判断するためです。

それが2月まで続いているので、NISA口座には計20,000円入金されていることになります。

去年まで入金していた通常口座の分10,000円と合わせると、現時点で合計30,000円入金していることになります。

ただ、3月からは入金する余裕がなかったので、入金せずにそのまま止まっています。

30,000円入金しているので、評価額の合計が30,000円以上になっていれば利益になるのですが…。

ぜんぜん利益が出ない?

4月19日、現時点での評価額の合計は29,031円。

969円の損害が出ていることになります。

掛け金が少ないからということもあるのですが、FXをやってたときと比べると、圧倒的に損害額は少ないので、そこまでダメージになるわけではありません。

ただ、たった969円とはいえ、損は損。

グラフを見てみると、頻繁に上下はしているものの、元の掛け金よりプラスになっている場面がありません

なぜこんな損害が出てしまったのか…。

まず、初めに入金するタイミングが悪かった恐れがあるということ。

入金して以降、詳しくはよくわからないものの、この時期はたしか投資信託に限らず、全体的に株の相場が落ちていたらしいので、その影響かもしれません。

買ったときの金額よりも落ちたということです。

でも、こればかりは素人には流れが読めないので、どうしようもありません。

だからこそ、プロに任せる投資信託なのですが…。プロに任せたからこそ、この程度の損害で済んでいたのかも。

しかし、もっともな要因はやはり、途中で追加入金を止めてしまったせいかもしれません。

一度に大金を入金するよりも定期的に入金した方が、ドルコスト平均法により保有数が増えると言われています。

特に、株の価値が底に落ちたからこれから上がるかもしれないというタイミングで、追加入金できなかったのが痛いと言えるでしょう。

まとめ。

前回の投資信託で、たったひと月で利益が出たのは、たまたま運が良かっただけということがわかりました。

本当に安定した利益がほしければ、途中でやめることなく入金を続けるしかないのかもしれません。

ところで、ファンドを2つにしていると管理が面倒ですね…。

去年まで入金していた分も、つみたてNISA扱いになってなくて別口座扱い。

損害が出た状態で確定してしまうけど、いったん引き出して1つだけに入金を集中させようか考え中。