ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

丈夫そうな色付きUSBケーブルを探してみる。

前回の記事にて、USB充電器に挿しているケーブルを黒一色から、それぞれ違う色のケーブルに変えることで、ケーブルの種類が一目で見分けが付くようにし、目的のものを素早く充電できるようにしました。しかし、黄色にしたmicroUSBケーブルが品質に問題ありなものだったため、新たに探しなおすこととなりました。

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色付きケーブルは選択肢が少ない。

黒色のケーブルであればどんな種類だろうと山程見つかるのですが、色付きとなると、どうも世間的に需要が少ないのか、数がかなり限られてしまいます。しかも今回な黄色のmicroUSBケーブルが欲しかったのですが、amazonでmicroUSBというワードで検索しているにも関わらず、なぜか出てくるのはlightningケーブルばっかり。apple製品はオシャレだからそれに便乗したくなるのもわかりますが、apple製品を持っていないぼくにとっては不要なものです。(向き関係なく挿せるという点は羨ましいけど。)

でも、そんな中でようやく見つけた黄色のケーブルが上の写真。「Blue Sea 強化型microUSBケーブル」です。完全に黄色一色ではなく、ところどころ紫色の模様が入っていますが、純粋に黄色のものは本当に見つからないため、ここは妥協しておきます。これでも他のケーブルと見分けは付きやすいので。

色ばかり注目しがちですが、本ケーブルのもう一つの特徴といえば、ケーブルの材質が一般的なものとは異なっていること。商品説明文にも書いているとおりですが、まるでコタツの電源ケーブルに使われているような、糸を編み込んだケーブルとなっています。熱のこもる空間に置くことになるコタツのケーブルですから、このUSBケーブルも熱に強いのではないかと、期待を抱かせてくれます。さすがにそんなとこには放置しませんが。

また、コタツの電源ケーブルがちぎれたところなんて見たことはないうえに、名前にも「強化型」と書かれていることから、耐久性にも期待したいところです。以前に買った別のケーブルは、買って早々に導線がむき出しになっていたほどでしたが、今回はさすがにそんなことはありませんでした。

実際に使用してみる。

元々USB充電器に挿していた黒いmicroUSBケーブルを外し、今回の黄色いケーブルに入れ替えます。上から順にmicroUSB、3DS、WiiU、miniUSBとなります。これで完全に一目でケーブルの種類がわかるようになりました。

いちいち先端を掴んでコネクタの形状を見なくても、ケーブルをたぐり寄せるだけで、すぐに充電できます。なお、実際にいろいろな機器を充電させてみましたが、androidスマホ、マウス、キーボード、bluetoothスピーカー、Xbox oneコントローラ、どれも問題なく差し込むことが出来ました。むしろそうでなくては困るのですが。

なお、この「Blue sea」は、他にも多数の色が存在します。でも黄色は、ぼくが買ったときではamazonプライムの対象だったのに、今は9日以上待ちになってしまいました。在庫ギリギリだったのかな。