ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

世界樹の迷宮シリーズを初めてプレイ。マイギルドもご紹介。

つい最近発売された、世界樹の迷宮Vを買いました。弟が世界樹シリーズを好んでプレイしていたのを思い出し、それをきっかけに体験版をやってみたところ、見事にハマってしまったので、そのまま製品版に引き継いでプレイ中です。以下、序盤までの感想やぼくのパーティ構成など。

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序盤までをプレイしてみて。

探索マップに出てみて真っ先に思ったのは、「あっ、これ女神転生みたいやん。」ということ。特にストレンジジャーニーまでの、ちょっと昔の女神転生。おなじアトラス製だけあってでしょうか。

でも実際にプレイしてみて、女神転生っぽいところも多々あれば、世界樹独自の要素も多々あったり。以下、女神転生との比較が多くなります。

まず真っ先にやることと言ったら、ともに探索することになるパーティの編成。女神転生のように決められた主人公やお供が存在しないので、自分の好き勝手にキャラクタ5人を作ること。

そしてその5人を使って、マス目で区切られた先の見えない、何が起こるかわからないマップを歩き進んで行くという楽しみ。はるか先を見通せるゲームと違って、道をどんどん開拓していく快感は、なかなか味わえません。

女神転生VI FINALだと完全に3Dマップになってしまい、それはそれで表現力がすごいのですが、どうもあらかじめ用意された迷路を歩かされる感がありました。探索面に関してはストレンジジャーニーの方が好き。

道中でハプニングが起こったときに自分のキャラクタたちが、それぞれの特徴を活かして行動したり、互いに助けあったりするのが、非常に微笑ましい。念入りに時間をかけてキャラメイクしたかいがあるというものです。

さらに戦闘の難易度も女神転生ゆずりで、ただのザコ敵でも油断できず、ボスに至っては頭をひねって慎重に戦う必要があります。仲間同士の連携が大切かつおもしろく、それがうまく重なったときの達成感がたまりません。

難易度選択はあるものの低難度は用意されていません。女神転生VI FINALだと、さっさと進めたいと思ってつい低難度を選択してしまいましたが、ヌルくなりすぎて逆につまらなくなってしまいました。よって、低難度を削ったのは事故を減らせる、思い切った良い選択だと思います。

ストーリーに関しても特に複雑なことはなく、そこに迷路があるからとりあえず進んでみる、といった気楽さで進められます。プレイヤーたちにも特に生い立ちやら過去やら信念やらは何もないので、なおさらです。昔のファミコンゲームのごとく、頭からっぽでプレイできます。

現在のぼくの状況は、第三階層の12階に到達したばかりというところであり、まだまだ序盤かもしれません。これからどう考えが変わるかわかりませんが、今のところ近年プレイしたRPGの中でも一番の出来です。(そもそもそんなに多くのRPGをしていませんが。)

キャラの姿を決めるところから始まり、キャラ同士の相性も考え、さらにみんなで暗がりを掘り進め、シッチャカメッチャカ…。こりゃ人気出るわけだ。

ギルドメンバー紹介。

現時点でのぼくのギルドメンバーのステータスなどを公開しておきます。ご参考になれば。

ちなみにメンバーの名前の元ネタは、アイドルがカツドウして一番星になる某アニメから。いいんだろうか。でもちょうど5人なので。

しかしギルド名をぼくのハンドルネームにしてしまったのが残念。あとで変えれると思ってとりあえず仮でつけたら、あとからギルド名を変更できる場面が一切なかった。みなさんも気をつけよう。

でも、きっちりした名前にしてしまうと、各メンバー名をそれに沿ったものしか付けられなくなるので、逆に良かったかもしれない。

あと、すれちがい通信で他のユーザーのギルドを眺めるのも楽しみ。真面目な構成なのか、おふざけ込みなのか、その人の性格がよく表れます。

メンバー1。

職業はリーパーで、種族はアースラン、二つ名は死を振り撒く死神を選択。

まずリーパーにした理由は、完全に一番目の女性リーパーの見た目から。黄色の髪の毛に左右のおさげ、さらにでかリボンなので、これしかないと思って。

でもベースにしたのはアナザーカラーの方。通常カラーだと鎌の色が紫で、ちょっとイメージと合わない。一方、アナザーカラーだと髪の色がピンクだけど、今作は髪色が変更できるので問題なし。

見た目から選んだものの実際に使ってみると、ライン攻撃ではあるものの複数相手に麻痺をかけられ、威力も悪くないので便利。

死を振り撒く死神にした理由は、後述するフェンサーとの連携性を高めるため。氷攻撃が手に入るので、フェンサーのチェインを発動させられるのです。

ちなみにボイスは25番の活発。しゃべり方や声質はあまりイメージどおりではないけど、活発という言葉は合っているかもしれないので、とりあえずで選択。

メンバー2。

職業はフェンサーで、種族はアースラン、二つ名は迅雷の剣士を選択。

こちらも選択理由は完全に見た目から。二番目の女性フェンサーのアナザーカラーの髪色と目の色が、それっぽいと思ったので。でも服の色だけ違うと思ったので、通常カラーをベースに髪と目を塗り直し。

回避とチェイン、どちらを伸ばしていこうか迷って両方使ってみたけど、チェインの方が他のメンバーとうまく合致してくれたので、チェインを伸ばしていく方針に決め、二つ名も迅雷の剣士を選択。

チェインが決まったときの威力が半端ではないので、主役を差し置いて本ギルドの最有力になってしまいました。他のメンバーの二つ名選択も、フェンサーありきで選ぶことに。

ボイスは22番の高飛車を選択。しゃべり方といい声質といい、ドンピシャ。かなり満足。

メンバー3。

職業はマスラオで、種族はセリアン、二つ名は一刀無双の武人を選択。

これもすんなりと見た目から…とは言い切れず、これまで種族はアースランが続いていたことと、後述のブラニーと被らないものが良いと思って探したところ、ややきつそうな顔つきがそれっぽいかなと思って、なんとか一番の女性マスラオを選択。

防御力低下が便利で鎧通しをメインに使ってきたけど、突攻撃なのでチェインの対象でもあったので、フェンサーの引き立て役に。

でも自身の攻撃力も高く、一刀無双の武人が使える雷切がさらにチェイン対象だったので、ますますダメージを上げられます。

元ネタの性格的にも趣味的にも攻撃力高そうなので、結果的にマスラオを選択して正解だったかもしれない。

なお、ボイスは34番のクール。属性的にはセクシーなんだけど、ボイス40番のセクシーはイメージと全然合わないので、とりあえずクールで。

そういえばここまで見た目で選んできた割に、うまいこと前衛役3人が決まってくれました。

メンバー4。

職業はハーバリストで、種族はブラニー、二つ名は慈悲深き薬草師を選択。

またもや完全に見た目から二番目の女性ハーバリストを選択。穏やかそうな顔に唯一のメガネで、かなりイメージどおり。カラーだけ失敗したかもしれないけど。

ちなみにこのキャラは三番目に作ったものです。そのあとに先述のマスラオと後述のネクロマンサーで、それらは消去法で種族を選択することに…。

見た目から選んだ割に、これまたうまいこと回復役が手に入りました。他のメンバーは回復手段に乏しいので、一人くらいは回復役が欲しいところ。

回復に特化するために二つ名は慈悲深き薬草師で。もう片方だと状態異常特化ですが、リーパーが居るので別にいいかなと。

あと、ハーバリストの武器は基本的に杖だと思いますが弓矢も装備可能で、弓矢だと突攻撃になるのでチェインに参加可能だったりします。そもそも杖を持たせても魔法攻撃がないので、あまり意味がなかったり。でも今は雷攻撃が使える杖が手に入ったので、杖に戻しています。

ボイスは24番のお嬢様。ぼく的にお嬢様と言ったら「~ですわ」口調なイメージで、後述のネクロマンサーがそれであってほしかったけど、今作のお嬢様ボイスは全然そんなことなく、穏やかなていねい口調。

しゃべり方が違うけど、声質がそれっぽい気がしたので、とりあえずこのハーバリストはお嬢様で。

メンバー5。

職業はネクロマンサーで、種族はルナリア、二つ名は召霊のネクロマンサーを選択。

ある程度すんなり行ったこれまでのメンバーと違って、かなりの難産。種族的に残っているのはもうセリアンしかないけど、見た目がどうも合わず。かといって同じ種族を被らせてもスキルが被るので、仕方なく一番目の女性ネクロマンサーを選択。

(しかしこの格好、CERO:Bの原因かなぁ…。でも見た目自体は大いにグッド。)

仕方なくで決めたネクロマンサーでしたが、実際に使ってみるとおもしろく、余裕があるときは炎爆弾でチェインに参加したり、ハーバリストだけで回復が追いつかないときは回復役に回ったり、できることが多彩。でも消費TPの高さが欠点。これをどうしたものか。

召霊のネクロマンサーを選択した理由は、氷爆弾を手に入れて単純にチェイン参加の手段を増やすため。

なかなか決まらなかったのはボイスも同様で、前述の「~ですわ」口調のものがなく、迷った末に何を思ったか35番の古風を選択。しゃべり方が全く違うけど、かろうじて声質がそれっぽい気もするので、まぁいいか。

でも古風の声自体もかわいい。それはそれで、よきかなよきかな。

そしてまたもや見た目で選んだ割に運良く、ハーバリストとともに後衛役2人が見事に揃いました。前衛役3人と合わせて、ちょうどいい配分に。

なお、Lv30を超えたら引退ができるようになり、キャラは作り直しになるけどステータスにボーナスが入るということで、このネクロマンサーで試してみることに。

ファミ通に世界樹IIのガンナーのDLCが付録として同梱されており、それを使ってみたかったということと、それの方がまだ見た目がイメージに近いかもということで、職業と種族はそのままに、見た目だけガンナーに変更。銃は使わないけど。

引退時に職業も他のものに変更できたし、ドラグーンならガンナーの見た目に合ったかもしれないけど、もうネクロマンサーに慣れてしまったので、無理に変えないことにしました。

しかし、レベルが他のメンバーからかなり離れてしまった。ついていけるだろうか。でも引退前の、おむねもおまたも見えそうな格好だと、元ネタ的にまずい気がするので、やっぱり引退させて正解だったのかも。