ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

世間の話題なんて邪魔なだけ。Twitterからモーメントとトレンドを排除する方法。

Twitterにはモーメントやトレンド機能があり、そこを見るだけで世間的に話題になっていることがすぐわかります。

わざわざニュースサイトなどを見ることなく、ただいつものつぶやきをしようとしただけで、世間の話題が目に飛び込みます。

ただ、正直言ってこれ邪魔です。興味ない話題を見せられるのは、誰の得にもならないどころかむしろ損なので、出ないようにしてしまいましょう。

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拡張機能を入れるだけで一発。

今回はPCのブラウザにおける話です。また、ブラウザはChromeを使います。

Stylish – ウェブサイト用カスタムテーマ – Chrome ウェブストア

まずは上記のストアから、拡張機能をダウンロードしてインストールしましょう。

インストール後、Twitterを開いた状態で、ウインドウ右上のStylishをアイコンをクリックして、メニューを開きます。

すると、現在開いているサイトですぐ使えるスタイルの一覧が表示されます。

他のユーザが制作したスタイルの一覧であり、ダウンロードすることですぐさま使えます。

おそらく一番上に、「A Better Twitter」というスタイルが表示されているので、インストールしましょう。

インストールが終わるとスタイルが即座に反映され、Twitterが非常にすっきりしたレイアウトとなりました。

インストール後に変わる場所。

当初の目的である、トレンドとモーメントは見事に消えています。

サイト左下にあったトレンドが…というより、左部分がごっそりなくなっています。

上部にあったモーメントもなくなっており、ホームのすぐとなりが通知に変わっています。

これで、Twitterを開いた直後に、世間のトレンドが見えなくなりましたし、通知を押すつもりがうっかりモーメントを押してしまい、世間の話題の詳細を知ってしまうこともなくなりました。

ついでに、このスタイルによって、広告ツイートの類も一切出なくなります。

ブログに広告を貼って小遣い稼ぎをしている身としては、広告を消すことに少々気まずいところはありますが、Twitterに出てくる広告はどうもいらないかつ同じものばかり。

もうプログラミングの仕事なんてしたくないのに、エンジニア系の就職サイトの広告とか、対戦系ゲームもどうせ負けて腹立つだけなのに、それの広告ばっかり出てきたり…。

いや、内容はどうであれ、通常のツイートとほぼ同じ形で広告が出てくるのは、サイトレイアウトとしてまずいと感じます。

やはりそんな広告は消えて当然かもしれません。

あと、おすすめユーザの一覧も消えています。

今のところ、おすすめユーザは不快に感じたことはないのですが、もしかしたら嫌いなユーザが出てくる恐れがあるかもしれませんね…。

しかし、興味ありそうなユーザはだいたいリツイートか通知からたどると思うので、おすすめユーザの利用頻度は少ないですね。

地味にうれしいのは、左上にあった自身のプロフィールが真ん中に移動し、ツイート入力欄が少し下がったところ。

おかげで、ツイート削除後のメッセージが、ツイートを入力欄を隠してしまうことがなくなりました。

間違ってツイートしたものをすぐにやり直したくても、メッセージが出ているせいでなかなかツイート出来ないという事態もなくなりました。

「A Better Twitter」という名にふさわしい、非常に実用的なスタイルでしょう。

余談。なんで世間の話題なんか見たくない?

自分とは直接関係のない話題で、気分を沈められるのが不快だからです。

たとえばどこかで誰かが不祥事を起こしただの、残忍な事件があっただの。

巻き込まれたわけでなくても、その当事者に対して、どうしても憤りを感じてしまうこともあるでしょう。

ただ、そんな話題さえ目に付かなければ、今までどおりの平穏な日々を過ごせたのです。

それも理由の一つなのですが、もうひとつは、直接関係ない話題だったのに、ヘタに口出ししてしまうこと。

つい最近、とある会社の会長が逮捕される事件がありました。

間にいろいろ話ははさみましたが、最終的に「その会長のことは全く知らんけどね」みたいに締めてしまいました。

すると、とあるユーザに見つかってリツイートされてしまい、まるで無知をあざ笑うかのように、「バカッター」呼ばわりするコメントをされてしまいました。

冷蔵庫の中で遊んでたわけじゃないのに…。

わざわざツイートを拾ってくるユーザもおかしなものですが、余計なツイートをしてしまった自分にも、悪いところはあるでしょう。

だけど、先程も書いたとおり、こんな話題さえ目に付かなければ、無知を笑われることもなかった。

だから、興味のない話題をシャットアウトしてしまうことに決めたのです。

世間の話題なんて知らなくても、人間生きていけるんです。