ワイヤード・パンチ

二つ目のサイトが、すぐにアソシエイトに承認されるとは限らない。

本サイトの各記事の最後には、amazonアソシエイトによる商品リンクを貼り付けることがあります。といっても、商品を宣伝することを主な目的としたサイトではないため、名前が被っているものをネタとして貼り付けている程度なのですが、このようにアソシエイトに一度承認されているため、つい最近立ち上げた二つ目のサイトももしかして通るんじゃないかと試しに申請してみましたが、そんな簡単に承認されるわけがありませんでした。

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そもそもサイトごとに申請は必要?

必要です。現時点で承認されているのは本サイトだけであって、別のサイトを立ち上げた際は、追加で申請が必要になります。どっちも自分のサイトなんだし別にいいやんとか思って、別のサイトの方にも勝手にアソシエイトを貼り付けてしまうと、それは違反になります。

今回、別サイトの分を申請し、審査に落ちた理由は毎度のように教えてくれないものの、考える理由は複数あります。

記事が少なすぎるから?

まず、立ち上げたばかりなので、記事の数があまりにも少ないです。現時点で、たった5つです。これでは、今度も積極的に更新を続けていくサイトなのかどうか、判断できません。いつまで経っても更新されないサイトに、人が来ることはありませんから。

ちなみに本サイトがアソシエイトに申請したタイミングは、正確には覚えていないのですが、記事数が20くらいだったときだったかな。

テキスト中心のブログではないから?

記事数ももちろん原因でしょうけど、今回申請したサイトは、テキストが多いとか少ないの問題ではありません。イラストだけのブログなので、テキストそのものが無いに等しいのです。正確にはたくさんテキストを入れられないこともないのですが、イラストにあれこれ脚色するのもおかしいと思う。

金もコネもないブログなので、人を呼びこむにはgoogle検索に頼るしかないかもしれませんが、テキストがないので、検索されようがありません。画像にキャプションを仕込んでも、それが検索の対象になるかどうかは不明。Tumblrで作られているので、Tumblrのツールから訪れてくることもありますが、ツール内専用のレイアウトでサイトが表示されるので、「アクセスされた」という扱いになりません。

そもそもイラストのブログというのは、イラストの方を売り込むものなので、アソシエイトを貼ったところで何の宣伝価値もないかもしれません。もし広告収入だけで生活したいとお考えなら、テキストブログの方に力を注ぐべきかもしれませんね。

オリジナル要素が少ないから?

イラストブログとは言うものの、オリジナルのイラストだけで構成されているわけではありません。いわゆるファンアート、お固く言えば既存作品の二次創作も混じっています。昨今は何かと権利のうるさい時代ですし、他作品の力を借りて伸びていこうとしている、自分というものが見えないサイトに、宣伝を任せるわけにもいかないのでしょう。

余談。

アソシエイトの申請はダメでしたが、adsenseの方は二つ目のサイト以降、審査なく貼り付けることができました。とはいえ今は貼っていません。貼ったところで、本サイトほどの収益はもはや見込めないでしょうけど。

二つ目以降、adsenseを貼ることは簡単とはいえ、もちろんアダルトなサイトなどには貼ってはいけません。違反になります。とはいえ、今回のイラストブログの方も、どこまでを健全と認めてくれるかがわかりません。アッー!なネタもあるし。

追記。(2017/12/26)

現在の当サイトでは、amazonアソシエイトではなく、もしもアフィリエイトを使用しています。

こちらは審査不要でなおかつ、現金振込が5,000円からではなく1,000円からできるという長所があります。

ただし、振込されるまでは長いという難点はあります。