ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

仕事のためというかネタのために、メモを常に持ち歩いておきたい。

仕事のうえでわからないことや、何度も聞くわけにはいかないことはとりあえずメモしろと、誰もがしょっちゅう言われることでしょう。

ただ、仕事中というものは、これまた誰もが常に無心で仕事しているなんてことも、ほとんどないはず。

たいていはなにか考え事しながらやってると思いますが、そのとき考えていたことを、あとから思い出そうとしても忘れてしまうことがたまにあります。

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仕事中に取り出せないモノがある。

先月までの私は、在宅でプログラマーの仕事をしていたので、常に目の前にパソコンがありました。

だから、パソコンの中にメモをいくらでも取ることができました。

でも今は、プログラマー仕事がしんどくなってきたのでいったんやめて、近所のスーパーにアルバイトに行っております。

スーパーの中をうろつくことになるので、当然ながらいつも目の前にパソコンがあるわけではありません。

よって、仕事中になにかブログのネタとかを思いついたとしても、パソコンにメモを残すことができません。

それならばと、スマホにクラウド経由でメモを残して、あとでパソコンから確認…。

ということをしようにも、さすがにお客さんもいるスーパーの中で、私物のスマホを取り出すわけにはいきません。

ちょっと時間を確認する程度ならまだいいでしょうけど、何秒も画面を眺めていたら、サボりだと勘違いされてしまいます。

従来の紙のメモに立ち戻る。

パソコンもスマホと使えないとなると、やはりここはもう、従来に立ち戻って、紙のメモを取り出すことになります。

なんでもできてしまうスマホと違って、書くことしか紙であれば、覗かれない限りサボりだと思われることは少ないでしょう。

また、何かしら書いてる姿を見られたとしても、仕事のことをメモしてると、きっと思ってくれるはず…。

かと言って、何度も立ち止まってメモしていては、さすがに本来やるべき作業が進まないし、何をそんなにメモすることがあるのかと勘付かれるので、ほどほどに。

わざわざメモ帳を買わなくてもいい。

ペーパーレスが叫ばれる世の中ですが、実践できているのはおそらく都会のネット関連の職場だけ。

田舎じゃまだまだ、無駄に紙が使われているのが現状です。

でもそれを逆手に取ると、職場には紙はいくらでもあるということです。

コピー用紙とか、不要なチラシとか伝票の裏とか…。

不要な書ける紙がいくらでも置いてる場所であれば、わざわざメモ帳を買いに行かなくてもいいでしょう。

家にいるより何かしら作業しているときの方が、なぜかあとから書きたいネタがよく思い浮かぶもの。

忘れないうちにメモできる体制を整えておきましょう。