ワイヤード・パンチ

他人のことを「お前」と呼ぶ上司は信用ならない。

以前にも似たような記事を書きましたが、ぼくの会社の上司のしゃべり方にいちいち腹が立ちます。上司に限らず面と向かって、他人のことを「お前」と呼ぶ人間は、相手を見下している気がしてなりません。

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大して実害のないミスでそこまで怒るか?

業務上でとあるサイトのアクセス記録を、googleアナリティクスで確認できるようにしています。そこにメール配信設定がありまして、一定期間ごとのアクセス数を指定した相手に自動でメール報告するよう設定できるのです。

メール設定の担当にぼくが任されまして、でもまず成功するかわからないので、宛先はぼくと上司だけにしていました。日ごとに送信するよう設定し、無事にメールが到着することは確認できました。そのあと、サイトの持ち主であるAさん(仮名)にもメール届くようにしといてと上司から指示されましたが、そのときぼくは他の作業に取り組んでいたので、あとからやろうと思っていたのです。

しかし、メール設定を変更することをすっかり忘れてて、後日の朝の会議中、上司から注意されたことでようやく気付きました。「お前、Aさんにメール届くように設定しとけって言ったやろ!メール届かんって言われたぞ!」と。これはさすがにぼくにも落ち度はあります。言われたことをしていなかったので。

でも、この上司の言い回しには腹が立ちます。たかだがメール設定が抜けたくらいで、なんでお前呼ばわりされなきゃならないんでしょうか。そこは単に「メール設定するの忘れてたやろ。」で良いでしょうに。

googleアナリティクスのアカウントの本来の持ち主も、サイト同様にAさんなのです。たとえメールが来なくても、Aさん自身でログインすればアクセス数なんて簡単に見れるはずなんです。アカウント自体が取得できてるんですから、使い方を全く知らないなんてことはないでしょう。

このように、他人にド忘れしたことを怒鳴り散らしたのですが、実は上司もまったく他人のことを言えない状況だったりします。(内容はボカすというか詳しく覚えてないので伏せ字混じりですが)このあと、他の社員から「Bさん(上司)、○○の作業やってくれました?」という質問に対し上司は、「あぁ、すまん、忘れてたわ。

ほんと、何やねんこいつ、えらそうに…。ぼくは上司を静かに睨みつけてやりました。

ところで、ぼくも弟に対してはついつい「お前」って呼んでしまうときがありました。年下だからって勝手に身分が下だと思い込んでいたのでしょうか。何気ない呼び方でも、相手は傷つく恐れがあります。今はもうえらそうに呼ぶことはありませんが、気をつけましょう。

他人のいうことをいちいち疑ってくる。

上司からの指示を終えたときは当然、そのことを上司に報告しに行きます。ところが、さっきの話と同じ上司ですが、部下から「○○の作業やりましたよ」って感じの報告を受けると、その返事にもいちいち腹が立ちます。

部下から報告を受けると上司は、「ほんまか?」とか「うそやろ」とかすぐ言い返してきます。なぜ、そんなに疑われなきゃいけないのでしょうか。部下が仕事をサボってるとでも思っているのでしょうか。(と言いつつ、実際にぼくもこのように、仕事してるフリしてブログ書いたりしますけど、この仕事場がそうさせるのだ。八時間ぶっつけで作業なんて無理。)

指示された作業を完了したことは事実です。思ったよりも早く済ませてきたから、中身をちょろまかしたとでも思っているのでしょうか。

おそらく「ほんまか?」などが口ぐせと化している恐れもあるのでしょうけど、いちいち部下に探りを入れてくる上司は、上司としてどうなんでしょうか。そんなに他人を信用できないんでしょうか。だったら初めから雇わなきゃいいんだ。ほれ、この記事書いているときですら、「ほんまに終わったんか?」って聞こえてきた…。ぼくたち部下が作業するから、上司の作業も進むっていうのに。

ともかく、しゃべり方がいちいちえらそうな上司のものでは仕事なんて出来ません。これだから大阪は嫌なんだ。というわけで、一週間以上前にまた府外某所へ履歴書を送らせていただいたのですが、返答はまだ来ません。前回はモタモタしているうちに先着の人に決まっちゃったので、今回は迅速に行いましたが、OKなり落とすなりしてくれないと次の行動に移せないのがもどかしい。