ワイヤード・パンチ

サイトタイトル変えたい…。もうメカメカしいの関係なくなった…。

個人的CoDシリーズプレイ歴&各作品の思い出。

2019年9月29日

CoDシリーズは飛び飛びながらも長くプレイしており、FPSというジャンルの中ではもっとも好きなゲームです。

また、そのCoDの中でも好きな作品、嫌いな作品ががっつり分かれており、とくにマルチプレイを中心に遊んでいます。

というわけで、個人的なプレイ記録をまとめておきます。

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コールオブデューティ1

発売から何年も経ったころに、PC版でプレイしました。

とりあえずキャンペーンをやっただけで、とくに語ることなし。

コールオブデューティ2

こちらもかなり遅れて買いましたが、こちらはXbox360でプレイしました。

同じくキャンペーンだけをやったので、とくに語ることなし。

コールオブデューティ3

未プレイです。

ゲーム性が決定づけられたCoD4以降をすでにプレイ済みで、それ以前のものは今更やらなくてもいいと思って…。

コールオブデューティ4: モダンウォーフェア

まだMW2が発表すらされていない当時、なぜかプレミア価格がついていた中、Xbox360版を買いました。

60FPSでぬるぬる動く快適性に加えて、次々敵がやってきたり、いろいろなロードアウトの組み合わせが楽しいマルチプレイ。

もちろんキャンペーンの迫力も満点で、シリーズのファンになりました。

今の視点から見ると、マルチプレイは地味かもしれませんが。

コールオブデューティ: ワールドアットウォー

日本版未発売なので、海外Xbox360版を買いました。

マルチプレイのシステム的には、ほぼCoD4と同じで、第二次世界大戦に置き換えた感じ。

キャンペーンでは、使用制限がない火炎放射器で、敵をどんどん火炙りにするのが楽しかった。

コールオブデューティ: モダンウォーフェア2

初めは日本語のXbox版をプレイ。

でも、日本語版はキャンペーンの一部に規制が入っているので、その規制なし版を試してみるべく、海外Xbox360版も買いました。

今作ではキルストリークの種類が追加されたこともあり、ド派手さが増しました。

プレデターミサイルの手軽さが、一番のお気に入り。

ただ、グレネードランチャーが強すぎた…。あちこちでポンポン飛び交ってる。

初めてプレステージを1周達成しました。

コールオブデューティ: ブラックオプス

今作から字幕版と吹替版の両方が出るようになりましたが、前者の方が早く発売されたので、前者をプレイ。

舞台がモダンウォーフェアより少しだけ過去になりましたが、操作感は変わらず。

なぜかセントリーガンみたいに未来チックな兵器も使えたり。

PERKのプロ化が厳しすぎたこともあって、MW2よりはハマらなかった。

なんでキャプチャーザフラッグを強要されるのか…。

こちらはプレステージ2周したはず。

今作以降のBOシリーズにはドルフィンダイブが実装されていますが、暴発して余計にピンチになることが多かったので、いらなかった。

隠れるつもりが、うっかり台の上に乗ってしまって、相手から丸見えになったり…。

コールオブデューティ: モダンウォーフェア3

現時点で、CoDシリーズでもっともハマった作品です。

こちらも発売日の関係で、海外Xbox360版をプレイ。

発売日当日、この日だけ特別に、海外版MW3を販売するためにとあるゲーム屋が朝早くから開店しており、通学中に立ち寄って並んで買ったのが思い出深い…。

今の時代はダウンロードが当たり前なので、もう行列を並んでゲームを買いに行くことは二度と無いでしょう…。

まだまだムチャな性能な武器やPERKはあったりしましたが、MW2よりは抑えめ。

何より使い勝手に優れたクセのない武器が多く、もっとも快適に遊べました。

バランス面ではどうかと思いますが、キルストリークで敵を倒してさらに次のキルストリークにつながる、コンボがたまらない。

たとえ連続キルできなくても、サポートストリークに切り替えるとポイントが死んでも継続になるので、少しはチームに貢献できました。

ただ、連続で死ぬと発動するデスストリークは、相手に取って嫌がらせみたいな性能ばかりなので、いらなかった。

のちのシリーズでは採用されませんでしたしね。

プレステージはおそらく11周くらい。

最大20周までは解禁されてましたが、そこまでは到達しなかった…。

コールオブデューティ: ブラックオプス2

海外Xbox360版をプレイ。

ここから舞台が少し未来になって、ビームとかロボットとかステルス迷彩とか出てきたり。

Pick10システムによって、武器なしでPERKドカ盛りにしたり、投擲物をなくして銃をちょっと強くしたり、極端なカスタムができるように。

カスタムの幅は広がったものの、MW3よりも武器のクセが強くなっており、あまり撃ってても気持ちよくありませんでした。

また、いくら未来が舞台と言っても、キルストリークが全体的に極端に強く、相手に出されると嫌がらせに近かった。

よって、MW3ほどハマれることはありませんでしたが、プレステージは3周くらいしたような。

エンディング後のクッソノリノリなムービーは大好きでした。

コールオブデューティ: ゴースト

海外Xbox360版をプレイ。

舞台は現代に戻りましたが、どういうわけか、世間からの評価がやたら悪い作品。

ただ、私にとってはMW3の次くらいに好きな作品でした。

BOシリーズと違ってドルフィンダイブがスライディングになり、使い勝手が向上。

また、角から覗き込みしながら撃てる機能も追加され、MW3より操作性が増しました。

AI操作による分隊を作る機能もあり、それらが思い通りに動いてくれるか様子を眺めるのも楽しかった。

ただ、覗き込みとAI分隊の機能は、なぜか今作限りでした。

世間が言うほど、悪くない作品だと思うのですが…。

プレステージは5、6周くらいしたはず。もっと行ってたかな?

コールオブデューティ: アドバンスドウォーフェア

申し訳ありませんが、未プレイです。

当時は世間的にゴーストの評判が悪く、それを見てしまった影響で、つい次回作に期待が持てなくなってしまいました。

また、ゴーストはXboxOne版もプレイしましたが、360版と比べるプレイヤーがだいぶ少なかったです。

これじゃあAW買っても意味がないと思いこんでしまい、そのままパスしてしまいました。

ただ、当時はハード移り変わりの時期だったので、冷静に考えるとプレイヤーが少ないのも仕方ないところ。

次回作のBO3発売を間近に控えたころに、PC版の方を買いましたが、もう廃墟になっていました…。

残念ながら返品です。Steamは返品可だから助かった。

コールオブデューティ: ブラックオプス3

PC版でもXboxと同じゲームが遊べるということに気づく、わざわざゲームしかできない機械なんてもう持つ必要がないと思い、今作からPC勢になりました。

この頃からかAWからだったか忘れましたが、日本語版も海外版と同時発売になり、なおかつPC版は通常の手段では日本語版しか買えないので、今作から日本語版です。

ただ、日本語版はフォントが安っぽい…。

(一方でCoDのライバル的であるバトルフィールドは、日本語版もフォントが凝ってる。広すぎるマップが嫌いで、ゲーム的には全く気が合いませんが…。)

BO2よりもさらに未来になったため、直近に出たタイタンフォールから頂いたかのように、空中浮遊やら壁走りやらできるようになりました。

ただ、そのせいで操作の複雑化を招いており、なおかつPC版は人口の少なさの割に強力な敵プレイヤーが多く、ぴょんぴょん飛ばれると全く照準が合わせられません。

また、BO3に限った話じゃないのですが、PC版は以降BO4まで、コントローラー使用時のエイムアシストが全く効きません。

そのため、Xboxでゴーストまでをプレイしていたときと違って、成績はガタ落ち。

BO3特有の機動性と合わせて、ほとんど負けっぱなしでストレスがどんどん積み重なりました。

だったらマウスとキーボード使えと言われそうですが、どうしても慣れませんし、腕が痛くなってきます。

何よりコントローラーで操作している方が気持ちいいというか、キャラと一体感あるというか。

あと、サプライドロップという名のガチャガチャから、アイテムを入手できるシステムが実装されました。

ガチャガチャは日本人なら馴染みがあるので、それ自体は許せるものです。

特に、戦闘には影響しないコスチュームなどに限るなら。

ただ、ガチャガチャの報酬に武器を入れてきたのが許せない。

そのせいで、使いたい武器があっても、出るまで一切使えません。

それなのに相手はその武器を持っていたり…。対戦ゲームなのに不公平です。

なんだかんだでプレステージ4周くらいしてしまいましたが…。

コールオブデューティ: インフィニットウォーフェア

PC版を、フリープレイのときにちょっと遊んだだけです。

BO3と何もかもがほとんど変わっておらず、なおかつ世間的に舞台が未来ばっかり続いてるのが飽きられており、それに釣られてしまった感じ。

また、コントローラーのエイムアシストもやっぱり無かったので、買っても意味ないと思って、パスしました。

コールオブデューティ: モダンウォーフェア リマスタード

かつての名作CoD4のリマスター版。

こちらはフリープレイがなかったので、ちゃんと買うしかありませんでした。

ただ、実際にやってみると、元がもう古すぎる作品だったせいか、マルチプレイはわずかなプレイヤーしかいませんでした。

発売自体はIWと同時期とはいえ、満足に遊べる状況ではありませんでした。

また、今更CoD4のマルチプレイは地味すぎます。

残念ながらSteam特有の2時間ルールを使って返金しました。

コールオブデューティ: ワールドウォー2

ようやく舞台が過去に、というより原点に戻り、複雑過ぎた操作が廃止され、おそらくBO3などよりもとっつきやすくなりました。

ただ、PC版でフリープレイが来たときに遊びましたが、やっぱり引き続きエイムアシストがなかったので、これではまともに遊べないと思い、パスしました。

エイムアシストさえあれば、真面目に遊んでみたい作品だったのですが…。

コールオブデューティ: ブラックオプス4

正直言って、買ったことをもっとも後悔している作品です。

PC版だからエイムアシストがないのは当然のこと、にっくきバトロワを実装してしまったことが許せない。

今も世間的に流行りのバトロワ。つまり大人数が大規模の無人島に散り散りになったあと、武器を現地調達しながら、最後の一人になるまで戦うというあれ。

私はそのバトロワが、めちゃくちゃ嫌いです。

マップがだだっ広すぎるせいで、歩いても歩いても目的地までたどり着かないうえに、敵も見つからない。

かと思ったら、どこからかいきなり狙撃されて、何もできないまま終了。

そして復活もないため、また長いマッチングを待つことに。

これの繰り返しのため、何が楽しいのか全くわかりませんでした。

簡単に言ってしまえば、ひたすら退屈で理不尽。

かといっていちおう流行りで、CoDだから少しはマシにしてくれると期待しながら買ってしまいましたが、結局何も変わらず。

また、普通のマルチプレイをしようにも、いくら平日の昼間とはいえ、全くマッチングしない時間帯がありました。

いくら人の少ない時間帯かつPC版と言っても、天下のCoDがここまで呆れられたということでしょうか。

というわけで、BO4はもう遊べません。

なお、死ぬまで無限に敵と戦い続けるゾンビモードも嫌いなため、そのゾンビモードを削って安くなったバージョンを買いました。

それでも返金させてほしいくらいひどい出来の作品ですが、SteamからBattle.netによる販売に変わってしまったため、全く返金できなくなりました…。

金をドブに捨てたと同じくらい、ひどい目に合いました。

もはや真面目に戦争する気のない、ケバい迷彩ばかり目立つスクリーンショットも許せない。

コールオブデューティ: モダンウォーフェア

来月出る新作ですが、これにはかなり期待大です。

まず、かつて大好きだったモダンウォーフェアが、ついに復活したこと。

ややこしすぎる高速機動は、もちろんありません。

リアルを追求しているそうなので、BO4のような居心地の悪いケバさもありません。

オープンβを遊んだ限り、システム面に関しても、かつてのMWに近くなっていました。

長らく続いていたPick10は廃止、極端なカスタムは不可能に。

武器の使い勝手もクセが少なくなっており、キルストリークも凶悪さがだいぶ軽減されており、理不尽な展開は少なくなりました。

また、特に朗報なのが、ようやくPC版でもコントローラー使用時のエイムアシストに対応したこと。

これでPC勢にも問題なく戦えます。

さらに、全機種同時にマッチング可能になったため、PC版特有の人口の少なさに悩むことはなくなりました。

高すぎるうえにマッチングの分散を招いていたシーズンパスも廃止され、追加マップは無料で配信されるとのこと。

ゴーストだけに存在していた覗き込みシステムが、改良されて再登場しており、低い壁などからも覗き込みできるように。

覗き込みしながら撃つと安定性が増すので、重要なシステムになりました。

BO4やWW2には存在していて使いづらかったドルフィンダイブも、ゴースト同様にスライディングに変わったので、操作性も問題ありません。

モダンウォーフェアの復活自体も喜ばしいのに、ようやく不遇だったゴーストが報われた気分です。

BOシリーズは好きではありませんでしたが、BO3以降よく使われていたLB+RBボタンによる必殺技が、フィールドアップグレードという名前で実装されました。

BO3などのときは本当に出したもの勝ちの必殺技という感じでしたが、さすがにMWの世界観には合わず、MW3のサポートストリークに近い性能になりました。

弾薬箱やリーコンドローンなど、かつてのサポートストリークに近い、地味ながら役立ってくれるもので揃っており、死んでも発動までのポイントが残る点も同じです。

いつものキルストリークはアサルトストリークと同等なので、アサルトとサポートを一緒に持って行ってるような感じですね。

これまでPC版を全く楽しめなかった、なおかつ世界観もダメになってたCoDですが、ようやく存分に遊べるときが来たようです。

モダンウォーフェアには期待大だけど、不安な要素も。

モダンウォーフェアの発売が近づくにつれて、不穏な話題も。

BO3以降、PS4びいきの販売姿勢が続いていますが、PS4版のみ11ヶ月もの時限独占要素が追加されてしまうとのこと。

他の機種では時限独占が解けるまで、それで遊べないということです。

その要素というのはサバイバルモードで、おそらくMW3にあった、無限湧き兵士と戦うモード。BOシリーズでいうゾンビ。

私はそういうモードが嫌いなので、遊ぶつもりはないのですが、やはり不公平感を感じます。

せっかくどの機種でも平等に遊べるようになった時代になったというのに、何たる仕打ち。

時限独占なんてされて喜ぶのは、元からその機種を持っている人と、その機種のメーカーだけです。

CoDだけに限らず、複数の機種で同じゲームの出すのなら、差別はやめてほしいものです。

最近のゲーム業界は、時限独占ばかりしたがる風潮があるので、早くなくなるべき。

また、悪名高きサプライドロップが再登場してしまうという噂がありますが、出すならせめて武器だけはなしでお願いします。

バトロワ登場の噂もありますが、そのままお流れでお願いします…。マジで。世界観とも合いませんし。

まとめ。

とにかく私が言いたいのが、現在一番好きなのはMW3!次いでゴースト!

よって、MW3をベースに、ゴーストや近年の作品の良かったところを組み合わせ、悪かったところは無くしてくれた、新モダンウォーフェアが非常に楽しみです。