ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

免許更新ハガキが届いてから違反するとどうなる?

以前の記事に書いたとおりですが、原付を運転中にうっかり一時不停止をやらかしてしまい、減点および罰金を受けてしまいました。これでもうゴールド免許への昇格が途絶えたと思ったのですが、今回の免許更新ではゴールドが認められました。違反したのに?

広告

ハガキが届いた時点でランクが決まる。

免許の更新期間が始まる少し前に、更新のために必要なハガキが自宅が届きました。最初に自動車免許を取得してから5年間も無事故無違反だったので、あとはハガキと証明写真を持って更新期間に警察署に行けば、ゴールド免許になれるはずでした。

(無事故無違反といっても公道で初めて運転したのは、つい2ヶ月ほど前に大阪から岡山に引っ越してからなのですが。しかもクルマではなく原付。)

しかし、更新期間が始まったその初めの日に、違反をやらかしてしまいました。クルマ通りがほとんどないうえに見通しの良い交差点だったのでつい油断したこと、仕事に遅れそうで焦っていたこと、交通安全強化月間によりパトロールが厳しくなっていたことなどが重なるという不運。

これでもうゴールドは剥奪。普通の免許のまま更新されるだろうと思って、本日更新へ行ってまいりました。

更新のためにいろいろな書類を書いていたときに、情報に間違いがないか確認してほしいと渡された書類を見てみると、そこには優良、つまりゴールドと書いていました。

つい最近違反したはずなのに、違反前に届いた更新ハガキのとおりにゴールドになった?これで本当に良いのかどうか、担当の方に尋ねてみました。

すると、更新のときにゴールドになるかどうかは、ハガキが届いた時点で決まるとのこと。つまり、今回はハガキ到着後の違反だったため、ハガキどおりにゴールドになれました。

だからと言って罪が消えたわけではなく、違反はしっかりと記録されています。今回の更新から5年間はゴールドで居られますが、ハガキが届いてすぐに違反をしたため、その違反の代償は次の更新へ持ち越し。つまり、今回のゴールドである5年が過ぎたあとは、もう通常の免許に戻ってしまうことが確定です。

たった一度の罪でその代償が5年後に回ってくるという、ある意味今ゴールドになれないよりもつらい結果となってしまいましたが、やってしまったものはもう覆しようがありません。

とにかく、今はゴールドであるのですから、それにふわさしい運転を心がけないといけません。もちろんゴールドが剥奪される5年後であっても、その心構えを忘れてはいけませんが。

みなさんも、一時停止線があるときは、絶対に速度を0まで落として停止しましょう。減速しつつの前進ではダメです。原付や2輪ならば、ちゃんと地に足をつけて。

余談。

ゴールド免許への更新自体は3,000円なのですが、岡山県では交通安全協会費というものも徴収していると言われ、それの金額は1,500円。つまり合計で4,500円も必要になりました。

言われるがまま、そのときは特に疑問も持たずに払ってしまいましたが、本当に良かったんだろうか。ただでさえ罰金ですでに大金持っていかれているのに、それだけじゃ足りないんだろうか。