ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

原付の新しい自賠責を発行したあとにナンバープレートを付け替えたらどうなる?

以前の記事のとおり、岡山県内にて大阪ナンバーがついた原付を停めていたら、おまわりさんに怪しまれてしまうことが何度もありました。罰則はないものの、もうこれ以上お世話になるのもごめんなので、とうとう岡山ナンバーに付け替えることになりました。ただ、大阪ナンバーにかかっていた自賠責がもうすぐ切れそうであり、この場合どうしたら良いのでしょうか。

広告

今回行った手順。

自賠責の更新は自動車屋でも行うことができるのですが、だいたいのお店は現金でしか支払いを受け付けていません。よって今回は、クレジットチャージしたnanacoを持って、セブンイレブンで更新することにしました。用意するものはnanacoの他に、更新前の自賠責の証明書が必要です。たいていの方は原付のトランクの中にしまっているのではないでしょうか。

証明書を持ってセブンイレブンにあるコピー機へ向かいます。コピー機のメニューに自賠責に関する項目があるので、それを選択。あとは画面の指示に従えばなるはずですが、車体番号を入れる箇所があるので、それは証明書どおり正確に入れましょう。

そして出来上がった新しい証明書と、ナンバープレートに貼るシール。これを持って次は、ナンバープレートを交換してもらうために、自動車へ向かいました。なお今回、自賠責の期間は5年にしておきました。長い年月にしておいた方が料金が安くなるからです。

事前に新しいナンバープレートはもらっていたものの、そのときは自賠責が切れそうだからという理由で、ナンバープレートを付け替えてもらえませんでした。でも、今回は新しい自賠責の証明書があるので、大丈夫のはず。それで付け替えをまたお願いしました。すると、ナンバープレートの付け替え自体はしてくれたものの、古いナンバープレートに対しての新しい自賠責がすでに発行されているため、新しいナンバープレートに対しての自賠責が作れないと言われてしまいました。

古いナンバープレートに対して自賠責を更新してしまった。

てっきり、ナンバープレート付け替え時に、今持っている自賠責を新しいナンバープレートあてに移し替えてくれるものだと思い込んでいたのですが、そうではなかったようです。それじゃあまた自賠責の作り直しになるの?さっき使ったお金は無駄になるの?なんて考えてしまいましたが、そんな心配はないようです。

古いナンバープレートに対して更新してしまった自賠責に書かれている車体番号と、役所で新しいナンバープレートと同時にもらった、交付証明書に書かれている車体番号が同じであれば、自賠責はちゃんと有効になるとのこと。つまり、自賠責の証明書と、新しいナンバープレートの交付証明書は一緒に持っておこうということです。

とりあえずこれで、ぼくの原付の後ろについているナンバープレートは岡山の久米南町のものに変わったうえに、自賠責のシールも新しいものを貼れました。5年先まで更新のことを考えなくていいし、にっくき大阪ナンバーともおさらばできたので、これでサイト名どおり大阪脱出に一歩近づけたわけです。(現住所的にはすでに脱出していますが。)

余談。

厳密には古い自賠責はまだ期限切れしたわけではありません。新しい自賠責の有効期限は、古い自賠責が切れる日と同じ日から有効にしています。よって新しい自賠責を作ったからといっても、古い自賠責の証明書は、期限が切れる日までちゃんと持っていた方が良さそうです。