ワイヤード・パンチ

和歌山県串本町と紀伊大島を繋ぐ橋。

去年末に書きかけていた串本町の旅行記ですが、長らく続きを書くのが遅れてしまいました。串本駅から南の方へずっと歩いていると、海の側まで来て、大きな橋も見えてきたので、せっかくなので渡ってみることにします。なお、これらは去年11月末の出来事です。

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この橋は見た目どおり「くしもと大橋」と呼ばれているらしく、すぐ目の前に見える小さい島は「苗我島」、その先には「紀伊大島」があり、串本と島2つをつなぐ役割を持っています。クルマだけでなく、歩行者や自転車でも問題なく通行可能となっています。今回は徒歩です。

橋は途中から螺旋を描いており、苗我島の上部へとつながっています。まるでジェットコースターのようです。

螺旋へと近づきます。天へと昇るようなド迫力。

なんて太陽が眩しいのやら。日光を遮るビルなんてない、開けた世界。

澄んだ青い海に心が洗われます。橋の下の岩場では、釣りだって出来ます。

てっぺんまで来て、来た道を見下ろした図。意外に高いところまで来てしまった。

苗我島の目前まで来ました。ここまで徒歩で来る人も、そうそう居ないでしょう。

串本と紀伊大島の間、苗我島の入り口に来ました。トイレもございます。

高見台もございます。

水平線を眺めてもいいし、ずいぶん遠くまで来たもんだと串本の土地を眺めてもよし。紀伊大島の方まで渡りたかったのですが、串本の方で宿泊先を予約しており、チェックインの時間も近づいていたため、今回は串本の方へ引き返すことにします。

次の記事に続きます。