ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

和歌山県串本町へ一人旅。旅はやっぱりノープランが一番。

以前、どこかの記事でもお伝えしましたが、先月の末頃、つまり11月のことですが、和歌山県の串本町に行ってまいりました。そのときの様子はまだお伝えしていなかったので、今回の記事にしようと思います。こういう遠出の日となると、なぜか曇ることが多いのですが、今回は充分に晴れてよかったよ。

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駅到着。

大阪の天王寺駅から特急くろしおに乗ることほぼ三時間。本州最南端の駅、串本駅に到着しました。この時点で時刻は11時ごろ。

歴史は大の苦手なので詳しくはわかりませんが、どうやらトルコとの関係があるようです。

駅周辺に関しては、まだ少々都会くさい…?

でも後ろを振り向けば山。いちおう都会ではないことがわかります。

駅周辺をうろつくと、主要なお店が立ち並びます。生活に困ることは無さそう。でも車通りも多いし、ここ本当に地方なのかな?…と渋々思って、駅からもう少し離れた場所へ行きます。すると…。

おお。駅からそんなに離れていないというのに、もう海にたどり着きました。これを待ち望んでいたのです。海といえば夏なイメージですが、冬も静かでいいものです。

違う島へとつながる橋も見えます。とりあえずここへと向かってみることにしましょう。方角としては南の方です。そう、今回の旅行もほぼノープランです。事前に細かな計画は立てません。前回に滋賀県へ行ったときと同様、現地に着いてから何をしようか決めているのです。ぼく、細かな予定立てるのはきらいです。業務の上でも、これ何日かかる?これいつまで出来るなんてしょっちゅう言われますけど、わかるわけない。その通りに行くと限らんですしね。ノープラン旅の方が楽しいよ。意外な発見あるよ。

周辺で見つけた、錆びれたバス。なんか出そう。

港町っぽい感じがする。

先程見えた橋の方へと向かっていると、海沿いの街という雰囲気が随所に感じられます。

津波注意報。都会ではまずお目にかかれませんね。都会でも洪水はありますが。

港の側に干されていた、スルメでしょうか。これを撮っていると通りすがりのおっちゃんに「兄ちゃん旅行か?都会の人ならこれ珍しいからみんな撮ってくで。」といった感じにお声をかけてもらえました。地方の人柄の良さを感じます。都会だったら知らん顔されます。

海ばっかり注目しがちだけど、山も忘れずに。まさしく左を向けば海、右を向けば山といった感じ。そのを縫うように歩道が作られているんですね。

橋まで近づいてきました。なんかぐるぐる巻きになっとる。

橋の直前まで到着しました。時刻は1時半。ここを渡れば、向こうの島にたどり着くのでしょう。これ以外に島への道は見当たらない。ところで串本は、11月末であるにも関わらず、とても気温が温かいところでした。上着脱いで半袖になっても大丈夫なくらいです。さすが本州最南端。日光を遮り、風を通すビルが無いというのも影響しているのでしょう。さて、記事が長くなりそうなので、続きはまた今度。来年もよろしく。