ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

在職中であっても、面接のために休んで大丈夫。

今週、また地方の企業への転職を目指して、面接に行くことになりました。しかし、面接日として指定された日時は平日の昼間、つまり現在勤めている会社の勤務時間と被っています。面接のために休みは取れるのでしょうか。

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面接が決まるまでの流れ。

ぼくが現在勤めている会社は大阪にあります。しかし、これまで何度も書いているとおり、ぼくは大阪なんかにずっと住むつもりはありません。いらない人間とたびたび衝突することが苦痛だからです。よって、必然的に不要な人間と接する機会が少なくなるであろう、地方への転職を希望しています。本当はいきなり辞表を叩きつけて住み家だけでも変えたいくらいなのですが、無収入になる不安があるため、できれば新天地での職を手にしておきたいところです。

よって、地方に存在する企業を探して申し込み、今週の面接までこぎつけたわけなのですが、先程も書いたとおり、面接の日時が平日の昼間となったため、現在の職場の勤務時間と被っています。さすがに勤務中にいきなり抜け出すわけにもいかないので、あらかじめその日を休みにしてもらうようお願いしなければいけません。

正直に欠勤理由を言う必要なし。

転職活動と言うのは、当然ながら現在勤めている会社の人たちには黙って行うものです。さすがに、「ぼく転職しようと思ってるんですよ!」なんて声を張り上げて言うわけにもいきません。いずれやめる会社とはいえ、それまでは働くことになりますし、その一言で他の真面目に働いている人たちに、「おれもやめてしまおうかな。」という負の感情が蔓延してしまいます。

そして面接のために有給休暇の申請をしなければいけないのですが、おそらくその理由を聞いてくるでしょう。しかし、いくら言い訳を考えたところで、怪しいものしか思いつきません。「体調を崩しました。」は事前に言うものではないですし、「親が死にました。」なんて冗談は絶対に禁句です。

へたに言い訳してもボロが出そうなので、ここは思い切って「個人的な都合のためです。」こう切り出しました。結局、かなりボカした言い方になってしまいましたが、それを聞いた上司は「わかった。それじゃあ申請書もらって書いて出しといて。」特に疑われることはありませんでした。

ちゃんと有給休暇として申請したうえで、私用のためと言えば、ほとんどの会社では大丈夫だと思われます。ただし、もしここで「何で休むねん。個人的な都合って何やねん。ちゃんと言えや。」なんてツッコんでくるような会社だったら、それはもう有給休暇どころか、即刻辞表を叩きつけて良いレベルでしょう。プライベートにずけずけ入り込んでくるような会社に価値なんてありません。どちらにしろ、いずれやめる会社なんですけどね。

以前行った面接では大失敗かましてしまったため、今度こそ無事に切り抜けたいものです。