ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

年末ではなく新年の大掃除。棚がいらないくらいモノを減らそう。

image

去年の末に、モノを減らして掃除の必要性がなくなるようにしようという記事を立てました。ただし、あれからぼくの部屋を見回してみると、どうもまだごちゃごちゃしている気がしてなりません。実際に、ワイヤーネットによる壁掛け棚を始めたころ、親に「前の方が良かった。」なんて言われる始末。それを思い起こすと、それよりも優れた整理整頓せずにはいられません。

広告

小物なんて捨てていい。

というわけで、今日もまた自室の整理整頓をしたのです。どこが変化したでしょうか。以前の記事と比べてみてもいいでしょう。答えは、奥の両隅にあった棚を撤去したことです。棚を撤去したということは、その中にあった荷物はどこへ行ったのでしょうか。それは、捨てました。棚ごと荷物を捨てました。

まず左にあった棚の中身から。その中には、大阪で頻繁に行われている地方移住の相談会などで直接頂いたり、その関連から郵送で頂いた様々なパンフレットが、特に多く入っていました。いずれ大阪を抜け出すぼくにとって、そのパンフレットの内容はもちろん充実したものです。ただし、一度読んでしまえば、そう何度も読み返すことはありませんでした。いざとなれば、同様の内容がネットであるかもしれませんし、大事に取っておく必要性は薄いでしょう。

次に、右の棚に多くあったものは、特に種類が定められているわけではないのですが、細々としか小物です。ワイヤーネット棚を作成する際に利用した結束バンドの余りや、フックや、その他もろもろ。まだ多数余っていたものの、頻繁に必要になるものではないうえに、また買い直したところでどうせ安いので、もったいぶらずに捨てることにしました。

スマホのポータブル充電器も棚にあったのですが、捨てました。買い取ってくれる店もありません。某大手キャリアを解約する際に、その時点までに溜まっていたポイントを消化してもらった充電器でした。(今はIIJmioを契約中。)でも、今の自体のスマホはバッテリーが長持ちするのか、それとも単に外で使う機会が少ないからなのか、外で全くポータブル充電器を使うことがなかったので、置いといても仕方ないと思いました。旅行先で写真は撮りまくりますが、それでもバッテリーは充分保ちます。

棚が無くなった以上、これからは無駄にものを溜め込んでしまう事は、自然にしなくなるでしょう。もったいないオバケなんて言葉がありますが、捨てられないオバケの方がしつこいのです。

押入れの整理。

ぼくの自室はかなり広々とした空間になりました。ただし、他の部屋がとことん散らかっています。今度はそれらを解決しなければいけません。片付けないといけない部屋はとにかく多いのですが、次に目をつけるのは、とりあえず自室の隣の部屋にしておきましょう。

この隣の部屋には、タンスが3つと押し入れ、それに洋服掛けがあります。まず押入れから片付けました。押入れの中には、もう古くて使うのが危ない灯油ストーブを始め、いつからあったのかわからない掃除機や扇風機、なんであるのかわからないアンプなど、とにかくボロい機械がいっぱいあったのです。押入れ自体開けたのは数年ぶりですが、こんな鉄くずはすぐに処分しましょう。

幸いにもストーブ以外は、近所に無料で引き取ってくれる施設があったので、父に車へ乗せてもらい、処分を手伝ってくれました。こういうときだけは実家暮らしに感謝ですね。大阪から出たいというのに、なんてことだ。(ぼく自身も車の免許はあるけど、免許をもらってから数年経つのにまだ一度も走っていない。自分の車もないし、大阪の道路は走るの怖い。)

しかし、すぐに処分するのが危険なのかストーブだけは素直に粗大ごみとして出さなければいけません。在住の地域の役所へ電話し、指示された手数料と同額の粗大ごみ受付票をコンビニで買い、ストーブにそれを貼ります。回収の日になるまで、このボロいストーブと過ごさなければいけないのは、少々すっきりしませんね。

とにかくこれで押入れがかなり整理できたので、壁に寄せて置いていた今使っている掃除機と、座椅子を入れておきました。座椅子は使わないとき、自室のホワイトボード前に置いていたのですが、ホワイトボードを書きたいときの邪魔になっていました。これで安心して書けます。

というよりは、もう座椅子はいらないんじゃないかなと感じつつあります。テレビを見たい時にいちいち座椅子を持ってくるのも面倒ですし、今持っている座椅子は腰のところが深すぎて、あまり快適とはいえません。あと、合皮は猫にバリバリと爪とぎされます。もう地べたか布団に座ってる方がいいや。

今回、実際に整理できたのはここまでです。

もうすぐ片付きそうなタンス。

現時点ではまだ整理していませんが、次はここに手をつけたいと思っています。同じ壁に3つのタンスが並んでいるのですが、その中に真っ先に整理が済みそうなタンスが1つあります。

そのタンスなんですが、中身がほとんど空なので、ある程度整理すれば完全に空にできるというものです。もともとはかなり中身が入っていたタンスで、特に衣類が多いタンスでした。ただしもともとの使用者はぼくの兄弟で、兄弟はすでに一人暮らしを初めてしまい、中身もほとんど持って行ってしまったので、残るものはわずかになりました。なんでおれだけまだ実家…。

ほとんど空と言うことは、まだ中身があるということ。その中身が必要かどうか、決めて行かなければいけません。とりあえずその中身で確実にいらないのが、水着。こんなん持ってたっけ。と思うほど。外で泳いだことは、高校のプールの授業が最後でしょうか。そもそも、大阪なんてまともに泳げるところはないので、水着なんて意味ありません。海は汚いし、公共のプールは人が多すぎて行きたくありません。だから、今は捨てても問題ないです。どうしても泳ぎたいなら、大阪を抜けたあとにまた買えば良いのです。

もしこのタンスを完全に空にできたら、もうそのタンスは必要がないということ。そうなると撤去しても良さそうです。そして、空いたところをどう使おうか、今から考えるだけでも楽しいのです。もう一台水槽でも置こうかな。それともまた別の生き物でも飼おうかな。カメも良さそう。ハムスターやインコも良さそうだけど、うちには猫がいるから厳しいか。

中身が詰まりまくったタンス。

先ほどのタンスはすぐに片付けられそうですが、問題は他の2つのタンス。ぼくの両親やすでに亡くなった祖父が昔着ていたであろう服で溢れ返っているのです。昔は着れた服が今でも着られるのかどうか。サイズが変わってしまってるかもしれませんし、歳を食ったので似合わないおそれも。このタンスの整理はぼくの一存ではできないので、両親にも手伝っていただきたいところですね。

そもそも服なんて何個も何個もいらないんです。ぼくもなぜか所有してる服が多すぎてどうにかしたいです。ぼく自身はファッションセンスが皆無なので自分で服を買うことは少ないのですが、昔から親が買ってきてくれるのが溜まる一方。そんなにいっぱいいらない。お気に入りだけを絞っていきましょう。

このタンスのことではありませんが、服といえば特に捨てたいのが、会社で着ていくようなスーツ。現在はスーツで行くような仕事をしていないので、捨ててしまっても今は問題ないはず。でも大阪を抜け出すには他の会社に転職することが手段の一つで、面接でスーツがまた必要になるおそれがあるので、捨てるに捨てられないのです。スーツの値段もバカにならないということもありますしね。ホント困る。今の時代にスーツ必須とか時代遅れにもほどがある。

いずれは出て行く家なのに、ここまで必死にならなくてもと思うことはあります。でも、それまではこの家に居てるわけですし、ぼくが出て行っても、いらない荷物は両親のもとに残ってしまいます。やっぱ、やるなら今のうちか。

正月後の三連休も終わってしまい、またしばらくは時間が取れないので、整理整頓の続きはまた今度。今やると寝れなくなる。

余談。

image

棚を外したせいで、また砂壁がむき出しになってしまった。砂壁って見た目が汚いし、ボロボロはがれるし、ザラザラでひっかくと痛いから、ホント困る。何か額縁でも飾ろうかしら。