ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

店頭受取ならば、家族に内緒で通販が可能?

ここ最近いろいろなものを買いすぎたせいか、家に荷物が届くたびに家族から怒られます。「あんたまたモノ買ったん!?お金あるん!?買いすぎちゃうん!?」たしかにそのとおりなんですが、買うな買うなといちいちツッコまれるたびにウンザリします。家族にバレずに通販する方法はないのでしょうか。

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なぜamazonばかり?

amazonに限らず通販ばかり利用していますが、その理由はなんといっても、実店舗に寄るのがめんどくさいからです。仕事の帰りに店に寄り道しようにも、そもそも残業で寄れなくなることもありますし、早く帰れたとしても、店に寄ってたら家に着くのが遅くなってしまいます。そもそも在庫がないのに探し回ってしまう恐れがあります。

ただ、店に寄ることは自体はそんな苦ではないのです。むしろ、大量に陳列された中からお気に入りの一品を見いだすのは楽しいです。しかし、最近は特にPCパーツを買い込んでいます。もしこれを実店舗で探そうと思ったら、電器街に寄ることになるでしょう。その電器街に寄ることがイヤなのです。

あのあたりはものすごく人が多いし、自転車を停めようにも駐輪場が見つからないし、自転車を放置するわけにもいかないし、駐輪場があったとしてもぜんぜん空いてないし、買い物に躊躇してたら駐車料金を取られたりと、散々です。あんな人がうじゃうじゃ居るところに寄ることを考えるだけで、気が滅入ります。

でも通販だったら、人がうじゃうじゃ居るようなところに寄らなくても、1つ検索すれば即座に在庫がまるわかりです。ほんの数分で済みます。荷物が届くまでの時間があるのは仕方ありませんが、通販ならば店をうろうろするはずだった時間を無駄にすることがないので、その空いた時間を他のことに有意義に使えます。

ただ、通販だと送料という弱点があります。しかしamazonだとプライムがあります。amazonプライムに加入していれば、プライム対象商品だと、どんな些細な商品でも送料が無料です。年会費はかかるものの、頻繁に利用するならば、年会費以上にかかるはずの送料の合計をすべて無しにできるので、結果的にはお得でしょう。これがamazonをよく使う理由でしょうか。

バレずに通販するための対策。

amazonは自宅で荷物を受け取る以外にも、各地のコンビニでも荷物を受け取ることが可能です。コンビニに荷物を届けてもらって、あとからコンビニに訪れた際に、店員さんにお願いして荷物を渡してもらう仕組みです。詳しい利用方法は各自で調べてもらうとして。

これがなんで家族にバレずに通販できる手段かと言えば、ぼくは通勤でいつもリュックサックを背負っています。そのリュックサックの中には弁当箱くらいしかないので、スペースは充分にあります。つまり、コンビニで受け取った荷物をリュックサックに隠してそのまま家に帰れば、家族にバレずに通販を完遂できるのではないかと思ったのです。

よって本日、実際にやってみました。amazonで注文した商品が本当にコンビニの方に届いていたので、レジの店員さんに荷物のことを伝えます。荷物と一緒に紙袋も一緒に手渡されましたが、それを手に提げて帰っては、買い物したことがまるわかりです。よって紙袋はお断りし、荷物だけを受け取りました。そして荷物をリュックサックに詰めてみましたが…。

帰宅直後、さっそくバレてしまいました。「あんたまたどっかで買いもんしてきたやろ。お金ないくせに。」荷物を詰めたリュックサックはパッツンパッツン。荷物のダンボールの角が浮き出しています。こんなもん、一目で荷物が詰まっていることがバレバレです。

うっかりしていました。些細な荷物であろうと、amazonはなぜか毎度大きな箱で詰めてくることが多いということを。というわけで店頭受取でも、通販したことの隠蔽はできないということです。ただ、amazonからの直発送でこんな箱になったので、他の出品者だったり小型の商品であれば、リュックサックに詰めてもバレにくい封筒などで済むかもしれません。

そもそもリュックサックでバレなかったとしても、ダンボール箱を解体すればゴミになります。ゴミ箱に入ったそれでバレるかもしれません。結局、実家で暮らしている限り、プライバシーはないということです。

店頭受取の便利な使い道。

先ほどまで邪道なことばかり書いてしまいましたが、本来の役立つ使い方は、家に誰も居ない、何時に家に帰れるかわからないときに便利ではないでしょうか。

amazonプライムのお急ぎ便だと、最速で翌日到着にできる商品は多いのですが、時間の指定ができません。もし昼間の家に届けられても、代わりに荷物を受け取ってくれる人が居ません。家族みんな仕事で留守にしているためです。仕事中だと再配達の電話はできませんし、夜帰ってからだと当日の再配達は受付終了しているので、結局は次の日になります。お急ぎ便ではなく時間指定配達にすると、翌日指定はできないので、結局はあさってになってしまいます。

でも、24時間営業のコンビニでの店頭受取にしていれば、店員さんが留守にすることはありえないので、必ずお急ぎ便の日付どおりに荷物を受け取ってくれるでしょう。翌日に伸びてしまうことはありません。お店まで立ち寄らないといけない手間はありますが、家を留守にしていたせいで翌日に荷物が流れてしまうことはないですし、何より商品を探すために店をうろうろして時間を無駄にするなんてことがないので、結果的には時間の節約でしょう。