ワイヤード・パンチ

引っ越し前にやらないといけないこと整理。

月末までには地方へ引っ越したいと言いつつ、もう半月経ってしまいました。その間に実家に居るうちにやらないといけないことを済ませていったつもりですが、まだ完了していません。いろいろあって頭がこんがらがりそうなので、もう一度整理しておきます。ほぼ個人的なメモ。

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社会保険から国民保険への切り替え。

これは月初に会社から離職票が届いてから、すぐに役所に行って済ませました。もう手元に新しい保険証があるため、医院に行っても問題ないはずです。今行く用事はないですが。

ただ、これからは毎月、銀行口座から1万円以上の保険料が引き落とされてしまいます。とはいえ会社勤めだった頃も、給料から勝手に引かれていたので、実質あまり変わりませんが。

実家の光回線について。

実家に残る家族はネットはほとんど使わないから解約しようと思ったのですが、電話とテレビも光回線に紐付いているうえに、アナログに戻すと余計に高くつくため、結局は解約せずにそのままにしました。

よくよく考えると、今の時代にわざわざ古いアナログに戻すのもバカらしい話ですね。それならやはり光のままにするか、いっそ電話もテレビもない生活にした方がマシ。

失業保険の説明会を受けに行く。

こちらもまず離職票が届いてからすぐに、ハローワークに行って失業保険受給の手続きは済ませてきました。しかし、失業保険を実際にもらうための条件として、これから先に行われる説明会へ何度か足を運ばなければいけません。現在、これを待っている状況です。

説明会の場所と日程が決められているため、このせいで引っ越しの足かせになっています。ただ、引越し先の近くのハローワークで説明会を受けたい場合、事前に実家の最寄りのハローワークに連絡すれば良いとのこと。

しかし、連絡してから即座に引っ越し先の方へ行ってもいいのか、それとも何日か手続きに時間がかかってしまうのかどうかは不明です。

スカパーの契約者の切り替え。

ぼくは引越し先でもスカパーを観たいと思っているのですが、実家の家族もスカパーを残してほしいと言っています。しかし、現在実家のスカパーの契約者はぼくです。

でも、契約者の移行はそんなにややこしくないかもしれません。実家のアンテナは無くなるわけではないので、まずぼくの契約情報を実家から引越し先へ移し、空になった実家に対して家族の誰かが新たに契約すれば済むのではないかと思っています。

しかし、引越し先への新しいアンテナの取り付けには時間がかかります。できれば引越し日の翌日に工事の人が来れるよう、最低でも3日前から連絡するのが望ましいようです。

生活用品の買い出し。

ぼく自身あまり物を溜め込みたくないタチなので、できれば実家から持っていく荷物は減らしたいのですが、今まで家族に任せっきりだったら、タオルやらせっけんやらの生活用品を、あらかじめ買っておかなければいけません。

もともと空き家だった引越し先に残っていないものもあるので、最低限のものを用意しておかないと、一晩過ごせないかもしれません。とはいえ、買い物くらい別にややこしい話ではありませんが。

ただ、本当に問題なのが、炊飯器やら洗濯機やらの、高い家電の買い物ですね。買うこと自体は引っ越してからでも良いものの、何しろ買ったら高いうえに、大阪の仕事も辞めて給料もガタ落ちなので、何でもかんでも買っていられません。

幸い、引越し先の空き家にはなぜか冷蔵庫だけ残されています。しかしそれ以外がありません。地域のネットワークを利用して、中古家電を譲ってもらったと、引越し先の地域に居たある人は言いましたが、ぼくに対しても同様に接してくれるかはわかりません。でも利用できるなら、使わない手はありません。

また、いざとなったら根性で家事すれば良いのです。大昔の人間だって、川でどんぶらこどんぶらこしてたんですから。

引っ越しトラックの手配。

実家にある荷物を引越し先へ運ぶには、当然ながらトラックが必要です。しかし、業者に頼んでしまうと、少量の荷物であっても数万円と、高くついてしまいます。

それならば自分で荷物を運搬するという手もあり、つい最近はMTの免許も取りました。さらに軽トラで済む荷物量なので、運べないことはありません。

ただ、免許はあると言っても実際の道路上で走った経験は全くなく、さらに教習車しか乗ったことがないため、とても自分の力では運べそうにありません。むしろクルマなんて危なっかしいので乗りたくないくらいです。

幸い、父はトラックの運転の仕事に就いているため、本業の父に荷物運びを手伝ってもらうのが、最善の策です。それならばかかる費用は軽トラのレンタル代くらいであり、業者に頼むより安上がりです。この点だけは、家族の存在に感謝ですね。

しかし、父はけっこう多忙な人間です。なかなか都合がつかないため、早めの調整が必要になってきます。上記までに書いてきた用事も、出来る限り父の都合が付く日までに済ませたいところです。