ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

引越し後の失業認定の受け方。

来月初めの日曜日に引っ越しすることが決まりました。本当に今度こそ大阪脱出です。それはさておき、翌日の月曜日は失業保険を受けるための失業認定日となっているので、ハローワークに行かないといけないのですが、それは可能なのでしょうか。

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引越し先の近隣のハローワークでも受付可能。

引っ越したからと言って、もともと済んでいた地域のハローワークまで戻る必要はありません。現住所の近くのハローワークに質問してみたところ、新しい移住先の管轄になっているハローワークでも、失業認定を受けることは可能だそうです。

そのための方法として、移住先のハローワークにも尋ねてみたところ、引越し後の役所から住民票を発行してもらって、失業認定を受けたい旨を新しいハローワークに伝えて、住民票を渡せば良いとのこと。

認定時間まで間に合わない?

手順はわかったものの、一つ問題があります。それは、「雇用保険受給資格者証」の裏面に赤字で記載されている、認定時間に間に合うのかどうかということです。

引越し予定日は日曜日であり、その日は役所が開いていないため、住民票を発行してもらえません。翌日は月曜日なので朝から役所には通えるのですが、ド田舎なので家の近くにハローワークがありません。何十分か電車に乗って少々都会の方へ向かわないとハローワークがありません。

認定時間には9時00分~9時30分と記載されているのですが、おそらく役所が開くのは8~9時あたりでしょう。住民票を発行してもらっている間に、確実にハローワークでの認定時間を過ぎてしまいます。

トラックの手配などの都合で他の日を引っ越し日にすることもできませんし、わざわざ引っ越し前のハローワークへ戻るのもバカらしいです。どうしても認定時間まで間に合わないことを引っ越し先のハローワークに伝えたところ、それはあくまでも混雑を避けるために受付時間を指定しているだけであり、その日のうちであれば何時でも認定を受けられる、との返答をいただきました。

そもそもこの認定時間は、大阪のハローワークの方で定められたものです。大阪のハローワークはなぜかいつ行っても大量に人間が居て、長時間待たされることになってうんざりするのですが、地方のハローワークならば多少はマシかもしれません。時間指定の必要もおそらくないのでしょう。

というわけで、月曜の朝一番に役所で住民票を発行してもらったあと、落ち着いて近隣のハローワークに向かっても大丈夫のようです。

余談。

そもそも正社員だった期間が1年未満なので、それだけなら本来は失業保険はもらえません。ただ、正社員になる前に、週40時間のアルバイト期間は1年以上あり、それを合わせたらもらえる可能性があるので、仮申し立て中という状態です。いまだ支給番号をもらえていません。そんな状態でも、面倒な講習を受けたりする必要はありました。

ただ、結果が返ってくるのはなぜか1ヶ月近くかかるそうなので、もらえることになったらそれはそれでラッキーなのですが、もしもらえないとなったら時間と電車賃返せと言ってやりたいところです。