ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

書いてて楽しくない記事って、本当に書き残すべき?

最近書いていた記事を見返すと、書いていて楽しいと思える記事とそうでない記事がはっきりと分かれています。

楽しいのはもちろんゲームのことで、楽しくないのはプログラミングに関すること。

書いていて楽しくない記事なんて残す価値はあるのか、結局結論は出ずじまいですが、思ったことをいちおうメモ。

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なんで書いてて楽しくない?

まず、プログラミングに関する記事そのものが、どうしても文章で伝えづらいもの。

このコードを入れることでこう動くっていうのが、いまいち文章だけ見てもわかりづらいのです。

そして、最近書いていたコードの多くが、osclassのもの。

osclass自体、利用者がほとんどいないツールであるためか、検索しても参考になりそうな記事がほとんど出てきません。

そんな誰も使っていないものに対して記事を残したところで、何の意味があるのかって思ってしまうのです。

また、何も情報がないためカスタマイズも非常に厄介で、作業するたびに腹を立てていました。

その怒りを引きずったまま記事に向かうので、楽しくないのは当然です。

書いても結果が出ない。

また、仮に記事に書いたことと同じ状況にハマった人が居たとしても、それはごく少数だと思います。

先述のように、osclassを利用している人がほとんどいないので、同じ状況にハマるかどうかも不明です。

のちのちのヒットにつながらない記事なんて、やはり楽しくないだけでなく書く時間そのものが無駄です。

それなら、役に立つかわからないものに時間を割くくらいなら、他のことに時間を使った方が有意義と思えます。

ブログ全体の雰囲気を悪くしてしまう。

パッとページを開いたときに、意味のない記事が多数あふれていると、ブログ全体の雰囲気を悪くしてしまう恐れがあるかもしれません。

検索からユーザから来たとき、たまたま良かった記事を入り口として来てくれたあと、もしかしたら他にどんな記事があるか興味を持つかもしれません。

でも、一覧を開いたときにいらない記事だらけだと、一覧を1ページ見ただけで直帰してしまうこともあるでしょう。

自分自身がつらいだけ。

しばらく家にこもりきりでプログラミングの仕事しかしていなかったせいか、ブログに書くネタが徐々に少なくなってきています。

だから、少しでもつなげるためにプログラミング系のささいなことでもネタにしてきましたが、結局は楽しくないだけでした。

そもそも、継続的に記事を増やしたところで、ユーザが増えるかどうかなんて、そんなことはないと思います。

書くジャンルが絞られていて、安定した出来の記事であればファンも、つくと思います。

でも、うちのブログはジャンルごちゃまぜですし、大半のユーザは検索から来ます。

つまり、いくらチリを積み重ねたところで、需要のない記事にはいつまで経っても来ません。

そのチリの中の何が当たるかはわからないので、書くこと自体は無駄ではないと言えます。

とはいえ、積み重ねるならば、何かしら意味のある記事を積み重ねたいところです。

楽しく書けた記事であってもヒットしないことはしょっちゅうありますが、楽しくなかった記事で時間を費やすよりは、有意義なはずです。

意味がない記事であっても、楽しく書けたことが伝われば、ブログの印象アップにつながるかもしれません。

この記事はどう?

この記事自体が楽しく書けたかと言われると、冒頭は全くそうではありませんでした。

でも、楽しいって言葉を繰り返しているうちに、徐々に楽しくなった…かもしれません。

初めのうちはキーボードを叩く手が止まりがちだったけど、あとからだんだんとスピードアップ。

結局何が言いたいのかは、ちょっととっ散らかってしまった感じがしますが。

やはり、ブログであっても仕事であっても、楽しくないことは早々に手を引くのが一番ですね。