ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

服なんて何枚もいらないしタンスも除けた。

image

家族の分も含め、わが家にはなぜかタンスがやたら多いです。おそらくもう着ていない服が多量に入っているのだと思います。大半を片付けてしまいたいところなんですが、さすがに勝手にやるわけにもいかず、家族の協力もいるため、手付かずの状態です。でもそのタンスの中の一つに、もう中身が残りわずかだったタンスがあったので、いっそのこと撤去してやりました。

広告

タンスの中身を整理。

中身が少ししか入ってなかったとはいえ、残っていることは残っています。といってもその中身は、とっくに1人暮らしを始めて実家を出て行った弟がなぜか残していった服ばかりです。何ヶ月経っても取りに戻ってこないということは、もう必要ない服ということでしょう。親ならともかく、兄弟なんかに遠慮することはありません。勝手に捨ててしまいましょう。

フード付きのパーカーやマフラー。

ぼくは普段は自転車通勤であり、この寒い時期でも長距離を漕いでいたら暑くなってくるので、そこまで厚着する必要はありません。雪すら降らない、天候にすら嫌われている大阪であっても、ごくまれに極端に寒い日はあります。
でも、そんな寒い日であろうが、ぼくはフードやマフラーなんて全く付けようとは思いません。フードをかぶっていると視界が悪くなるので、速度の出る自転車では危険性が増してしまいますし、特にマフラーは毛糸がかゆくて仕方ありません。帽子も被っているとうっとおしくなってきますし、とにかくぼくは、首から上に何かつけるのがきらいなようです。PC作業時につけるメガネだけは別ですが。

置いていても二度と使うことはないので、処分してしまいましょう。

ジーパン。

ぼくはズボンの中でも、ジーパンだけはどうも好みません。素材が硬いので脱いだり履いたりがやりにくく、さらにただ歩くだけでも支障が出るので、こんなものを履いて行動はできません。さらに硬いくせに破れやすいので、ひざがズルむけになることがしょっちゅうです。カッコ悪いったらありゃしない。

というわけでこれも置いていても使いそうにないので処分です。

しかしジーパンとはいっても、最近のものだと素材がジャージ並に柔らかく、とても動きやすいものもあります。あれならとても好みです。古いのだけはいらないですね。

水着。

最後に水泳をしたのはいつだったでしょうか。おそらく高校の頃のプールの授業が最後です。と言いつつも、ここに残っていた水着は学校指定のものではなく私物だったのですが、高校以降で民間のプールに行くことも、いつの間にか全く無くなりました。この水着に関しては、ぼくの分も混ざっていましたが。

そもそもプールなんて行こうにも、大阪のプールは人が多すぎて危ないしまともに泳げないし、他人のアカが浮かびまくったプールなんて入りたくない。かと言って川や海なんて行こうにも、大阪なんかにそんなものないので、大阪に住んでいる限りはもはや泳ぐという行為が許されていません。よって、水着なんて持っていても意味がありません。

きれいな水がある、よその地域へ移り住めた際にはまた必要になるかもしれませんが、そのときに買い直せばいいのです。ケチケチするもんじゃない。
とにもかくにも、服があんまりにも多すぎます。こんなに数があっても、着たい服は限られてくるので、どのみち種類問わず選別は必要です。

タンス撤去。

タンスの中身を完全に空に出来たので、もうこのタンスに用はありません。そもそも古いタンスなので、木くずやら何やらがこぼれまくっており、収納したらむしろ汚れそうな気がします。よって、タンスを粗大ごみとして処分いたしました。

タンスが無くなったあとには当然スペースが出来るので、代わりに何を置こうか考えたくなります。もう一台水槽を置いても良さそうだったのですが、今の水槽でも完全に扱いきれているとは言えないので、今は我慢します。

image

そこで代わりに置いたのが、スーツ用のラック。もともとはベランダの入り口の側に置いていたものですが、そんなところに置いていてはベランダに行く際の邪魔になりますし、日の光に当てられてスーツがダメになる恐れもあります。(北向きなので日当たりの悪い家ではありますが。)ラックを収めるのにちょうど良いスペースとなったため、今はこれを収めておくことにします。

でも、正直言ってスーツなんて、このラックごと捨てたいくらいです。今就いている仕事はスーツが必須ではなく、これからもスーツなんか着てやるような仕事に就く気はありません。でも、ぼくは大阪以外の企業に就職するつもりであり、面接でスーツを要求されるかもしれないので、今は捨てるわけにはいきません。(本当は在宅作業が一番望ましいが。)スーツという存在そのものも高価なので、何度も買い直せるものではありません。早く捨てたいのに、困った世の中だ。