ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

枕元にスマホとタブレットを置くのはもうやめた。

どうもここ最近、寝ても寝てもすっきりしない日々が続きます。

原因は様々あると思いますが、その中の一つとして思い当たるのが夜更かし。寝ようと思ったときには日付が変わってることがしょっちゅう。

そして、その夜更かしを引き起こしてる原因が、スマホとタブレットの画面を寝る前に見ているせいかと思われます。

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寝る前によくやってしまう行動。

ぼくが基本的に、夜寝る直前に風呂に入ります。

冬のときのうちの地域は非常に寒いので、風呂から出て温まっているうちに早く布団に入らないと、寒すぎて寝ていられないからです。

今は夏なので、むしろ温まりすぎない方がいいのですが、その冬のときからのクセで、今でも風呂から上がってすぐ布団です。

ただ、夏だとそのままでは暑くて寝れないので、冷めるまでは布団の上で何かして時間を潰しています。

そのときについやってしまいがちなのが、スマホあるいはタブレットで暇を潰してしまうこと。

夜寝る前に液晶画面を眺めると、睡眠の妨げになってしまうとよく言われています。

そのことに加えて、スマホでタブレットで何をしているかというと、何か面白い情報はないかと、SNSやニュースサイトをだらだらと眺めること。

フォローしているすべての新着情報を既読にしたあと、あまり満足行く情報がなかった場合は、そのまま引き続き情報探しを続けてしまいます。

そしてあらゆるサイトでは、何か一つ記事を読み終えたあと、関連記事が提示されているので、さらに読みふけってしまうという…。

(うちのサイトも関連記事を設置してしまっていますが…。)

だから、次から次に情報が出てきてしまう無限ループに陥り、なかなか抜け出せない状態になってしまうのです。

その結果、気づけばもう日付が変わって夜の0時、予定していた就寝予定時間を過ぎています。

さらに液晶を眺めていたせいで目が冴えているので、いざ消灯してもなかなか眠れず。

本当に眠りについているのは、おそらく1時とか2時過ぎになってしまっていると思われます。

同じ時間分寝ても、時間帯によっては寝た気がしない。

今は夏なので、朝日が登る時間帯は、冬と比べて圧倒的に早いです。

そしてぼくは、朝日が登るとどうしても、一度は目を覚ましてしまう体質です。

だけどまだ眠いのでまた寝てしまい、また一度目を覚ましたころには、もう9時とか10時。

でも、初めに寝た時間は0時すぎなので、合計としては9時間近く寝ているはずなのに、それでも眠い

一方で、日付が変わるまでだらだらせず、夜9時過ぎとかに寝て朝日が登るとともに起きたときは、特に眠いとは思わず、さらに二度寝せずに過ごせました。

つまり、同じ時間分寝たとしても、朝に寝たか夜に寝たかで、眠りの質が変わってくると思われます。

特にこれに関しては、過去に思い当たることがあります。

かつては夜勤有りの職場に勤めていたことがあり、朝に家に帰ってきてから昼間ずっと寝ていたはずなのに、夜にまた出勤後、しばらくするとあまりにも眠たすぎて、もう立っていられませんでした。

それ以来、夜勤は一切受けないようにしましたが、仕事を家でやってるフリーランスの今になっても、夜中に起きていては、結局同じです。

人間というのは、夜暗いうちに寝ておかないと、寝たことにならないということです。

風呂に入るタイミングにも問題が。

先程も書いたとおり、いつも風呂に入るのは寝る直前です。

しかし、夏だと体がまだ温まっているうちは、暑すぎてとても布団なんて入っていられません。

だから、布団の上でゴロゴロとしてしまうのです。

また、風呂に入る直前は眠いと思っていたのに、風呂に入るとともに、眠気が吹き飛んでしまうこともしょっちゅうです。

基本的に、人間に眠気がやってくるのは、風呂から上がってから、体が冷めてきたタイミングだと言われています。

つまり、風呂に入る時間が遅れてしまうと、その分寝る時間も遅れてしまう恐れがあるということですね。

だから、できるだけ早めに風呂を済ませておかないといけませんね。

かといって昼間に風呂だと、汗かいて意味ないので、もちろん日が沈んでから。

睡眠の妨げになる要因を排除する。

風呂に入る時間や寝る時間など、寝れない要因はいろいろあるものの、もっともな要因はやっぱり、スマホやタブレットを枕元に置いてしまっているせい。

PCと違ってすぐに起動できてしまうので、近くにあるととりあえず電源を付けてしまうのです。

よって寝る前には触りたくならないよう、遠くのコンセントに充電器を挿して、そこで充電ついでに布団から離しておくようにしました。

これで、わざわざ立ち上がらないとスマホなどを触りに行けないようになりました。

一度布団に入ってしまうと、どうしてもトイレに行きたいとき以外は、基本的に立ち上がりたくないですからね。

そもそも情報なんてものは、大半が今すぐ追わなくてもいいものばかりです。

なんでもかんでも、その日のうちに知っておかないといけないなんてことはありません。

別に明日になっても構わないのです。むしろ、知らないまま日々を過ごしても、なんてことはない話題ばかりです。

たとえば、今は一人暮らしなので、実家に居たころはよく見せられていた、暗い話題ばかりで不快だと思っていたテレビのニュース番組は一切見なくなりました。

でも、テレビでやるような世間一般的なニュースをほとんど知らないまま、もう2年以上経ちましたが、特にその話題で苦労したことはありません。

そう考えると、寝る前の情報探しも必然的に減らせるはずです。

PCだって睡眠の妨げになる。

寝る直前のスマホばかり気をつけていましたが、それに加えてその前にPCで作業ばかりやっているのも問題でしょう。

仕事にしろ趣味にしろ、ほとんどの作業でPCを使うことばかりです。

そして、いつもPCの作業を終えるのは、夜遅くになってから。

でもなんでいつも、作業を終えるのが、夜遅くになってしまうのでしょうか。

やはりこれは、自分の仕事に対する姿勢の甘さだと思われます。

仕事のうえで進捗があまりにもどん詰まりになることが多く、嫌気が差してついつい仕事を後回しにしてしまうことが多いのです。

その結果、やっと仕事を始めようと思ったのはもう夕方、終わったときにはすでに夜ということがしょっちゅうです。

この性格を変えるなんてそうそう簡単ではありませんが、やはり面倒事を後まで引きずらない努力はしないといけませんね。

(この記事を書いているたった今も、時刻は昼前で、やるべき仕事を後回しにしてしまっていますが…。)

なお、仕事だけに限らず、趣味でもついつい夜まで没頭しがち。

趣味に関しては、その日のうちに済ませないといけないようなことではないので、やはり夜には控えないといけません。

寝る前の行動はどうする?

風呂から上がった直後だと寝れないし、かといって寝る前に液晶を眺めずに、ただじっとわけにもいかない。

何か漫画を読もうにも、今の時代は電子書籍が主流。

モノを増やしたくない主義なので電子書籍には賛同派ですが、液晶を見てしまうことは変わらずです。

よってここは、紙の本でも読んで、寝るまでの時間つぶしをすることにしたほうが良さそうです。

上記の写真の本、本来はおまけのカード欲しさに買ったものですが、もちろん本そのものを買っている以上、読まなければもったいない。

普段読まないジャンルであっても、読んでみれば意外に良いかもしれませんね。

なお、基本的に雑誌は一度読んだらもう一度読むことはほとんどないので、そのときに手放せばいいでしょう。

そうすれば、モノを持たない主義は続けられます。

どうしてもまた読みたいときがあったから、その頃には単行本が出てるでしょう。

あるいは、レンタルしてくるのも良いでしょう。そうすれば、絶対に返さないといけないので、手元には残りません。

そういえば、近所に図書館があるのに、一度もレンタルしたことがない…。一度やってみようかな。

ところで、紙の本にしたところで、ついつい読みふけってしまうことに変わりはないかもしれませんが、液晶を眺め続けるよりは負担が少ないはずです。

まとめ。

とにかく、夜更かしは百害あって一利無し。

夜暗いうちに寝ないと、次の日が保ちません。

というわけで、夜更かししてしまわないために、気をつけたいことをまとめ。

  • 夜遅くまで作業しない。とにかくこれ。
  • スマホやタブレットを遠ざけて、触りにいけないようにする。
  • 風呂に入ると眠気が飛ぶので、早めに入る。
  • 電子機器以外の暇つぶしの手段を持つ。