ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

水槽を世話するなら、水槽台を使ってちゃんと目に入る高さに置こう。

以前の記事にも書いたとおりですが、新居に引っ越して以降、水槽を床に置きっぱなしでした。しかしこうして以降、目の高さに入らないせいか、水槽を眺めることがほとんどなくなってしまいました。これではまずいと思い、新たに水槽台を購入して設置してみることに。

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今回購入した商品。

GEXの60cm水槽用組立2段台です。(Steel Stand 600という英名もパッケージに書かれていますが、検索しても同じのは見つかりませんでした。)

これを選んだ理由としては、同じくGEX製の60cmの水槽を使っていたということと、あとは何と言っても安かったこと。

安いこともあってか、骨組みだけの簡素な作りとなっていますが、実際に組んでみたらどんな感じになるでしょうか。

組み立てる。

同梱されてるパーツは、土台になるものが2つと、足が4本です。シンプルです。

もうこれだけ見れば作り方はだいだい想像が付くと思いますが、土台にある穴にそれぞれ足を差し込んで、最後にもう1つの土台をはめるだけで完成です。

工作するのはめんどくさい、苦手だという方でも、問題なく組み立てられるんじゃないでしょうか。

しかし、ちょっと心配な点が。実際に組み上げたあと、ある足のはめるところを見てみると、ゴミのようなものがくっついており、しかも取れません。そのせいで完全にはまり切らず。

どうしようもないので、気にせず水槽を移してみます。

水槽を置く。

そしてこちらが、実際に組立台を作った様子です。ただ、組立台に水槽を置くにあたって、いくつかの難所が。

まずは、水の入った水槽があまりにも重たすぎること。当然ながら水を抜くしかありません。

水を抜く前に水槽内のサカナを、バケツに退避させておきます。バケツの中の水は、水槽からすくいます。全部捕まえるのは大変なので、残りはもう水槽に残しておくしかありません。よって、水は全部抜けず。

残ったサカナが死なない程度に水を抜いたら、あとは根性入れて水槽を持ち上げて、組立台に置きました。

協力者がいれば楽だったのでしょうけど、この家はぼく1人だけなので。

次に、水槽を置いた状態で台を揺すってみると、やけにグラグラすること。その原因はカーペットの上に置いていたせいでした。

さすがにこのままだと地震が起きたらやばいことになりそうなので、すぐ隣の平らなフローリング部分に移すことに。これでようやく安定しました。

ただ、フローリング部分は台所スペースであり、水槽台にひっかかって、冷蔵庫を完全に開くのが無理な状態に。といっても物を入れるには困らないくらいは開くので、今はこのままで。

最後に残る問題としては、ろ過フィルターのホースが短くて水槽に届かないこと。水槽台に乗せられるのは水槽だけなので、フィルターは床に置くなどしないといけなくなりましたが、ホースが短くて届かないのです。

よって、台所で調味料置き場として使っていた台を、フィルター置き場として兼用することに。調味料と一緒に置いているので見た目はあれですが、いちおうホースがちゃんと届く高さに置けることに。

実際に置いてみて。

なんだかんだありましたが、これでようやく目に入る高さに水槽を置くことができました。先ほどのゴミが気になるところですが、傾くことなく水槽を置けました。

今までは床に置き去りだったので、わざわざかがまないと様子を見れませんでしたが、これならば無意識のうちでも眺めることができるでしょう。

さらに、置いている場所は台所です。台所といえば、毎日の調理のために必ず立ち寄る場所なので、毎日必ずやる調理のついでに水槽の様子を見ることができるようになりました。

この2ヶ月間、本当に世話してる感じが薄れてしまっていたので、これを機に取り戻していきたいところです。サカナが生きるか死ぬかは、飼い主のせいになりますから。

…と書いた側から、すでに骨だけになった者が居ますが。