ワイヤード・パンチ

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社会保険を失う前にお医者さんに寄っておこう。

ぼくは今日が退職日となります。正社員だったため、青色の健康保険証、いわゆる社会保険をもらっていたのですが、返却しなければいけません。よって、いま保険証を持っている間に、異常を感じるところを診てもらっておきました。また、日頃の生活で健康上、気をつけておくことについてもメモ。

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保険証のない空白期間。

社会保険を失ったあとは、保険証が無いということになります。保険証なしでもおそらく診てもらうことはできると思いますが、保険証なしで医院に向かったら、多額の診察料を請求されてしまいます。よって、診察料を安くしたいなら、各自で役所に行って国民保険に加入しなければいけません。

のちにまた保険証は手に入るので、それから診てもらっても良いかもしれません。ただ、社会保険を会社に返してから、役所で国民保険をもらうまでの間がどれだけ空くのかわかりません。保険証のない期間がどれだけ続くのかわからないので、それなら社会保険を失う前に、気になるところは早めに診てもらった方が良いというものです。空白期間内に症状が悪化する恐れもあるでしょうから。

頭痛が長引いている。

今月の初めあたりからだったか、どうも右こめかみを押さえつけられるような感覚が続いているのです。今まで頭痛が起こることはたまにあっても、長続きしてしまうことはありませんでした。しかもある日に限っては、ズキズキとした痛みまで出てきたので、これはおかしいと思って、初めて頭痛を取り扱っている病院へ向かったのです。

まさか大掛かりな装置によるCTスキャンまでされるとは思わず、高額な診察料は取られてしまいましたが、病気になったら最も怖い脳に異常はないことがわかっただけでも一安心です。

原因は断定できないものの、考えられるのはやはり、パソコンやテレビやスマホなどの液晶画面の見過ぎによるもの。先月までは毎日のようにパソコンに張り付きっぱなしの仕事でしたから、避けようがありませんでした。かといって今月はまるまる有給休暇にしたのに、結局は家でパソコンなどしていたので、これで治るわけがありません。

特にこの日は、朝起きてから何時間もぶっ続けでスマホを見続けていたので、特に生活態度がひどかったと言えるでしょう。

適度に休憩を忘れずに。

会社で休憩時間以外に、机に突っ伏して休憩なんてしていたら、まるでサボっているように思い込まれるかもしれません。もう、パソコン作業の職場には行きたくありませんね。でも今は会社なんかに居ないので、いくら休憩しても怒る人は居ません。

でも、何かしら作業に熱中していると、キリが悪いところで切り上げしづらくなります。だから家でも休憩なしで作業しがちです。ぼくも今ブログの記事を書いていますが、一気に書き上げてしまいまいと思っています。目も疲れてきました。でも、更新をサボったところで怒る人なんてやはりいません。1日1記事書かなくても、仕事じゃないんですから、体力に余裕のある状態のときだけ作業するべきなのです。昼間眠かったら、すぐに布団へGO。

起きてすぐのテレビはやめよう。

平日の朝7時半にサンテレビで「ふたりはプリキュア」の再放送があるので(記事公開当時)、それが楽しみで毎日早起きしているのですが、起きた直後にテレビを観るのはすごく目が痛いです。涙が出ます。そして、その目の痛みが頭痛へと変わっていくのかしれません。

実際は、前日の何時に寝ようとぼくは、日が昇ったころには勝手に目が覚めてしまいます。でも早く起きすぎてもみんなまだ寝てると思って、すぐに二度寝してしまうんです。そして起きたらもう7時半。

今の時期だと朝5時前にはもう目が覚めているので二度寝せず、すぐ布団から出て、準備運動するなり朝飯を食うなりすれば、7時半にはもう目が慣れてきているかもしれません。その万全の状態になってから、テレビに向かった方が良いでしょう。

ところで、岡山でもサンテレビは映るらしいです。大阪と兵庫だけかと思ってた。

耳の奥からゴソゴソ聞こえる。

何やら右耳に力を入れると、ゴソゴソと音を立てるのです。原因はおそらく耳くそなんでしょうけど、自分でほじくろうにも、全然取れないのです。もしかして原因は耳くそじゃない?

と思って、こちらも耳を診てもらいに行きました。原因はやはり当初予想していたとおり耳くそだったのですが、サイズは小さいくらいでした。でも、鼓膜に張り付いていたようで、これでは自力で除去は難しいです。やはり医者の手にかかる必要がありました。

自分で除去しにくい耳くそを無理に取ろうとすると、耳を痛める原因になるかもしれないので、そういうときは無理せず診てもらうのが一番かもしれません。

しかし、なんでこんな取れにくい耳くそが出来てしまったのか。原因は特定できませんでしたが、耳をよくいじるのかと質問されました。思い返せば、風呂場の濡れた手で耳掃除しているつもりになっていることがよくありました。それが逆にダメだったのかもしれません。

国民保険が高すぎる。

社会保険のときは毎月の保険料を会社が負担してくれていたので、あまり気にすることはなかったのですが、国民保険に変わったら毎月の保険料を自分で支払わなければいけません。

国民健康保険計算機|全国の市区町村の国民健康保険料を自動計算できる

その金額がけっこう問題です。のちに岡山県に移住予定ですが、いま現在のぼくは大阪府の大阪市在住なので、上記のサイトで大阪市を選択肢し、39歳未満、年収294万円(月収24.5万×12ヶ月)で計算した場合、1ヶ月あたりの保険料は19,863円になってしまいました。

たとえ医者に行っても行かなくても毎月この金額がかかってしまいます。さらに、会社をもう辞めて、毎月の収入が無くなるというのにこの金額です。高すぎます。あくまでのサイトの診断結果なので、実際はもっと変動するでしょう。

だったらもう国民保険に入らず、たとえ病気になろうとも医者に診てもらわず、根性で治すようにしたらいい。と思いたくなるのですが、それはダメなようです。何かしらの保険に必ず加入することが、国のお決まり事だそうです。

ただ、社会保険のときは負担してもらっていると書きましたが、正確には給料から勝手に差し引きされているだけです。それを、自動的に払ってもらって便利と思うか、勝手にカネ取るなと思うかは、人それぞれ。

なんとか減額できないか、役所の人と念入りに相談してきます。