ワイヤード・パンチ

移住前に片付けておくことメモ。

前々から何度か名前は挙げていましたが、移住先が岡山県に決まりました。1人で住むのにちょうど良い空き家も見つかりました。これでようやく、タイトルどおり大阪脱出が叶います。でも、今すぐ飛んでいきたいところなのですが、大阪に居るうちにやらないといけないことがあります。

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失業保険がもらえるかどうか。

この5月中ほとんどが有給休暇となっており、5月末を過ぎることでれっきとした退職になります。そして退職後にちゃんともらっておきたいのが失業保険。当然ながら働いているときよりもらえるお金は少ないものの、3ヶ月くらいは無給にならなくて済みます。

ただ、その失業保険をもらえる条件を満たしているかどうかがわかりません。現在の職場に勤めていた期間は2年ちょっとなのですが、初めはアルバイトで入社し、あとから正社員となりました。しかし、正社員だった期間は1年満たしていません。

失業保険を貰う手順と条件!最初にハローワークで申請をする|シツホ

そして、失業保険をもらえる条件が、上記サイトによると以下の通り。

  1. 本人に就職する意思と能力がある。
  2. 積極的に求職活動を行っている。
    3.離職日以前の2年間に被保険者期間が12カ月以上ある。
    1と2は、ハローワークに月一で通うなりすれば見なしてくれるでしょうけど、問題は3。正社員だった期間は健康保険証をもらっていたので被保険者期間と言えると思いますが、その期間は1年未満でした。それならばアルバイトの期間を足さないといけませんが、アルバイトの期間が被保険者期間と言えるのかどうかが不明です。

アルバイト期間のときの給与明細にも、何やらけっこう差し引きされていた覚えはあるのですが、詳しい内容までは覚えていません。確認しようにも、その期間の給与明細は捨ててしまったうえに、コピーしていません。

よって、被保険者期間だったかどうかを、ハローワークの人に判断してもらうためには、勤めていた会社から離職票1および2を請求しないといけないようです。ただ、その離職票をもらうためには、退職日を過ぎてからではないとダメなもよう。ぼくの場合は6月に入ってからということになります。

もらえるもらえないはともかく、待ちの時間が発生するため、すぐさま移住できない理由の1つです。とはいえ、もらえたらまたしばらく働かずに居られるんだけども。

実家のネットの契約者変更。

現在、我が家のネット回線はIIJmioひかりを契約中で、契約者はぼくとなっています。しかし、ぼくだけが実家から出ていき、家族は残るので、家族の誰かに契約者を変えなければいけません。

しかし通常、契約したまま契約者の変更は不可能となっています。よって、どうしても契約者を変えたいばあい、電話すればなんとかなるのか、それともいったんぼくが解約して、家族で契約しなおせばいいのか不明。ここのところは、担当者とみっちり電話して確認しなければいけません。どのくらい日数がかかるかということも。

ぼくがmioひかりに引っ越しの手続きをして契約をあちらの家に移したら、実家の分は家族に契約してもらう、という形が良かったのですが、残念ながらぼくが移住しようとしている地域はフレッツ光未対応地域でした。

mioひかりはフレッツのコラボレーションモデルであるため、フレッツ光が対応している地域でなければ、mioひかりも契約不能ということになります。また別のネット回線を探さなければいけません。スマホのみおふぉんとセットで安くなってお得だったのになぁ。

スマホさえあれば最低限ネットができるはずなんですが、海外版端末を使っているからなのか地方だとめっちゃ電波悪い…。

スカパープレミアムの契約者変更。

こちらはネット回線ほどややこしいことにはならなさそうです。実家はアンテナのスカパープレミアムで観ているのですが、契約者であるぼくが移住先の家に契約を移したとしても、実家にアンテナは残ったままでしょう。よって、実家の家族が新たな契約者となれば、残したアンテナをそのまま使えるはずです。

ただ、当然ながらぼくの新しい住み家でのアンテナ新規取り付け費用はかかってくるでしょう。いくらになるんだろう。

ところで、実家に居る時はアンテナ専用のチューナーを使用していたため、天候の影響が少ない光に変えることができませんでした。しかし、新しい住み家ではアンテナと光、両対応のテレビを持っていくため、この際に光に変更できないかと考えました。

しかし、光プレミアムが使える地域はフレッツテレビ対応の地域だけと限定されています。移住先はフレッツテレビ未対応のため、アンテナのままにせざるを得ません。

ただ、アンテナなら向きさえ合っていれば地域に限定されることはないうえに、周りに障害が多いはずの大阪の実家でも、最近は映像が荒れることがほとんどなかったため、結局はアンテナのままでも良いかもしれません。家の外観が損なわれるという欠点はありますが、室内が汚れるわけではないのでぼくは気にしません。

まとめ。

仕事絡み、契約絡みでややこしいのは、今思い当たるのでこの3つだけですが、みなさんもいざ引っ越すとなったときのために、今一度契約中のものを見なおした方がいいかもしれません。