ワイヤード・パンチ

続・小春ちゃんで遊び倒してみる。

以前の記事にも書いたように、24日から始まるアイカツスターズの第4弾から、小春ちゃんがプレイヤーキャラから外れてしまうので、その前にやるべきことをやったつもりでした。しかし、1つやり忘れていたことがありました。オンエアバトルで動画をアップロードすることです。

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オンエアバトル初挑戦。

オンエアバトルといったら、CPUと1対1の対戦を行って勝利し、ポイントが一定量貯まったらYoutubeにプレイ動画を投稿できるようになるというもの。モードの存在自体には気づいていたものの、初めの頃はマイキャラの動画しかアップロードできないと思い込んでおり、マイキャラもあまり使う気になれなかったので、長らくプレイしていませんでした。

しかし、秋フェスで3人一緒に撮影できるブロマイドをマイキャラたちで作ったことをきっかけに、マイキャラにも愛着が持てるようになり、今ではゆめちゃんたちおなじみのメンバーと同じくらい、あるいはそれ以上の頻度で使うようになりました。(キャラセレクトで先頭にマイキャラがいるおかげもある。)よって、紙の上だけでなく動画としてもマイキャラの活躍を収めるべく、オンエアバトルに挑戦することになったのです。

ところが実際にモードを選んでみて、気づいたことがありました。てっきりマイキャラだけしか使えないかと思いきや、いつものキャラクタたちでもオンエアバトルをプレイできるということを初めて知りました。そこで思いついたのが、どうせマイキャラの動画はいつでも撮れるんだから、今しかできない小春の動画を撮ってあげよう、ということです。

コーデおよびブロマイドカードの上ならすでに、小春ちゃんが生きた証を残せました。今度は動画で残さねばなりません。

動画の完成品。

上の動画がオンエアバトルの末に作られたものです。(動画は1つしかアップロードできないため、今後観れなくなる恐れがあります。)

前回手に入れたロマンスキスのプレミアムドレス「ブロードウェイショーアップコーデ」一式を小春に着せて、曲は「So Beatiful Story」を選びました。本当はセクシー属性の曲にしたかったのですが、オンエアバトルの曲の中にセクシーはなかったのです。

動画の中にぼくのプレイヤー名もちゃんと入っているうえに、ゲーム機で遊んでいたときと全く同じ映像が流れ、さらにYoutubeという公の場に上げられているということは、ちょっとした感動モノです。しかし、本当に満足できる動画に仕上がったかと言われたら、そうとは言えません。

まず、曲はキュート属性のものなのにセクシー属性のコーデという、属性の不一致で挑んでしまったため、ミスマッチなライブになってしまいました。プレミアムを手に入れたことを自慢する目的がありましたが、キュート属性のプレミアムは持っておらず、それを手に入れるとなるとまたまたお金と運と時間が必要になってくるので、セクシー属性のもので妥協するしかありませんでした。

また、対戦相手からもわかるように、曲の難度を下げてプレイしてしまいました。難度★4以上だったら他のプレイヤーのマイキャラが相手となるのですが、難度★3以下だといつものキャラクタたちが相手です。今回の相手は真昼なので、一目で難度★3以下だとわかってしまいます。

どうして難度★4以上で撮らなかったのかというと、★4以上の対戦相手がめちゃくちゃ強すぎて勝てないからです。当たり前のようにステージに応じたプレミアムドレスを着てくるうえに、スペシャルアピール時に高速でコマンドを打ち込んでくるため、全く追い抜かせません。そういうCPU思考になっているのか、それとも実際のプレイを元にしたゴーストデータなのかはわかりませんが。

オンエアバトル中のスペシャルアピールはいつもと違って、どこぞのあべしシステムのように矢印キーをひたすら順番どおりに打ち込むものになっています。ぼくは最大で8回までが限度なのに、相手は平然と10回とか決めてきます。さらに、「スタート!」と画面に出たと同時にボタンを押しても、実際はコンマ数秒経たないと操作を受け付けなかったり。まさかアイカツで、格ゲー並のテクニックを要求されることになろうとは。

ただ、たとえ難度★4以上がクリアできなくても、動画投稿自体は低い難度でもポイントさえ貯まればできるので、誰でも投稿可能なことには違いありません。とはいえ、一気に稼ぎたいならやっぱり高難度で勝てた方が良いですし、敵マイキャラに勝ったら高難度クリアの証明になりますし。

出来はどうあれ、動画上書きするのもったいないなぁ。

ミュージックチケットの購入はお早めに。

そろそろ第4弾が始まりますが、それに伴って3DS版のファーストアピールで使えるミュージックチケットの販売も終了になります。第4弾開始と同時に発売される3DSのMyスペシャルアピールではファーストアピールより収録曲数が増えますが、それでも一部の曲はカセット内に初めから収録されていません。

「ハートがスキ♡ップ」「トキメキララン☆」「Summer Tears Diary」「POPCORN DREAMING♪」「Dreaming bird」、これら5つはのちにDLCと配信予定となっているものの配信日が未定であり、Myスペシャルアピールですぐやりたいのなら、今のうちにミュージックチケットを買っておいて、ファーストアピールからMyスペシャルアピールに引き継ぐしかなさそうです。

でも、ミュージックチケットで買える曲はどうやら時期ごとに変わるようであり、現在は「Dreaming bird」と「So Beautiful Story」と「1,2,Sing for You!」だけ購入可能になっていました。後ろ2つはMyスペシャルアピールで初めから収録されているので無理に買う必要はなさそうですが、「Dreaming bird」だけは今のうちに押さえておいた方が良いでしょう。

さきほどの5つの曲のうち、後ろ3つは特に人気の高い曲なので、追加料金を出さないとプレイできない形にしたのは、ちょっとずるいなと思ってしまう。さすがにカセットの容量にも限りはあるので、DLCにせざるを得ない曲が出てくるのは仕方ありませんが。

なお、ミュージックチケット購入時に学生証カードを読み込むことができ、同時にコーデのカードも排出されますが、そこに描かれるキャラは選択できませんでした。リリィの持ち歌である「Dreaming bird」を買ったのに、コーデはゆめが出てきたので、ランダムなんでしょうか。

今日のアニメ版。

今日は木曜なので当然ながら、時間になればテレビの前です。「ゆずこしょう」の回。

小春の件などで落ち込み状態だったゆめちゃんでしたが、ゆず先輩やあこちゃんに気遣ってもらい、さらにゆめのことを心配してくれる大勢のファンがいることにも気づき、ようやくゆめは立ち直りつつあるようです。このままアテのない特訓を無駄に続けるんじゃないかと、観てるこちらもほんとうに心配させてくれましたが、良かった良かった。

誰だって悩むものは悩む、自分一人じゃ解決できない、ということを教えてくれたような回でしょうか。

一方ローラは、いまだに自分を追い込み中。ゆめの方は周りの仲間が支えてましたが、今のローラにはそれがなし。厳しい母に特訓に付き合ってもらうようですが、ゆめのように仲間に優しく接してもらうのとはわけが違うので、ますます悪い方に行っちゃうんじゃないかと心配で心配で。でも、次回の予告でリリィ先輩が引っ張っていってくれるもよう。(ちなみにぼくは褒めて伸びるかどうかは知らないけど、怒られて縮むタイプ。)

特に注目もされていなかった、リリィ含む幹部ーズが秋フェスで優勝してしまったのは、次回のための布石だった?あと、温泉に行くとか言ってたけど、男ならばムフフな展開を期待してしまうよね。

ところで、ローラはたしか有名な音楽一家の生まれであることは前々から判明していたはずですが、実家がまさかの日本庭園だとは思わず。(でも中身はなぜか洋風。)ローラという日本人らしくない名前だから、てっきり海外みたいなお屋敷に住んでいるものかと思っていましたが、そういうのに住んでいるのはリリィ先輩ですね。

ローラってどこの国とのハーフなんだろう。いや、もしかしたら純日本人なのにローラと名付けられた可能性もありそう。ただの芸名という可能性もありそう。ハルカ☆ルカみたいに明らかな芸名で学校に在籍してる生徒も居るし。

余談。

アニメもゲームも辛くて辛いアイドルカツドウが続きますが、夜食のカレーは甘口でした。たまには甘口も悪くない。(ちなみに昼食はCoCo壱でした。)

ひめ先輩、いかがですか。

改めてプロフィールを見ると、ゆめたちはほんと若っけぇな。平成10年台の生まれなんだよね。