ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

電源タップは眠りを妨げる。光らないようにしよう。

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上の写真、何かわかるでしょうか。夜、部屋の照明を落として真っ暗にした状態です。でも、電源タップの切り替えスイッチがしつこく光ったままです。まぶしいです。これから寝ようと思っているのに、電源タップが眠りを妨げてしまいます。水槽の設備や、録画予約しているテレビなど、夜中でも通電しないといけないものがあるため、全部の電源を落とすわけにもいきません。

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どうやって光らなくするか。

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言うまでもないですが、電源タップの切り替えスイッチがオンになっていれば、そのスイッチは光ります。オンであれば通電されます。光っていればオンなのかオフなのかは一目瞭然です。とはいえ、この電源タップに接続されている機器は、そんな頻繁にオンオフ切り替えるようなものではありません。今の時代、いちいちオフにしたくても待機電力は抑えられているのではないでしょうか。

というわけでもう、スイッチを壊してしまいましょうか。でも、自慢じゃありませんがぼくは工業高校出身なのに工作技術はド底辺です。改造できる自信はありませんし、そもそも既成品の改造なんて誰もが推奨しないでしょう。

というわけで解決法は、電源タップを違うものに交換してしまうことです。電源タップといえばどれも光ってしまうという勝手な思い込みがありましたが、実際はそんなことありません。スイッチが光らない電源タップがあっという間に見つかりました。

光らない電源タップに交換。

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こちらが新しく買ってきた電源タップ。名前もそのまんま「ELECOM 電源タップ 省エネ光らない個別スイッチ 6個口」。やはりみんな、光るタップには悩まされるもんなんですね。後から知ったのですが、4個口タイプもありました。2個も穴が減るのに、100円程度の差しかありませんが。

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いざ、交換。上は交換後の写真です。オレンジに見える部分がありますが、これは光っているわけではなくシールです。つまり、光る部分は全くございません。ついでに、設置場所もコンセントから近いため、ケーブルが長いのものは必要なく、1mで充分でした。不要な配線の整理も出来て、一石二鳥です。

しかし想定外だったのは、以前の電源タップよりもやや分厚かったこと。ワイヤーネット棚に取り付けていたフックに本体がハマらず、宙ぶらりんにせざるを得ませんでした。重いわけでもないので、吊り下げていても問題は無さそうですけどね。

また、結束バンドの余りなんて持っていても仕方ないと思って、つい先日に全部処分してしまったのですが、まさかすぐに必要になるとは。と思ったのですが、ケーブルが短いため、特に結束バンドで固定させなくても良いかなとも思えたり。

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そして、消灯。そう、これこそが夜。安心して眠れます。

ただし、部屋の中の光を完全に断てたわけではありません。他の電源タップもあり、それはスイッチが一つだけなので、最初に挙げたタップよりはマシですが、光ることには変わりありません。また、ルータ類などどうしてもランプを消灯できないものがあります。黒塗りテープでも貼っとこうかしら。

みなさんも、夜なのに明るすぎると思ったら、お試しあれ。