ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

高知県移住相談会に行ってきました。田舎にも仕事はある。

本日、大阪で行われた、高知県の移住相談会に行ってまいりました。ぼくは常日頃から大阪早く出たいと思っているので、こういうイベントがあれば、積極的に参加したいと思っています。

なぜ高知を選んだかと言うと、まず第一にブロガー界隈で有名になっていて評判も良く、それに影響されてしまったことと、高知関連で調べていると今回の相談会や、現地で行われるツアーの開催日などがそろそろ近かったこと、あとは実際に現地に行った他県がまだ一つしかなかったうえにその県は大阪と同じ関西圏だったので、関西圏外もどんどん触れていこうと思ったからですかね。

広告

地域おこし協力隊

今回の相談会で特に聞きたかった点は、地域おこし協力隊についてです。名前のとおりに地域活性化のための仕事をやることになると思うのですが、ちゃんとお金も入るし住宅も無料で貸してくれるというので、非常に興味があります。

だいたいの内容はネット上でも調べるとわかることではあったのですが、高知県は現時点で8つもの地域が募集を行っており、他県と比べると圧倒的に多く、移住に対して特に力を入れていることを感じられます。移住情報を掲載している「高知県で暮らす。」や「室戸に移住!田舎暮らし情報館」など、他の市町村のページよりも丁寧に作られていて、ここからも熱意を感じます。現在、WEBの仕事に関わっている以上、こういうところも気にしてしまいます。

地域おこしの活動の内容は、企画を提案したり、地域の人たちとの交流が多いように思います。ぼくが今までやってきた仕事はほとんどが、会社の中に閉じこもって他人から与えられた指示どおり開発するだけで、話をするにしても社内だけなので、いわゆる営業とかは全くの未経験なのです。よって、うまくこなせるかはわかりません。ただし、初めから萎縮していては何もできないし、同じ仕事ばっかりも正直言って飽きるし、晴れた日にはやはり外に出たいので、今までとは違う仕事も経験するべきなのかと考えてます。

また、詳しい理由は聞きそびれましたが、十二月になると応募者が多くなってしまうようです。ただし、それと同時に求人数も増えるそうなので、結果的には応募のしにくさは変わらないかもしれません。

十月には実際に現地に行く予定です。地域おこし協力隊に応募するべきかどうか、それから判断したいと思います。現地を見ないことには、志望理由が書けません。十月が楽しみです。

その他の仕事

地域おこし協力隊に必ずしもなれるとは限らないので、他の職業もいちおう考えておく必要があります。どのような職が多いのか聞いてみたところ、全体としては介護が多いそうです(もう一つあるのですが、忘れてしまいました)。もちろんぼくは、介護は未経験です。

しかしぼくにとっての朗報があり、高知にもWEB関連の仕事はあるようです。こういうのは大阪と東京にしかないものだと思い込んでいました。時代は変わりましたね。詳しい会社名などは聞きそびれました。

田舎には仕事がないと、両親から散々聞かされていました。しかし、実際にそこで住んでいる人がいるので、仕事がないわけがないのです。これで誤った思い込みを打ち砕くことができましたし、職に関する不安も薄れました。

迷ったらまず相談

ぼくの他にも移住を考えている方へ、迷ってたらまずは相談員のもとへ実際に相談に行ってみることをおすすめします。ネット上に書かれていることと同じことを聞いてしまう場合もあるかもしれませんが、やはりただの文章よりは、人から教えてもらうほうが安心できます。