ワイヤード・パンチ

サイトタイトル変えたい…。もうメカメカしいの関係なくなった…。

Atomでテキスト選択中にダブルクオートなどを入力したとき、両端を囲ってしまうときの対処法。

通常、何かしらテキストを選択状態にしたときにキーを入力すれば、選択されていたものは消えて、入力した文字で上書きされるはず。

でも、atomで一部の文字を入力したときだけ、選択したテキストは上書きされることなく、両端をその文字で囲ってしまうときがあります。

場合によってはこの機能が非常に煩わしいので、その機能を無効化する方法について。

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そもそもどういうとき発生する?

まず上の写真のように、hogeというテキストを選択状態にしたとしましょう。

その状態で、ダブルクオート(shift+2)を入力すると、このようにhogeというテキストは消えず、両端がダブルクオートで囲われます。

ただ、hogeを消すつもりで入力しても、このhogeが残ると邪魔です。

また、シングルクオート(Shift+7)や、バッククオート(Shift+@)でも同様の機能が発動します。

どうやら囲いの意味をもつ記号のときのみ発動するようです。

それ以外のときでは、さすがに上書きされます。

先程の機能は、特定の言語のときだけでなく、どの言語のファイルを編集中でも発生します。

プラグインが影響していた。

環境設定のエディタ設定を見ても、該当するような機能は見当たらず…。

そこではなくて、初めからインストールされているコアパッケージの中にある「brackets-matcher」のせいでした。

そこに「Wrap Selections in Brackets」という項目があり、これがONになっていたので、OFFにします。

これで、テキストエディタ選択中にダブルクオートなどを入力しても勝手に囲われることはなくなり、普通に入力できるようになりました。