ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

auto-seo-service.comとresell-seo-services.comはリファラスパムなのでブロックしよう。

だいぶ昔は、アナリティクスでリファラの欄を見てみると、アクセス元が怪しいサイトになっている記録がちらほらありました。

いわゆるリファラスパムと呼ばれているものと思われ、それらは見つけ次第フィルタをかけてブロックしていきました。

しかしここ最近になって、また怪しいアクセス記録が残っており、これもスパムである可能性がありそうです。

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存在しないページに多数アクセスされている?

基本的に毎日のページビュー数を確認しているため、アナリティクスを開いて真っ先に移動するのは「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」です。

これを開くと、各記事にどれだけのPVがあったかを確認することができます。

しかし今回、その中に「/h/3251229.html」という、身に覚えのないページへのアクセス記録がありました。

しかも、1回や2回程度ならまだしも、1日に40回くらいもアクセスされていることが、数日続いていました。

当サイトの記事URLは、タイトルと同じにしているため、数字だけのURLというのは、まずありません。

hというディレクトリを挟んでいることもないですし、さらにWordpressを利用しているので、拡張子htmlのページになることもありません。

スパムの発生源はどこ?

リファラスパムがいるかどうか確認する基本的な手順としては、「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」→「Referral」へと進みます。

そしてさっそく見つかりました。

「auto-seo-service.com」と「resell-seo-services.com」この2つのPVの合計が40近くでした。

また、「プライマリ ディメンション」を「ランディングページ」に切り替えると、「/h/3251229.html」が現れました。

先程の2つのドメインのPV合計と、htmlのアクセスのPVが同じであったことから、この2つが原因であることが明らかになりました。

というわけで、こんなスパムにPV計測をつり上げられても、本当の記録にはならないので、邪魔なだけです。

フィルタを追加して、ブロックしておきましょう。

余談。

それにしても、リファラスパムのドメインって、なぜかseoって付いているのが多い気がします。

SEOうんぬんを推しだしても、アクセスされるかどうかは、結局は本文の内容にかかっているんですよね。

自分がページを再編集するうえでは、HTMLタグの書き方などきっちりしておいた方がいいのですが、それがアクセスアップにつながることは、ほとんどありません。

追記。(2018/8/28)

新たに「auto-seo-service.org」というドメインが、全く同じhtmlにアクセスしてきているのが見つかりました。

上記までのスパムと同類と思われるので、同じ手順でブロックしてしまいましょう。

追記。(2018/8/28)

全く同じ手口で、今度は「autoseo-service.org」というドメインが検知されました。

しつこいったらありゃしない!ブロックしておきましょう。

追記。(2018/9/1)

またまた、今度は「autoseoservice.org」というものが…。