ワイヤード・パンチ

サイトタイトル変えたい…。もうメカメカしいの関係なくなった…。

Battle.netでは、先行購入であっても絶対に返金不可なので要注意!

ただでさえ、誰も望んでいない未来設定のCoDが相次いで登場し、ついに散々な出来になってしまった、去年発売のブラックオプス4。

Battle.netのゲームは絶対に返金不可!購入の際は要注意!

あまりのひどさに、買って一時間もしないうちに返金を希望したのですが、過去作と違ってSteamからBattle.netに移ってしまったせいで、返金ルールが適用されなくなったのは、以前の記事に書いたとおり。

これらのこともあって、もはやCoDシリーズに期待が持てなくなっていた中、次回作はなんとモダンウォーフェアの復活でした。

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久々に発売が待ち遠しいCoD!

もっとも大好きだったシリーズであり、なおかつβテストでも期待以上の仕上がりであったので、数年ぶりに大いに楽しめるCoD…というよりFPSそのものへ復帰することになりそうです。

個人的CoDシリーズプレイ歴&各作品の思い出。

モダンウォーフェアへの思いは、上の記事に綴っておきます。

それはさておき、今作は本当に期待大であり、発売前からあらかじめ購入できるため、βテストが終わってからしばらく経ったあとの10月に、先行購入を行いました。

これで発売日が来たら、すぐに遊べるということになります。

なお、エディションが3つ存在しますが、もっとも安いスタンダードにしておきました。

上位のエディションには特典としてキャラスキンや迷彩つきおよびアタッチメント付きの武器、さらにはCoDポイントという課金マネーがついてきます。

でも、どうせ自分の姿が見えないFPSでスキンは欲しいと思いませんし、まだ用途が不明な課金マネーも…。

Battle.net以外でも購入可能だった。

Buy Call of Duty®: Modern Warfare® – Standard Edition from the Humble Store

しかし、発売が直前に迫ってきた今になって、上記サイトにてなんと、新作であるにも関わらずモダンウォーフェアが通常よりも安く販売されていることが判明。

スタンダードの場合、Battle.netで8,690円だったところ、Humble Storeではなんと56.99ドルでした。

日本円にすると、本記事執筆時点では6,176円。Battle.netで直接買うよりも破格です。

Battle.netでは増税の影響を受けて、元から高い価格がさらに高くなってしまいました。

これはなんとしても、Battle.netでの購入は取り消して、Humbleの方で買い直したいところです。

少しでも安いところで買い直したかった…。

以前の記事のとおり、すでに発売されたゲームに対しては返金できなかったBattle.netですが、まだ発売されていないゲームならば、もしかして可能性があるのでは…?

よって、サポートから返金の申請を出してみることにしました。

前回はチャットを使いましたが、今回は受付時間外だったため、メールで行いました。

Modern Warfareの事前購入の取消を希望します。

ただその一言のメールを送りましたが、約二時間後にはメールが返ってきました。

一言だけのメールに対して、ものすごく長文の、とても誠意が込められたであろうメールでした。

(前略)

この度、「Call of Duty : Modern Warfare」を払い戻ししたいとお問い合わせくださいました。

大事にお客様の為、ご希望のように「Call of Duty」の払い戻しのお手伝いさせていただきたかったんですが、ご購入くださる際に同意してくださったように、Blizzardショップからご購入くださるデジタル・ダウンロード商品は購入後、払い戻しができない状態でございまして、払い戻しのサポートが出来ないこと、お客様のご理解とご了承くださいますようお願い申し上げます。

(後略)

しかし、要点はシンプル。返金不可!

いくら誠心誠意謝られたところで、先行購入であっても返金不可という事実は覆りませんでした。残念。

もう、8,690円という高額を支払う運命からは逃れられなくなってしまいました。

もっと早くHumbleでの販売を知りたかった…。

なお、Humbleにも返金ルールはおそらくありませんが、今回は本当にやりたかったゲームかつ価格も安いため、こっちで買っていれば仮に返金可能だったとしても、返金のお世話になることはなかったでしょう。

というわけでこれから新作を買う際は、早い段階での先行購入は控えるべきかもしれません。

今回のように、発売が近づいてから、他のサイトで安く販売されるという可能性があるので。

(特典などに締め切りがついていた場合は、話が別ですが。)

今回はもう、勉強代と思い込むしかないですね…。

もうBattle.netなんてなくなってほしい。

何度も書いていますが、SteamではなくBattle.netからの販売になってしまったことは、ユーザ側にとって何のメリットも感じられません。

何があろうと返金不可であるのはもちろんのこと、今月からの増税の影響を受けてしまっているため、モダンウォーフェアの価格も上がって8,690円になってしまいました。

先月までは8,500円ほどでしたが、金銭的都合により、購入は今月まで待たないといけませんでした。

こういう場合、増税実施前にあらかじめアナウンスされているならば多少は我慢できたのですが、実際は何のアナウンスもありませんでした。

つまり、黙って増税価格に変更。

サポートのメールでは誠意が込められたような書き方をしていましたが、どうやら上っ面だけですね…。

一方で、Steamでは増税前後であっても、各ゲームの価格は変動していませんでした。もちろん税込価格です。

Steamの方も増税に関するアナウンスはありませんでしたが、変動しなかったため、大きな不満はありません。

ただ、できれば変動しないというアナウンスをしてほしかったところです。そうじゃないと変わるか変わらないのかという不安が、10月になるまでつきまといました。

厳密には増税を受けているのですが、ゲーム購入後のメールには税抜価格が記載されており、おそらく税抜が安くなっているため、実質的な価格は変わりなしでした。

もちろんSteamでは、購入後2週間以内かつプレイ時間2時間以内ならば返金できるルールが健在です。

誰がどうみても、Steamの方がユーザ第一であることが明らかです。

販売側からすれば、もしかしたらBattle.netの方が取り分が大きいのかもしれませんが、そんなのユーザには知ったこっちゃありません。

Epic Games | Refund Policy

(CoDには無関係ですが、Epic Gamesでは本当に販売者の取り分が大きいようで、なおかつEpicはSteam同様返金ルールがあるので、ユーザにとってもまだ良心的です。)

また、Battle.netでは先月まで、CoDと同様に販売者がActivisionであるDestiny2が配信されていましたが、今月になってからそれが消滅に、代わりにSteamで配信されることになりました。

何があったのかはわかりませんが、ユーザにとっては嬉しい移転です。

セーブデータの移行手続きも行われていたので親切です。

(なお、上の画像では非表示タブに、所有しているFPSのほとんどをぶっ込んでいます。ここ最近、CoD以外のFPSがぜんぜん、性に合わないからです。

CoDであっても、PC版の過去作はマルチプレイだとエイムアシストが効かないため、コントローラー派にとってはストレスです…。

モダンウォーフェアで、ついにその問題が解決されました。)

Destiny2にならって、MWおよびBO4も、早くBattle.netから故郷であるSteamへの帰還を成し遂げてほしいものです。